
1984年1月9日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク3枚に収録したマニア垂涎のタイトル第1弾が登場しました。「スウィート・ベイジル」でのライブより3年前もとなる1984年、ギル・エヴァンスの元に集ったメンバーはと申しますとジャコ・パストリアス、デビッド・サンボーン、マイク・スターン、ハイラム・ブロック、クリス・ハンター等で構成されたビッグバンド・オーケストラになります。サンボーンはオープニングから3曲目までの45分間のみ参加になりますがお得意の「鳴きのサンボーン節」でアルトを吹いています。さて、ジャコに関してはオープニングからラストまでの参加となっていますのでファンの方にとって外すことが出来ないタイトルになります。勿論、マイク・スターン、ハイラム・ブロックの両ギタリストのプレイも聞き逃せません。オーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。
ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 01/09/1984
Disc 1
1.Little Wing(inc) 2.Up From The Skies 3.Orange Was The Color Of Her Dress, Then Silk Blue 4.Member Introduction
Disc 2
1.Hotel Me 2.Friday The 13th 3,Up From The Skies 4.Up From The Skies(continued)
Disc 3
1.Dazziling Rain 2.Here Comes De Honey Man 3.Unknown Ballad 4.Eleven(inc)
ギル・エヴァンス(conducter, keyb) ジャコ・パストリアス(b) デビッド・サンボーン(as)1st stage クリス・ハンター(as) マイク・スターン(g) ハイラム・ブロック(g) リッキー・フォード(ts) マイルス・エヴァンス(tpt) ガイ・バーカー(tpt) ルー・ソロフ(tpt) トム・マローン(tb) ピート・レビン(synth) アダム・ヌスバウム(dr) バグジー・ムーア(perc)