
ドラマティックな演奏と、紅一点アニー・ハズラムの透明感溢れるヴォーカルが全面にフューチャーされた、1974年USツアーより、7月22日ニューヨークのセネカ公演を、当時としては良好なオーディエンス・マスターからほぼコンプリート収録。 まず『運命のカード』リリース後のツアーということで、アルバム収録曲1曲を除く、5曲をライブ披露しているところは注目。まさに全盛期であり、若々しいアニー・ハスラムの声に魅了される1枚。
1. Opening/2. Can You Understand/3. Black Flame/4. Things I Don’t Understand/5. Cold Is Being/6. Running Hard/7. Mother Russia/8. Ashes Are Burning/9. Prologue
[Live In Seneca, New York, USA, July 22nd 1974]
Annie Haslam - Vocals / Michael Dunford - Guitar / Jon Camp - Bass / John Tout – Keyboards / Terence Sullivan – Drum