
1967年7月に開催された伝統あるニューポート・ジャズ祭でのステージを最高級のクオリティで収録した驚きの極上盤が登場しました。ピアノにチック・コリアが参加したことでこのニューポートでのライブは多くのマニアから幻の音源とまで言われていましたが、今回新たに再放送された極上マスターより何ら問題のない音質で収録されてています。ワン・ホーンでグイグイ迫るブッカー・アーヴィンのテナーが豪快で小気味よいテナーの音色はサックス・ファンの方々は感激間違いなし!また、スタン・ゲットのアルバム「スウィート・レイン」に参加してその才能を知らしめたチック・コリアがこのライブに抜擢され堂々としたプレイも注目に値します。スタジオでは表現出来ないエモーショナルはピアノ・ソロはきっとマイルスの耳にも入り、その後マイルス・バンドの一員となって行ったことはあまりにも有名な話です。買って損なしの名演奏が詰まった逸品です!
ライブ・アット・ニューポート・ジャズ・フェスティバル 07/02/1967
1.Announcement 2.Mojo 3.Song Introduction 4.Deep Night 5.Song Introduction 6.Boo’s Blues
ブッカー・アーヴィン(ts) チック・コリア(p) レジー・ジョンソン(b) レニー・マクブラウン(dr)