
1966年、ヨーロッパ巡業ツアーから11月に行われたロンドンでのライブを再放送されたバランスの良い音源で収録した名盤が登場しました。近年、ボッサ系のイメージで若い人にも人気があると言われていますが本盤はストレートにジャズを演奏するゲットの姿があります。スタン・ゲッツのテナー・ソロが終わり続いてはじまるゲイリー・バートンの温か味あるヴィブラフォンの音色がなんと美しいことか!!しかも、音質が良いのでジャズを愛する方々にじっくりとお聴き頂ける逸品です。
ライブ・アット・ロンドン、イングランド 11/14/1966
1.Six Nix Quix Fliz(fade in) 2.Member Introduction 3.A Nighttingale Sang In Berkley Square 4.A Singing Song 5.O Grande Amor 6.When The World As Young 7.Jive Hoot 8.Scrapple From The Apple 9.The Sunset Dell 10.Desafinado(fade out)
スタン・ゲッツ(ts) ゲイリー・バートン(vib) スティーブ・スワロー(b) ロイ・ヘインズ(dr)