
ファースト・アルバム「Outlandos d'Amour」のプロモーションのための、1979年2度目のUSツアーより、5月4日ハリウッドのファット・キャット・クラブにおけるギグを、オフィシャル・クオリティー、サウンドボードにてコンプリート収録。近年登場したローカルFMオンエアーからの放送用音源で、この日2回行なわれたこのファースト・ショーは”Can't Stand Losing You”で勢いよくスタート。そしての最初期ならではの、ビートでゴリ押しする、バッキバキのとんがった音に、レゲエやアフリカン・ビートに乗せたサウンドはまさに唯一無比。また本ツアーから”Born In The 50's”や”Be My Girl Sally”などが新たにセットインしているのもポイントで、まだセカンド・アルバムが未リリースの時期で「アウトランドス・ダムール」からのナンバーを中心にシングル曲をプラスした内容で、ストレートで荒々しいパンキッシュな演奏ぶりはこの時期ならでは。今では想像もつかない若き日のスティングの熱いパフォーマンスがここに。
01. Introduction/02. Can’t Stand Losing You/03. Truth Hits Everybody/04. So Lonely/05. Message In A Bottle/06. Fall Out/07. Born In The 50’s/08. Hole In My Life/09. Be My Girl ,Sally/10. Peanuts/11. Roxanne/12. Next To You/13. No Time This Time
[Live At The Fat Cat Club, Hollywood, Florida USA, May 4th 1979 First Show : soundboard recording]