
“最高の名盤”との誉れ高きステレオサウンドボードのアルバムが復活です! その“最高の名盤”の主役とは、我らが鋼鉄神JUDAS PRIEST。希代の名盤『DEFENDERS OF THE FAITH(背徳の掟)』を引っさげた“METAL CONQUEROR TOUR 1984”の極上ライヴアルバム『JAWBREAKER』の復活なのです。本作は「5月2日アルバカーキ公演」を収めたステレオ・サウンドボード。古くから50分ほどのラジオ放送が知られていた大定番でしたが、2008年になってノーカット完全版が登場した。それが本作なのです。そのクオリティは完全無欠の“オフィシャル級”。当時、専門誌から「オフィシャル・ライヴ・アルバムとしてリリースされてもおかしくない音質と内容」と賞賛された通りの完璧ぶりだったのです。その7年後となる2015年には、本作とは別のロングビーチ公演が『DEFENDERS OF THE FAITH 30th Anniversary Edition』として公式化されましたわけですが、まさに本作とロングビーチは“両雄”と並び称される極上サウンドボードなのです。そんな衝撃の登場を果たした『JAWBREAKER』だけに、リリースと共に大評判を呼び、早々に完売・廃盤。とっくに市場から姿を消していたわけですが、この度海外プレス工場の倉庫から50枚が発見されたのです。………と、ここで困ったことに。『背徳の掟30周年盤』が出た2015年には、ロングビーチ公演の公式化に対抗すべく、このアルバカーキ公演も現代マスタリングで迫力アップ。『DEFINITIVE JAWBREAKER』として現在も大好評発売中なのです。いかな問答無用の大名盤と言えども、すでに後継盤が人気を博している中での通常再発は難しい。かといって、50枚の名盤を再び倉庫で腐らせていいものか……。いつの時代も熱い鋼鉄心を滾らせるJUDAS PRIESTですが、このライヴは半端ではない。なにしろ、新作『背徳の掟』の全10曲中「Eat Me Alive」以外の全曲を披露するなど、長いPRIEST史でもこの時だけのもの。名盤中の名盤を創り上げたばかりのバンド・ポテンシャルがステージで炸裂しながら、“Keep The Faith”と宣言する決意と威厳に満ちたライヴなのです。その凄味をオフィシャル・クオリティで詰め込んだ2CD。当時を実体験された方、コレクターの方はもちろん、後継盤『DEFINITIVE JAWBREAKER』のお求めに二の足を踏まれている方にもぜひ聴いていただきたい大傑作。“1984年のPRIEST”がいかに凄かったのか。なぜ「神」の称号さえも似合ってしまうのか。本作が、その神々しい輝きを教えてくれるでしょう。
Live at Tingley Coliseum, Albuquerque, NM. USA 2nd May 1984 STEREO SBD (PERFECT QUALITY!!!)
Disc 1
01. Love Bites 02. Jawbreaker 03. Grinder 04. Metal Gods 05. Breaking The Law 06. Sinner 07. Desert Plains 08. Some Heads Are Gonna Roll 09. The Sentinel 10. Rock Hard Ride Free 11. Night Comes Down
Disc 2
01. Hellion / Electric Eye 02. Heavy Duty 03. Freewheel Burning 04. Victim Of Changes 05. Green Manalishi (with The Two-Pronged Crown) 06. Living After Midnight 07. Hell Bent For Leather 08. You've Got Another Thing Comin'
Rob Halford – Vocals Glenn Tipton – Guitars K.K. Downing – Guitars Ian Hill – Bass Dave Holland - Drums
STEREO SOUNDBOARD RECORDING