1967年ニューポート・ジャズ・フェスティバルで実現した、ブッカー・アーヴィン幻のカルテット。テナー・サックスの鬼才ブッカー・アーヴィンに、当時26歳の新鋭チック・コリア、レジー・ジョンソン、レニー・マクブラウンが加わった、まさに世代を超えたドリーム・カルテットです。この編成によるライブは極めて貴重で、後にジャズ界を牽引するチック・コリアの若き日の瑞々しい感性を堪能できる歴史的記録となっていますブッカー・アーヴィン特有の豪放でブルージーなテナーと、チック・コリアの鋭くモダンなピアノが真っ向からぶつかり合い、ハードバップから新しいジャズへと移り変わる時代の熱気をそのまま封じ込めた圧巻のステージ。ライブならではのスリリングなインタープレイと圧倒的なテンションは、スタジオ録音では味わえない醍醐味です。ブッカー・アーヴィン・ファンはもちろん、チック・コリアの初期演奏を追うコレクターにも見逃せない、1960年代ジャズを象徴する貴重なニューポート・ライブです。Live At Newport Jazz, Newport, IR July 2nd, 1967 1.Announcement 2.Mojo 3.Song Introduction 4.Deep Night 5.Song Introduction 6.Boo's Blues Booker Ervin(ts) Chick Corea(p) Reggie Johnson(b) Lenny McBrowne(dr)





























