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Nirvana ニルヴァーナ/WA,USA 12.13.1993 Complete Soundboard Edition

4人編成時代を象徴してきたライヴ名作『LIVE AND LOUD』。その真のサウンドを伝える別ミックスの完全版サウンドボード・マスターが初登場!コレクター界震撼2CDで緊急リリース決定です!!そんな本作に刻まれているのは「1993年12月13日シアトル公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。もちろん、このショウは公式ライヴ作『LIVE AND LOUD』でもお馴染みなわけですが、本作はそのコピーでもなければ、加工ライヴ盤でもありません。むしろ、逆に遡った大元マスター。「コンサート会場用ミックス」の流出サウンドボード・マスターで、電波に乗せるための音でも商品化された音でもない、真なる現場音に迫るナチュラル・サウンドボードなのです。その気になるクオリティの前に、まずはショウのポジション。この一夜が『IN UTERO』時代のどこに位置していたのか。当時の歩みから確かめておきましょう。1993年・1月16日+23日:ブラジル(2公演)・4月9日/7月23日/8月6日:北米#1(3公演)《9月23日『IN UTERO』発売》・10月18日~12月31日:北米#2a(38公演)←★ココ★ 1994年・1月1日~8日:北米#2b(6公演)←※公式シアトルSBD ・2月6日~3月1日:欧州(15公演)←※ROME 1994他《4月5日:カート・コバーン死去》これが最後の1年半を駆け抜けた1993/1994年のNIRVANA。その中でもマニア筋から特に高い評価を集めているのが、『IN UTERO』リリース直後の「北米#2a」です。1993年内の彼らは音楽的にも充実の一途をたどっており、本作が生まれたのもまさにこのレッグでした。この「北米#2a」からは『MTV UNPLUGGED』や『LIVE AND LOUD』の他、『IN UTERO』30周年ボックスで公式化されたイングルウッド公演サウンドボードなども発掘されている。さらに日程を拡大し、それぞれの位置関係も確かめておきましょう。「北米#2a」の詳細・10月18日~11月17日(24公演)*11月18日『MTV UNPLUGGED(公式)』・11月26日:ジャクソンビル公演*11月27日『MIAMI 1993』・11月28日~12月10日(10公演)*12月13日:シアトル公演 ←★本作★・12月14日~30日(6公演)*12月30日『30周年盤イングルウッドSBD(公式)』*12月31日『DEFINITIVE OAKLAND 1993』公式とは異なる会場用の大元マスターが新発掘 ご覧の通り、本作のシアトル公演は「北米#2a」の終盤。歴史的な『MTV UNPLUGGED』から約1ヶ月後にあたり、公式イングルウッド公演サウンドボードの約2週間前でもありました。そんなショウは公式『LIVE AND LOUD』として愛されてきたわけですが、本作は同じコンサートでありながらまるっきり別物のサウンドボード。大好評の『MTV UNPLUGGED REHEARSAL 1993(Zodiac 891)』と同じ独自ルートで発掘された初登場マスターで、『LIVE AND LOUD』のプロデューサーでもあるスコット・リットが手がけた「会場用ミックス」。電波に乗せるための音でも、のちに商品化された音でもない、その場のために組み上げられたサウンドボードなのです。実のところ、これまでも卓直結系サウンドボードが流出したことはあるのですが、それらはダビングを重ねた劣化サウンドで、長さもせいぜい約78分。それに対して本作は、スコット・リットの大元からダイレクトに起こされた正真正銘のマスター。収録時間は約82分で、放送用のイントロから後日の放送日を告げるアナウンスのアウトロまで、文字通り丸ごと残されている最長にして最高峰の更新盤なのです。未加工だからこその「美しい轟音」そして、長さ以上に美味しいのがサウンドです。前述の通り、本作はMTV放送とは別のミックス。これが、素晴らしくナチュラルでリアルなのです。放送版にしても、2013年に世へ出た公式版にしても、コンプレッサーで押し固められたトゲトゲしい加工サウンドでした。ところが本作は、まさに現場音。楽器そのものの鳴りがたっぷりと味わえ、機微の機微まで歪みも潰れもない。長く伸びていく音は、最後の最後まで美しいまま空気へ溶けていくのです。もちろん、相手はNIRVANA。バンドの出音自体が暴力的なわけですが、そのアグレッションにさえ、無加工だからこその美が宿っている。言うなれば「美しい轟音」。誰も聴いたことのなかったこの夜の素顔が、そっくりそのまま立ち上がってくるのです。そんな美しき轟音で描かれるのは、サイドギターやチェロも加え、大所帯へと進化していた『IN UTERO』時代ステージ。直近のイングルウッド公演サウンドボードとも似て非なるセットですので、ここで比較しながら整理しておきましょう。イン・ユーテロ(7曲)・Radio Friendly Unit Shifter/Serve The Servants/Rape Me/Pennyroyal Tea/Scentless Apprentice(★)/All Apologies/Heart-Shaped Box その他(10曲+α)・ブリーチ:Blew/School/About A Girl・ネヴァーマインド:Drain You/Breed/Come As You Are/Lithium/Endless, Nameless (Jam)(★)・その他:Sliver/The Man Who Sold the world ※注:「★」印は『IN UTERO』30周年ボックスのイングルウッド公演SBDで聴けなかった曲。ボーナス:新発掘の大元マスターで当日リハも収録そんなフルショウだけでも胸いっぱいですが、本作はさらに同じ日に行われたリハーサルもボーナス収録されています。こちらのソースは、当日回されていたプロ撮影カメラのオープン・マイク音声。つまり、会場の空気ごと拾い上げられたスタッフ録音なのです。撮影者はステージ上と客席フロアを行き来しており、リハーサルの間じゅう動き回っている。その手触りまでもが、そのまま音になって残されています。この録音も以前から知られていましたが、本作は新発掘のアップグレード・マスター。従来版は長くても34分でしたが、本作はさらに1分長い「35:00」バージョンです。そして、こちらも重要なのはサウンド。従来マスターはダビングを経たVHS落としだったわけですが、本作は大元マスターからダイレクト。まさに永久保存に相応しい究極のマスター・サウンドなのです。本編には登場しなかった「Very Ape」が飛び出し、「Sliver」を繰り返し確かめ、ジャムで身体を温めていく。本番前の数時間に何が起きていたのか、その生の手触りまで追体験できるわけです。今では『IN UTERO』『MTV UNPLUGGED』と並ぶ存在となった名作『LIVE AND LOUD』。その真の姿を伝えるオフィシャル超越サウンドボード・アルバムです。1993年の彼らがいかに豊かなサウンドを奏でていたのか、そしてこの先どこへ向かおうとしていたのか。その息吹までもがナチュラルに立ち上がる新発掘マスターであり、さらに同日リハーサルの過去最長版まで併録。「1993年12月13日シアトル公演」の完全初登場ステレオ・サウンドボード録音。『MTV UNPLUGGED REHEARSAL 1993』と同じ独自ルートで発掘されたマスターで、公式『LIVE AND LOUD』と同じショウながら、プロデューサーのスコット・リットによる会場用の別ミックスです。従来の流出サウンドボードを上回る約82分で、放送用イントロから放送日を告げるアウトロまで完全収録。放送版や公式版とは別物のナチュラルでリアルな「美しい轟音」が味わえます。さらに同じ日のリハーサルも新発掘の大元マスターからボーナス収録。まさに超・決定盤となる2枚組です。Pier 48, Seattle, WA, USA 13th December 1993 STEREO SBD(from Original Masters) Disc:1 (55:26) 01. intro 02. Radio Friendly Unit Shifter 03. Drain You 04. Breed 05. Serve The Servants 06. Rape Me 07. Sliver 08. Pennyroyal Tea 09. Scentless Apprentice 10. All Apologies 11. Heart-Shaped Box 12. Blew 13. The Man Who Sold The World 14. School 15. Come As You Are Disc:2 (61:06) 01. Lithium 02. About A Girl 03. Endless, Nameless 04. Jam STEREO SOUNDBOARD RECORDING The Early Rehearsals That Day (from a proshot with open mic), This would be PRO#1 but is from the actual master and not a generated VHS unfortunately incomplete and with cuts in some songs, but that's all there is from that source. 05. Intro 06. Jam (cuts in, cuts out) 07. Very Ape (cuts in) 08. Radio Friendly Unit Shifter (cut) 09. Drain You (cut) 10. Breed (cuts in) 11. Serve The Servants (cut) 12. Rape Me 13. Sliver (part of) 14. Sliver (part of) 15. Sliver (part of) 16. Sliver 17. Pennyroyal Tea 18. Scentless Apprentice (cuts in, cuts out) Kurt Cobain - lead vocals, guitar Krist Novoselic - bass Dave Grohl - drums, backing vocals Pat Smear - guitar (support) Lori Goldston - cello (support)

Nirvana ニルヴァーナ/WA,USA 12.13.1993 Complete Soundboard Edition

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