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Nirvana ニルヴァーナ/Tokyo,Japan 02.19.1992 Complete Soundboard Edition

10年前に独自発掘され、全世界のコレクターを震撼させた伝説のオリジナル・サウンドボードが遂に復刻!そんな本作に刻まれているのは「1992年2月19日中野サンプラザ公演」。NIRVANA最後の日本公演で記録された超極上のステレオ・サウンドボード録音です。そもそも、彼らの来日は歴史上たった一度きり。その奇跡が起きたのはどんなタイミングだったのか。まずは、当時の歩みを俯瞰してみましょう。・1月2日~11日:北米#1(4公演)・1月24日~2月9日:豪州(12公演)・2月14日~19日:日本(4公演)←★ココ★・2月21日+22日:ホノルル(2公演・6月21日~7月4日:欧州(10公演)・8月30日『LIVE AT READING(公式)』・9月8日~10月4日:北米#2(6公演)・10月30日:ブエノスアイレス公演これが1992年のNIRVANAが駆け抜けた軌跡。海を越えて世界中を巡った1年でしたが、日本へ立ち寄ったのは2月のわずか4公演だけでした。当店ではそんな奇跡の現場を可能な限りの名作でアーカイヴしてまいりました。そのコレクション整理も兼ね、さらに日程を拡大してそれぞれの位置関係も確認しておきましょう。「日本」の詳細*2月14日『OSAKA 1992 THE VIDEO』*2月16日『NAGOYA 1992』・2月17日:クラブチッタ川崎*2月19日:中野サンプラザ ←★本作★ 歴史的な夜で記録された大元DATマスターご覧の通り、本作の中野サンプラザは日本4公演の最終日。一度きりの来日のラスト……つまり、歴史上最後のライヴ・イン・ジャパンだったわけです。その歴史的な夜を伝える本作は、超極上の流出サウンドボード。ひと口にサウンドボードと言ってもその幅は広いわけですが、本作の出自はいわゆるミックス卓直結系。しかも、その最上位に位置するクオリティなのです。当店独自の大元DATマスターから起こされており、会場のPAへ送り出されていた音が、途中に何も挟まないまま記録されている。だからこそカートのギターが吐き出す歪みは一粒残らず剥き身のまま届き、歌詞の一語一語も輪郭を失わない。クリスのベースは太い芯を保ったまま床を這い、デイヴのドラムは一打ごとに空気を裂いていく。卓直結ゆえに歓声は控えめですが、その分、3人の鳴らした音だけが真正面から押し寄せてくるのです。しかも本作は、大元DATマスターだからこその最長/最高峰盤。流出サウンドボードには他のバージョンも存在するのですが、いずれも本作には及ばない。冒頭部分や「Love Buzz」以降がより長く収められており、ステージが動き出す前の気配から終盤の流れまで、余すところなく辿っていけるわけです。最後の日本公演を完全収録した文化遺産アルバムその大元サウンドボード・マスターから吹き出すのは、2つとない「最後の日本公演」。ここで、あまりにも歴史的なセット内容もチェックしておきましょう。ネヴァーマインド(8曲)・On A Plain/Come As You Are/Lithium/Breed/Drain You/Polly/Territorial Pissings/Smells Like Teen Spirit その他(5曲+3曲)・ブリーチ:Negative Creep/Blew/About A Girl/School/Love Buzz・その他:Been A Son/Sliver/Aneurysm……と、このようになっています。『NEVERMIND』から8曲、『BLEACH』から5曲。当時の手札を出し惜しみなく並べ切った、実に濃密な1時間です。このセットの1曲1曲に歴史の重みが詰まっているわけですが、特に強烈なのが正真正銘、日本最後の1曲となった「Smells Like Teen Spirit」でしょう。データ的に最後というだけではなく、実際に聴いて面白い。実は「Territorial Pissings」を終えたところでカートがステージから引き上げてしまうのですが、この日はまだ「Smells Like Teen Spirit」を演奏していない。クリスとデイヴに指摘されて引き返した。カートは「え? まだやってなかったっけ? やったと思ったんだけど……」と応じつつ再びステージに戻ってくる。そして、クリスがおもむろにQUEENの「We Will Rock You」をひとくさり歌ったところで、「Smells Like Teen Spirit」がスタート。そんな何とも言えない「間」までもが脳みそド直結なダイレクト・サウンドボードで楽しめてしまうのです。たった一度の来日、たった一晩だけだった東京公演。その重すぎる夜の一部始終が全身を駆け巡る流出サウンドボード・アルバムです。「1992年2月19日中野サンプラザ公演」の超極上ステレオ・サウンドボード録音。ミックス卓直結系の大元DATマスターから起こされており、PAへ送り出されていた音が剥き身のまま届く。しかも冒頭部分や「Love Buzz」以降まで手厚く収められており、「Territorial Pissings」の後にカートが「Smells Like Teen Spirit」を演奏しないまま引き上げてしまう一幕まで完全収録。文化遺産以外の何物でもない日本洋楽史の最重要ライヴアルバムです。Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 19th February 1992 (61:14) 1. Intro 2. Negative Creep 3. Been A Son 4. On A Plain 5. Blew 6. Come As You Are 7. Lithium 8. Breed 9. Sliver 10. Drain You 11. About A Girl 12. School 13. Aneurysm 14. Love Buzz 15. Polly 16. Territorial Pissing 17. Smells Like Teen Spirit  Kurt Cobain - Vocal. Guitar Krist Novoselic - Bass Dave Grohl - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Nirvana ニルヴァーナ/Tokyo,Japan 02.19.1992 Complete Soundboard Edition

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