覚えてますか?1980年にグラミーを受賞し、ここ日本でも大旋風を巻き起こしたダンサブルな超絶技巧アフロ・キューバン・ジャズ/フュージョン・グループ最高峰のイラケレ。その創始者にしてリーダーのチューチョ・バルデースがイラケレ結成50周年を記念して、オラシオ・エルネグロ・エルナンデスら最強メンバーを率いて行った物凄いライヴが極上高音質サウンドボードで初登場!!イラケレ結成50周年を記念した特別公演、2024年7月20日スペインで行われたビトリア・ジャズ・フェスティバルのメイン・アーティストとして出演したチューチョ・バルデース・グループ/イラケレ・アップデートによる、これぞアフロ・キューバン・ジャズといえる素晴らしずぎるライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドボードにて80分に渡り完全収録したお宝盤が入荷しました!!本公演のメンバーがまた凄い!要のリズム・セクションとなるベースのホセ・アルマンド・ゴラは、本公演と同じ2024年にマイルス、カマシ・ワシントン他との共演で知られるジョン・ビーズリーのトリオでブルーノート東京公演にて素晴らしいパフォーマンスを観せてくれたのが記憶に新しいキューバ屈指のベーシスト。イラケレ出身のアルトゥーロ・サンドヴァルはじめゴンサロ・ルバルカバなどでの活躍で有名。またドラムスのオラシオ・エルネグロ・エルナンデスもキューバが誇る最強ドラマーとしてゴラと共にビーズリー・トリオで来日し、やはりゴンサロ、ミシェル・カミロ、ロイ・ハーグローヴ、渡辺香津美、そしてキップ・ハンラハンでの作品での演奏は特に印象深い。因みに、ルーベン・ブラデスのレギュラー・ドラマーだったロビー・アミーンとのハンラハン作品はじめ、2人のユニットでの演奏はジャンルを超えてまさに世界最高のドラムスを聴かせてくれた。ここでも単音ソロ、コード、幅広い音域を活かしたベース・ライン、全てが図太くて明快なゴラ、足カウベルによる複雑クラーベも導入して、超を通り越した圧巻のプレイでとんでもないポリリズムを生み出して、バンドの衝動をさらに深く、濃厚にしていくエルナンデスに、神の手を持つ偉大なるパーカショニスト、ロベルト・トーレスとジュリアン・バルデースが加わる、このリズム・セクションだけで行ってしまいます!この精巧で構造的枠組みを持つクラーベ、これだけのメンツじゃなければそうは出せません!さらに強烈なボーン・セクションも加わり、年齢を感じさせないキレッキレのピアノでバンドを牽引するバンド・リーダーのチューチョ、キューバを代表するトップ・ミュージシャンがキューバの誇り!イラケレ50周年を祝いチューチョの元に結集し最高のパフォーマンスを繰り広げる、ラテンの哀愁と楽しさが同居した完璧なパフォーマンス!これぞ半端ない本場のラテン・ジャズなのだ!!本物を聴け!!Recorded Live at Jazz Vitoria, Vitoria-Gasteiz, Spain, July 20, 2024 + 8 Tracks / No Setlist Chucho Valdes - piano José A. Gola - bass Horacio "El Negro" Hernandez - drums Roberto Vizcaino Torres - percussion Julian Valdes - percussion Luis Beltran - alto saxophone Carlos Fernandez - tenor saxophone Eddy Camejo - trumpet Osvaldo Silver - trumpet SOUNDBOARD Recording EX *** 78 min





























