2001年の名盤『Nocturne』でグラミー賞に輝いたチャーリー・ヘイデンが、その世界観をそのままステージへ持ち込んだ珠玉のライヴ。2002年4月20日、モンテカルロで行われたこの公演は現地FM放送音源を収録したファン待望の貴重な記録です。ゴンサロ・ルバルカバの繊細かつ情熱的なピアノ、デヴィッド・サンチェスの深みあるテナー、フェデリコ・ブリートスの哀愁漂うヴァイオリン、そしてイグナシオ・ベロアの絶妙なリズム。そのすべてを優しく包み込むチャーリー・ヘイデンのベースは、まるで一編の映画を見ているかのような美しい情景を描き出します。ラテン・アメリカのボレロやノクターンを題材にした楽曲群は、スタジオ盤以上に自由で、より深い抒情性を獲得。静寂と余韻を大切にした演奏は、夜更けにじっくり味わいたくなる極上のサウンドです。Live At Monte Carlo, Monaco April 20th, 2002 1.En la Orilla del Mundo(At The Edge Of The World) 2.Nightfall 3.Moonlight 4.Transparence 5.El Clego 6.Contigo en la Distancis / En Nosotro(With You In The Distance/In Us) Charlie Haden(b) Gonzalo Rubalcaba(p) David Sanchez(ts) Federico Britos Ruiz(violin) Ignacio Berroa





























