1976年2月17日、キース・ジャレット・アメリカン・カルテット最盛期のツアーから初登場となるミルウォーキー、パフォーミング・アーツ・センターでの演奏を捉えた注目のライヴ音源です。チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアン、デューイ・レッドマンという強力なメンバーを従えスタジオ録音では味わえない、より自由度の高いインプロヴィゼーションが展開された感動のパフォーマンがここに!この時期のキース・ジャレットは、ピアノの旋律美だけでなく、激しく打ち込むパーカッシヴな奏法から繊細なフレーズまで演奏全体を自在に変化させる独特のスタイルを確立しており、そこへレッドマンの奔放なテナー、ヘイデンの深いベース、モチアンの繊細かつ流動的なドラムが絡み合い、4人による集団即興の醍醐味を存分に堪能できます。1975年の名盤『The Survivors' Suite』前後から更にに音楽的な深みを増していくアメリカン・カルテット。その「黄金期のライヴ」をじっくり聴き込みたいコレクターには見逃せない音源。スタジオ作品では再現出来ない当時のカルテットがステージ上で生み出した緊張感と爆発力を楽しめるキース・マニア垂涎盤となります。Live At Performing Arts Center, Milwaukee, WI, USA February 17th, 1976 Disc 1 1.The Survivors' Suite / Beginning(30:14) 2.The Survivors' Suite / Conclusion(17:57) Disc 2 1.Piano Solo / Into Mysteries(32:34) 2.Le Mistral(inc)(11.02) Keith Jarrett(p, fl, osi, dr, perc) Dewey Redman(ts, musette, perc) Charlie Haden(b) Paul Motian(dr, perc)





























