カートをみる |  マイページへログイン |  ご利用案内 |  お問い合せ |  サイトマップ
 

Peter Gabriel ピーター・ガブリエル/Canada 10.15.1978 Complete Soundboard Edition

これまで存在すら知られていなかった“SCRATCH Tour”の完全初登場サウンドボードが新発掘! コレクター界に風雲急を告げる新星“Beerman”コレクションの第二弾が登場です!!本作に封じ込められているのは「1978年10月15日モントリオール公演」のステレオ・サウンドボード録音。話題の“Beerman”コレクションの1stジェネ・カセットからデジタル化された初登場マスターで、さらに当店独自にサウンドボードに録音されていなかったパートを同日の極上級オーディエンス録音で補完。フルショウ完全形に進化させた決定盤仕様でリリース決定です!いきなり「風雲急」だの「新星“Beerman”コレクション」だのとまくし立ててしまいましたが、ほとんどの方には「?」ではないかと思います。イチからご説明するためにも、まずは当時の活動概要からショウのポジションを確かめてみましょう。1978年《6月3日『SCRATCH』発売》・8月23日~9月16日:欧州#1(17公演)←※ROCKPALAST 1978・9月29日~11月24日:北米(42公演)←★ココ★・11月30日~12月24日:欧州#2(22公演)これが『SCRATCH』時代のピーター・ガブリエル。6月に2ndアルバム『SCRATCH』を世に送り出し、欧州→北米→欧州と3つのレッグでツアーを展開しました。最初の欧州レッグからは“ROCKPALAST”のプロショットも残されていますが、本作のモントリオール公演はその次、ツアーの中核を担った「北米」レッグでの一幕。ここで、そのレッグの内訳も見ておきましょう。「北米」レッグの詳細・9月29日:ハンティントン・ビーチ公演*9月30日『THE ROXY 1978 1ST NIGHT (EARLY SHOW)』*9月30日『ROXY 1978 1ST NIGHT(レイト)』*10月1日『ROXY 1978 2ND NIGHT (EARLY SHOW)』*10月1日『ROXY 1978 2ND NIGHT LATE SHOW』・10月4日~14日(9公演)*10月15日:モントリオール公演 ←★本作★・10月16日~11月24日(27公演)これが「北米」レッグの前半戦。ハンティントン・ビーチで幕を開けたレッグは、2日目と3日目に名物クラブ“The Roxy”での4公演を迎えます。その4公演すべてを名手マイク・ミラードが録音しており、当店では“The Roxy”録音シリーズとしてお馴染み。本作のモントリオール公演は、それからちょうど2週間後。北米レッグの15公演目にあたるコンサートでした。新星コレクションから飛び出した初登場サウンドボードそんなショウで記録された本作は、にわかに注目を集めている“Beerman”コレクションから発見されたもの。第一弾であった前作『READING FESTIVAL 1979 SOUNDBOARD』でもご紹介しましたが、これはカリフォルニア北部に暮らすマイケル・ビアマン氏の秘蔵テープ群。同氏はガブリエルのライヴ音響を預かるFOHエンジニアと親しい間柄で、エンジニアが現場の卓で録音したテープを複製の形で譲られていたのです。本作は、そんな秘蔵庫から現れた第二の発掘品。これまで存在すら知られていなかった、完全初登場のサウンドボードです。しかも、本作は1stジェネ・カセットからのデジタル化。鳴り出した瞬間に「これは卓の音だ」と分かるミックス卓直結系の生々しさが強烈で、客席の気配は遠く後ろへ退き、ステージの出音そのものが耳の奥へ真っ直ぐ注ぎ込まれてくる。トニー・レヴィンのベースはうねりの一筋一筋までくっきりと輪郭を結び、ジェリー・マロッタのドラムは打面を叩く手応えまでがリアル。ラリー・ファストのシンセサイザーが描く音色の陰影も、ティミー・カペロのピアノやサックスも、シド・マッギニスのギターも、互いに埋もれることなく並び立つ。その真ん中で、まだ28歳のピーターの声が張りも艶もそのままに響き渡るのです。ミックスを練り直して仕上げるオフィシャル作品とは違い、ここにあるのは現場で鳴ったままの音。それでいて、各楽器の分離も鮮度も一級品。まさに「発掘オフィシャル級」と呼ぶに相応しい銘品なのです。同日オーディエンスで補完したフル・ライヴアルバム ただし、新発掘のサウンドボード・テープにはいくつか録音漏れもありました。開演から続く「Me And My Teddy Bear」「On Presuming To Be Modern」、そして中盤の「Exposure」の3曲に加え、「On The Air」の冒頭や「Mother Of Violence」の後の曲間など。本作では、それらを同日の極上級オーディエンス録音で補い、ショウの頭から終わりまでを途切れなく味わえるフル・ライヴアルバムに仕上げました。そうして全景が揃ったショウは、“SCRATCH Tour”ならではの限定曲も充実。ここで整理しておきましょう。SCRATCH(8曲)On The Air(*イントロのみAUD)/Perspective/A Wonderful Day In A One-Way World(★)/White Shadow/D.I.Y./Mother Of Violence/Exposure(*★)/Flotsam And Jetsam(★)その他(7曲+4曲)・CAR:Moribund The Burgermeister/Humdrum/Waiting For The Big One(★)/Slowburn(★)/Solsbury Hill/Modern Love/Here Comes The Flood・その他:Me And My Teddy Bear(*)/On Presuming To Be Modern(*★)/I Don’t Remember/The Lamb Lies Down On Broadway※注:「*」印は同日オーディエンス録音で補完された曲。「★」印はこのツアー後には演奏されていない限定曲。……と、このようになっています。このツアーを最後にステージから姿を消す曲が6曲も並んでいるのがポイントで、中でも「Exposure」はミラードの“The Roxy”4公演でも聴けなかったナンバーです。さらに、ローズマリー・クルーニーが歌ったヒット曲「Me And My Teddy Bear」は、この日はフランス語で歌われている。後に『MELT』で日の目を見る「I Don’t Remember」や、GENESIS時代の「The Lamb Lies Down On Broadway」も含め、過去・現在・未来が交差する多彩なセットが楽しめます。誰にも知られることのなかったサウンドボードを連発している衝撃の“Beerman”コレクション。その凄みをまざまざと見せつけるような新発掘サウンドボード録音です。貴重な“SCRATCH Tour”のフルショウを脳みそに流し込んでくれる新名盤であり、今後の発掘への期待で胸が焦げ付いてしまう2枚組。「1978年10月15日モントリオール公演」のステレオ・サウンドボード録音。『READING FESTIVAL 1979 SOUNDBOARD』に続く“Beerman”コレクション第二弾で、これまで存在すら知られていなかった初登場マスター。1stジェネ・カセットからデジタル化された銘品で、ミックス卓直結系の生々しさも強烈な発掘オフィシャル級サウンドです。録音漏れの3曲+αは同日の極上級オーディエンス録音で補完し、フル・ライヴアルバムを実現。“The Roxy”でも聴けなかった「Exposure」やフランス語版「Me And My Teddy Bear」など、“SCRATCH Tour”ならではのセットを楽しめます。Le Forum, Montreal, QC, Canada 15th October 1978 STEREO SBD Disc:1 (44:24) 1. Spoken Intro to Me And My Teddy Bear ★AUD 2. Me And My Teddy Bear" (sung in French) ★AUD 3. On Presuming To Be Modern ★AUD 4. On The Air ★0:00 - 00:11 AUD / ★3:20チェック 詰めました 5. Moribund The Burgermeister 6. Perspective 7. Humdrum 8. A Wonderful Day In A One-Way World 9. White Shadow 10. D.I.Y. 11. Waiting For The Big One Disc:2 (47:14) 1. Band Introductions 2. Mother Of Violence ★3:48 - 最後までAUD(曲間のみ) 3. Exposure ★0:00 - 4:19 AUD 4. Flotsam And Jetsam 5. Slowburn 6. I Don't Remember 7. Solsbury Hill 8. Modern Love 9. The Lamb Lies Down On Broadway 10. Here Comes The Flood STEREO SOUNDBOARD RECORDING Peter Gabriel - Vocals / Keyboards / Drums Tony Levin - Bass / Stick / Backing Vocals Jerry Marotta - Drums Larry Fast - Synthesisers Timmy Capello - Piano / Sax Sid McGinnis - Guitar / Backing Vocals

Peter Gabriel ピーター・ガブリエル/Canada 10.15.1978 Complete Soundboard Edition

価格:

1,940円 (税込)

購入数: 個

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ