幻の激レア曲「Hell Or High Water」「When Your Walls Come Down」が聴けるフル・ライヴアルバムが新発掘! 研究家提供のオリジナル・マスターが緊急リリース決定です!!そんな本作に吹き込まれているのは「1987年11月14日ペンサコーラ公演」。その激レア・オーディエンス録音です。“CRAZY NIGHTS Tour”はKISS史でもレア曲の宝庫として知られるわけですが、特に「Hell Or High Water」「When Your Walls Come Down」は極めて限られた公演でしか演奏されていない。そんなショウがいつ実在していたのか。まずは、当時の活動全景から本作のポジションに迫ってみましょう。1987年《9月21日『CRAZY NIGHTS』発売》・11月13日~12月31日:北米#1(31公演)←★ココ★ 1988年・1月1日~4月2日:北米#2(66公演)←※ROCHESTER 1988・4月16日~24日:日本(5公演)←※BUDOKAN 1988・7月4日:スワンジー公演・8月12日+13日:ニューヨーク(2公演)←※RITZ 1988他・8月16日~10月4日:欧州(23公演)←※MOR GERMANY 1988他 “CRAZY NIGHTS Tour”最初期のライヴアルバム 以上が1987/1988年のKISS。次なる“HOT IN THE SHADE Tour”は1990年になってからであり、上記が80年代最後のツアーでもありました。本作のペンサコーラ公演は、その開幕2公演目。名作プロショット『PHILADELPHIA 1987 MASTER VIDEO』の約1ヶ月前(22公演前)にあたるコンサートでした。これまで、この頃のショウはほとんど録音が出回ってきませんでした。英国でトップ10ヒットを放ったKISSは自信たっぷりにツアーへ乗り出したものの、プロモーター側の慎重な姿勢もあって開幕は何度か延期。ようやく11月半ばにアメリカ南部から幕を開けたものの、序盤の公演には中止や日程変更も重なってしまった。本作は、そんな船出の直後を捉えたもの。初日の録音は発見されておらず、本作こそが最も初期の“CRAZY NIGHTS Tour”記録なのです。そして、この録音の最大のポイントは激レア曲「Hell Or High Water」「When Your Walls Come Down」が聴けること。どちらもわずか4~6回程度しか演奏されておらず、その音を記録したテープは絶望的とされてきました。これまでもセットリストでは確認されてきましたが、本作こそがこの2曲がツアーで演奏されていたことを示す音の証拠なのです。オーディエンスらしい瑞々しい現場サウンドそんな貴重なショウを伝える本作は、海外のKISS研究家から提供されたベスト・マスターからCD化されたもの。そのサウンドは、ホール鳴りをたっぷりと吸い込んだ、いかにもオーディエンスらしいタイプです。実は、こうした鳴りの豊かな録音ほどジェネがものを言う。ダビングを重ねるたび残響成分に歪みや淀みが発生し、ゴワゴワ/ヒュルヒュルとした聴きづらさになってしまうのです。ところが、今回の新発掘マスターには、その淀みが見当たらない。よほど若いジェネなのか1音1音の伸びがすっと綺麗に描かれ、それを包み込む鳴りにも艶がある。サウンドボードと聴き違えるタイプではありませんが、しっかりと聴きやすく、会場に満ちた響きも美しい厚みとダイナミズムに転化されている。ペンサコーラの空気ごと耳元へ運んでくれる名録音なのです。アルバムのショウケースとして始まったツアーの原点そんなサウンドで描かれるのは、ツアー初期ならではのフルショウ。何よりセットが特別ですので、早速整理しておきましょう。クレイジー・ナイト(6曲)・Hell Or High Water(★★)/Bang Bang You(★)/Crazy Crazy Nights/No, No, No(★)/When Your Walls Come Down(★★)/Reason To Live(★)その他(4曲+6曲)・70年代:Love Gun/Cold Gin/Detroit Rock City/Rock And Roll All Nite・80年代:Fits Like A Glove/War Machine/Heaven’s On Fire/I Love It Loud/Lick It Up/Tears Are Falling※注:「★」印は“CRAZY NIGHTS Tour”だけの限定曲。特に「★★」印は「北米」レッグだけの激レア曲。……と、このようになっています。『CRAZY NIGHTS』から6曲を並べる一方、70年代のクラシックスは「Love Gun」「Cold Gin」「Detroit Rock City」「Rock And Roll All Nite」の4曲のみ。新作への自信がみなぎる、アルバムのショウケースとも言える構成です。ポイントは「★」印が新曲に集中していること。『CRAZY NIGHTS』ナンバーでもその後のツアーで演奏されたのは「Crazy Crazy Nights」くらいで、それも“HOT IN THE SHADE Tour”の後は20年も封印されてしまった。他の曲はすべて“CRAZY NIGHTS Tour”だけの限定曲でしたし、特に「Hell Or High Water」「When Your Walls Come Down」の2曲に至っては冒頭の「北米#1-2」でしか演奏されませんでした。KISS史でも希に見る激レア曲が2つ揃って演奏されたペンサコーラ公演。その奇跡のフルショウを瑞々しい現場サウンドで体験できる新発掘ライヴアルバムです。KISSコレクションでも格別の輝きを放つ新名盤。「1987年11月14日ペンサコーラ公演」のオーディエンス録音。“CRAZY NIGHTS Tour”最初期(2公演目)の記録で、奇跡の激レア曲「Hell Or High Water」「When Your Walls Come Down」が聴ける唯一のライヴアルバムです。海外のKISS研究家から提供された初登場ベスト・マスターは若ジェネならではの淀みない鳴りが艶やかで、『CRAZY NIGHTS』から6曲を披露するフルショウを現場体験できます。Pensacola Civic Center, Pensacola, Florida, USA 14th November 1987 TRULY AMAZING SOUND(from Original Masters Disc:1 (52:05) 1. Intro 2. Love Gun 3. Cold Gin 4. Hell Or High Water(★★ 5 . Bang Bang You(★)6. Fits Like A Glove 7. Crazy Crazy Nights 8. Eric Carr Drum Solo 9. No, No, No(★)10. Bruce Kulick Solo Guitar 11. When Your Walls Come Down(★★)Disc:2 (45:59) 1. War Machine 2. Reason To Live(★ 3. Heaven's On Fire 4. I Love It Loud 5. Paul Stanley Talk 6. Lick It Up 7. Detroit Rock City 8. Tears Are Falling 9. Rock And Roll All Nite Paul Stanley - Vocal & Guitar Gene Simmons - Vocal & Bass Bruce Kulick - Guitar Eric Carr - Drums





























