ジャズ・ピアノの巨匠ビル・エヴァンス、1965~1966年の貴重なライヴ映像を集大成したプロショット・ライヴ・コレクション4DVD!コペンハーゲン、オスロ、パリ、ロンドンで残された歴史的パフォーマンスを収録した、初期エヴァンスの魅力を存分に味わえる映像作品です。「Waltz For Debby」「Nardis」「Autumn Leaves」「Very Early」「My Foolish Heart」など、エヴァンスを語るうえで欠かせない名曲を多数収録。1965~1966年という重要な時期の演奏を4枚にまとめた、ビル・エヴァンス・ファン、モダン・ジャズ・ファン必見の映像コレクションです。以下販売当時、各ディスクの詳細になります。Disc 1 コペンハーゲンのスタジオ1でモニカが到着する前に行われたスタジオ・リハーサルの模様を最新AI技術を本格的に導入し過去の白黒映像とは比較にならないくらい自然なカラー化を実現し音もリマスターされた極上クオリティーでご覧頂けます。スーツ姿、オールバックの髪型できめたエヴァンスは、ひげもなくまだまだ精悍な顔つきをしている。当時デンマーク他、北欧制作の映画音楽にエヴァンスの楽曲が使用されるなど、スカンジナビアでの人気が高かったエヴァンスが、前年に共演したケニー・ドリュー・トリオのドラマーのアレックス・リールを起用し、ゴメスとのトリオで行われたデンマーク赤十字のチャリティー・ショーを兼ねた1964年10月24日コペンハーゲン、ロイヤル・シアターでのライヴは、海外製CD“Tempo Di Jazz”などで知られていますが、今作には、な、なんとその翌日の25日に同コペンハーゲンで行われた初登場のスタジオ・リハーサルが収録されており、前日のライヴでは演奏していない「ヴェリー・アーリー」「枯葉」「ファイヴ」等を曲によっては数回に渡りプレイしたファン悶絶の非常に興味深い内容!使用ピアノはスタインウェイ。初めペダルの調子が少し不調気味だったのだろうか。スタッフがあわてて調整する。前半の部分は、基本的にエヴァンスがピアノを弾きながら、ピアノの横に控えた若いドラマーに各曲の要点を伝えるというスタイルで進む。スタジオ・リハーサル、スタジオ 1,コペンハーゲン、デンマーク 10/25/1966 1.Intruduction / Setting Up 2.Very Early 3.Who Can I Turn To 4.If You Could See Me Know 5.Autumn Leaves 6.Five ビル・エヴァンス(p) エディ・ゴメス(b) アレックス・リール(dr) Disc 2 1966年のエディ・ゴメス、アレックス・リールとのトリオとのトリオの映像を最新AI技術を本格的に導入し過去の白黒映像とは比較にならないくらい自然なカラー化を実現し、更に音もリマスターされた極上クオリティーで収録しています。美術館の中で行われたライヴで、ステージ後方には絵が飾られている。大きなコンサート・ホールと違ってステージと客席が近いため、リラックスした雰囲気になっていると思う。メンバーは、エディ・ゴメス(b)とアレックス・リール(ds)。エディ・ゴメスはトリオに参加して間もないのだと思いますが、非常に力強い音を出しています。ゴメスのベースは時折不安定になる傾向があるが、映像つきで見ると極めて見栄えのするミュージシャンだということがよくわかります。ビル・エヴァンスのピアノは、線が細く神経質な感じでRielは欧州のLarry Bunkerの様な演奏です。 OSLO MUNCH MUSEUM, OCTOBER 1966 1.VERY EARLY 2.STELLA BY STARLOGHT 3.IF YOU COULD SEE ME NOW 4.AUTUMN LEAVES 5.TIME REMEMBRED 6.NARDIS 7.FIVE with EDDIE GOMEZ(b), ALEX RIEL(ds) Disc 3 1965年11月、パリ・ジャズ祭におけるライブ映像を最新AI技術を本格的に導入し過去の白黒映像とは比較にならないくらい自然なカラー化を実現し、更に音もリマスターされた極上クオリティーで収録しています。前半2曲はリー・コニッツ・トリオのステージでエヴァンスは後半からの登場となります。選曲はいつものレパートリーが中心、この時代のトリオらしいまとまりを感じさせる演奏が楽しめます。ライブ・アット・パリ・ジャズ祭、パリ、フランス 11/03/1965 1.What's New 2.All the Things You Are 3.Detour Ahead 4.My Melancholy Baby Disc 4 1965年3月、イギリス国営放送BBCのスタジオにて収録された放送用ライブの模様を最新AI技術を本格的に導入し過去の白黒映像とは比較にならないくらい自然なカラー化を実現し、更に音もリマスターされた極上クオリティーで収録しています。サイドメンにベーシストのチャック・イスラエル、ドラムのラリー・バンカーを迎えたエヴァンスの中期にあたるトリオでのパフォーマンス。「Waltz For Debby」や「Nardis」、「My Foolish Heart」、「Someday My Prince Will Come」などお馴染みのナンバーを披露。ライブ・アット・BBC、ロンドン 03/19/1965 1.Five 2.Introduction By Humphrey Lyttelton 3.How My Heart Sings 4.Nardis 5.Who Can I Turn To 6.Someday My Prince Will Come 7.How Deep Is The Ocean 8.Waltz Foe Debbie 9.Five 10.Elsa 11.Summertime 12.Come Rain Or Come Shine 13.My Foolish Heart 14.Re:Person I Knew 15.Israel 16.Five ビル・エヴァンス(p) チャック・イスラエル(b) ラリー・バンカー(dr)





























