パット・メセニーがトリオを軸に繰り広げた1999年から2006年までの貴重なライヴ・パフォーマンスを集大成した4枚組ライヴ・コレクション!ドイツ、スイス、イタリアで行われたステージを収録し、トータル約444分にわたってメセニーの卓越したギター・プレイとトリオならではの濃密なインタープレイを堪能できます。Christian McBride&Antonio Sanchez、Larry Grenadier&Bill Stewart、Scott Colley&Antonio Sanchezという異なる編成を通じて、メセニーのトリオ・ミュージックがどのように変化・発展していったのかを一度に楽しめる内容。美しいバラードから緊張感あふれる即興、アコースティックな響き、ダイナミックなジャズ/フュージョンまで、パット・メセニーの魅力を存分に収録しています。1999~2006年のパット・メセニー・トリオを約7時間24分に凝縮した、ファン必見の4DVDコレクションです!以下販売当時、各ディスクの詳細になります。Disc 1 2006年6月30日ドイツで行われたJazzbalticaのステージで、パット・メセニー・トリオ+ ニルス・ラングレンが主導となって豪華なゲスト陣を迎えてのスペシャル・ライブの模様を、放送用マスター映像より、オフィシャル級のプロショットにて82分ほぼフル収録。ベースにScott Colleyを迎えたメセニー・トリオ、再結成CRUSADERSとFUNK UNITでの来日が記憶に新しいニルス、それぞれのステージとは別に催されたフェスならではのサプライズが満載で、パットとニルスのデュオによる「My Funny Valentine」「Picasso」で幕を開け、3曲目「When We Were Free」でTrioの2人とサックスプレイヤーMarcus Stricklandが合流。その後終了後、Marcus退場と思いきやBobo Stensonが登場し、「Don't Go To Stranger」でニルスとデュエットが始まる息をもつかせぬ展開。トロンボーンプレイは勿論、冒頭「My Funny ~」から全開のニルス節も本作の聴き所の一つ。さらにMarcusが復帰し、まさに新旧フルカラーの超豪華なクインテットによる「African Skies」がスタート。そして至福の音世界で興奮が絶頂を迎えたその余韻もまだ冷めやらぬステージに、なんと今度は新世紀のソウルレジェンドRaul Midonが登場!「Don't Let Me Be Lonely」、説得力満点、感動の渦、紡ぎ出されるサウンドがすべてを語ってくれます。ラストは全員によるEddie Harrisの「Freedom Jazz Dance」で幕。ジャズ・ファンにはたまらない1本!メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は82分となります。Jazzbaltica, Salzau Germany 30th June 2006 My Funny Valentine Picasso When We Were Free Don't Go To Strangers African Skies Don't Let Me Be Lonely Freedom Jazz Dance Personnel Pat Metheny (guitars) Nils Landgren (vocal & trombone) Scott Colley (bass) Antonio Sanchez (drums) Bobo Stenson (piano) Marcus Strickland (saxophone) Raul Midon (vocal & guitar) APPROX. 82min Disc 2 Pat Methenyトリオの2004年7/9スイス公演を高画質プロショットにて収録。Christian McBride、Tony Sanchezを迎えた“ニュー・トリオ”による貴重なライブを、放送用プロショット・マスターにデジタル・リマスタリングを施した高画質映像にて2時間近くに亘り収録しています。“ニュー・トリオ”のお披露目ステージとなった前03年の来日公演同様にメセニーのソロ・ギターで幕を開け、「So May It Secretly Begin」からトリオによる演奏がスタート、非常に高度な技術を誇るトリオのプレイは全編息つく暇も与えてくれません。当時としては新曲であった楽曲群も、既に耳に馴染んだ現在腰を据えて聴くにつけ新しい発見があるのではないでしょうか?メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は115分となります。Piazza della Riforma,Lugano,Switzerland,4th July 2004 Last Train Home Song For The Boys Medley: Phase Dance >Minuano (Six-Eight) >September Fifteenth >Fuck off Monotone >The First Circle > Chris Into The Dream So May It Secretly Begin Number 13 Always And Forever Number 10 James Lone Jack Lonely Woman Interview Pat Metheny Trio Cristian McBride Tony Sanchez APPROX. 115min Disc 3 ベースにChristian McBride、ドラムにAntonio Sanchezを迎えたニュートリオ2004年6/28のミラノでのライブをオーディエンスショットにて2時間半にわたり収録。ステージ上段からワンカメラで捉えており時として手元が乱れる箇所もありますが、音質も良好でまずまず優良なタイトルといえます。本公演の前年末におこなわれた日本公演でも確認できたように、この新しいトリオでパットが目指したものは、それまでPMGと並行しておこなわれてきたいくつものサイドプロジェクトがそうであったような所謂"狂おしいまでのジャズサウンドへの渇望"の充足ではなく、77年の結成以来ぶれることなく追求してきた唯一無二のPMGサウンドに別アングルからアプローチする、ということにつきるでしょう。そういった意味でも長年PMGを追っているファンの方には是非ともご覧になっていただきたい1本といえます。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は147分となります。Teatro Smeraldo,Milan,Italy June.28.2004 Last Train Home Don't Know Why The Girl From Ipanema Song For The Boys Medley: Phase Dance > Minuano > September 15th > First Circle > [unidentified] > Omaha Celebration > This Is Not America The Moon Is A Harsh Mistress Into The Dream So May It Secretly Begin Untitled – Number 13 Always And Forever Untitled – Number 3 Untitled – Number 10 James Lone Jack Question & Answer Untitled Cantaloupe Island Pat Metheny – guitars, guitar synthesizer, 42-string guitar Christian McBride – acoustic & electric bass Antonio Sanchez – drums Approx 147MIN Disc 4 当時1999年の来日公演を大盛況で終了したパット・メセニー~ラリー・グレナディア~ビル・スチュワートによるトリオの1999年イタリア、ペルージャで行われたジャズ・フェスティヴァルでのステージを、高画質プロ・ショットで収録しています。キャリアの節目を迎えていたパット、思い切って若手を抜擢し、ベースのグレナディアとビル・スチュワートのリズムセクションが強み。強力なリズムセクションがぐいぐい引っ張っていく。乗せられてメセニーのギターも楽しげにスウィングしている。曲目のメセニーの十八番”QUESTION AND ANSWER”は、テンションが徐々に高まっていく過程がよくわかる。収録時間は100分となります。Umbria Jazz 1999 Turnaround James The Good Life Unity Village All The Things You Are Into The Dream So May It Secretly Begin Question And Answer Faith Healer A Map Of The World The Moon Is A Harsh Mistress Waltz For Ruth Lone Jack Personnel Pat Metheny – Guitar Larry Grenadier – Bass Bill Stewart – Drums Approx 100mins





























