カートをみる |  マイページへログイン |  ご利用案内 |  お問い合せ |  サイトマップ
 

Miles Davis マイルス・デイヴィス/Pro-Shot Live Collection 1964-1969 Ultimate Full Color Edition

ジャズ史に巨大な足跡を残したマイルス・デイヴィス。その黄金期ともいえる1964年から1969年までの貴重なライヴ映像を4枚にまとめたAIカラー・プロショット・ライヴ・コレクションです。ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスらを擁した伝説的クインテット期を中心に、1964年ミラノ、1967年ストックホルム&カールスルーエ、そして音楽性が大きく変貌していく1969年アンティーブまでを収録。マイルスがモダン・ジャズの頂点から次なる革新的サウンドへ向かっていく過程を、年代順に楽しめる充実の4DVDセットです。1964~1969年という重要な時代のマイルス・デイヴィスを、貴重なプロショット映像でまとめて楽しめる4DVDコレクション。第二期黄金クインテットのファンはもちろん、60年代マイルスからエレクトリック・マイルスへの変遷を映像で楽しみたい方にもおすすめのタイトルです。以下販売当時、各ディスクの詳細になります。Disc 1 マイルス、1969年7月25日、フランスのジャズ・フェスでのステージを、ロスト・クインテットで出演したライブを最新AI技術を本格的に導入し過去の白黒映像とは比較にならないくらい自然なカラー化を実現して収録しています。キレイなプロ・ショットで収録しています。ウエイン・ショーター、チック・コリア、デイズ・ホランド、ジャック・デジョネットというラインナップ。世に言う”ロスト・クインテット”のライヴ映像であります!しかも、この後十日あまりで「ビイチェズ・ブリュー」のレコーディングを始めようという音楽的野心が燃え盛っている時期です。この公演、音だけはお聴きになってらっしゃる方が多いと思いますが、映像でごらんになるとまた、いろいろな発見や味わいがあるのではないでしょうか?収録時間は60分となります。ライブ・アット・アンティーブ・ジャズ、ジュアン・レ・パン、フランス 07/25/1969 1.Directions 2.Miles Runs The Voodoo Down 3.Milestones 4.Footprints 5.'Round About Midnight 6.It's About ThatTime 7.Sanctuary / The Theme Disc 2 1967年のヨーロッパ・ツアーからドイツ、カールスルーエ公演を最新AI技術を本格的に導入し過去の白黒映像とは比較にならないくらい自然なカラー化を実現し、更に音もリマスターされた極上クオリティーで収録しています。ストックホルムに続く1967年のライブ映像。司会のJoachim-Ernst Berendt氏の紹介でメンバーが登場して来ます。最後にマイルスがあらわれて、そのトランペットがごく速いフレーズを吹き始めるときの緊張感が素晴らしい。メンバーも皆若く、トニー・ウィリアムスは18歳のときマイルスバンドに入ったが、この時点でまだ21歳!!!マイルスのスーツがカッコいい!!当時としては革新的なカメラ・ワークもバッチリ決まってとてもクールなライブで、間違いなく感激しますライブ・アット・カールスルーエ、ドイツ 11/07/1967 カラー・バージョン 1.Introduction 2.Agitations 3.Footprints 4.I Fall In Love Too Easily 5.Gingerbread Boy 6.The Theme マイルス・デイビス(tpt) ウェイン・ショーター(ts) ハービー・ハンコック(p) ロン・カーター(b) トニー・ウィリアムス(dr) Disc 3 希代のライブ、1967年ストックホルム公演を最新AI技術を本格的に導入し遂にフル・カラー化し収録したマイルス・マニア感動のライブ映像が登場しました。1967年の10月29日~11月7日にかけて行なわれたマイルス・デイヴィス・クインテットによる短期間のヨーロッパ・ツアーでは、「黄金のクインテット」、つまりはマイルス以下、ウェイン・ショーター(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)という所謂「第2期」に区分される二管五重奏団、その最末期ならではの怒涛の演奏が各所(全9公演)で繰り広げられていました。当時のクインテットはさらなるアコースティック・ジャズの可能性を探求し続けていて、しかもステージの上で、だ。だからしてこの時期のライヴ・パフォーマンスにはフリー・ジャズに接近したかのような各プレイヤーの激しく振り切れた演奏や、バンドとしてのテンションの高さがムキ出しになっています。特にトニーの縦横無尽にスペースを駆け抜ける知的な暴れ太鼓には、筆舌に尽くしがたいかっこよさがあります。Live at Konserthuset,Stockholm,Sweden October.31.1967 1. Agitations 2. Footprints 3. Round Midnight 4. Gingerbread Boy 5. The Theme Miles Davis (Tpt) Wayne Shorter (Ts) Herbie Hancock (P) Ron Carter (B) Tony Williams (Dr) Disc 4 1964年10月11日、イタリア・ミラノでのライブ。最新AI技術を本格的に導入し過去の白黒映像とは比較にならないくらい自然なカラー化を実現。一度カラー化映像を見たら二度とモノクロ映像には戻れなくなってしまう感動の1964年映像です。1964年のマイルスといえばスタジオ録音がなく、精力的にツアーを行っていた時期。これはその欧州ツアーの記録です。もともと撮影されたビデオ映像が元で、演奏曲目もレパートリーが中心。マイルスはこの時期コルトレーンの後任のテナーを、H.モブレー、G.コールマン、S.リバースで悩んでいた。だが、9月にウェイン・ショーターがこの座を射止め、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスと共にツアー出ております。選曲は、この時期マイルスが好んだ、スタンダード3曲(「Autuman Leaves」「My Funny Valentine」「All of You」)に、オリジナル2曲(「All Blues」「Joshua」)。衝撃の60分をご覧あれ!ビクター・フェルドマン作の「Joshua」が比較的珍しいです。ライブ・アット・芸術劇場、ミラン、イタリア 10/11/1964 カラー・バージョン 1.Autumn Leaves 2.My Funny Valentine 3.All Blues 4.All Of You 5.Joshua

Miles Davis マイルス・デイヴィス/Pro-Shot Live Collection 1964-1969 Ultimate Full Color Edition

価格:

1,940円 (税込)

購入数: 個

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ