2026年10月1日からラスベガスのスフィアで行われるコンサート・レジデンシー「Life Burns Faster」がついにスタート。その記念すべき初日の模様を、ステージ左サイドのほぼ真上から見下ろす席から捉えたハイクオリティー・オーディエンス・ショットにて、2時間17分にわたりフル収録。まずこのスフィアとは近年U2やイーグルスを初め多くのレジェンド・アーティストが活用しているコンサート会場で、外壁全体が123万個のLEDによって覆われ、内部の全天スクリーンは64,000枚ものLEDパネルで構成され、視界のすべてを映像で埋め尽くす構造というケタはずれの構造で、加えて音響も通常会場のように視界を遮る巨大スピーカーは置かず、1,586台ものスピーカーが常設され、ビームフォーミング技術で狙った場所へピンポイントに音を届けるという、まさに世界一先進的なホールとして一流アーティストのみが出演できる唯一無二の空間。そして「M72 World Tour」も並行して行っているメタリカ初のスフィア公演の初日は、クリフ時代とジェイソン時代から6曲ずつ、ロバート時代から3曲と、歴代の代表ナンバーをバランス良く配したセットとなっており、そして最大の見どころはその1曲1曲にこのスフィアならではの映像演出が待ち構えているところ。映像事故を装った「Battery」や巨大な電気椅子が出現する「Ride The Lightning」、墓場の上空を高速で飛び回る「Master Of Puppets」など、お馴染みのアルバム・ジャケットが、スフィアの超絶スクリーンいっぱいに繰り広げられ、特に「...And Justice For All」は史上最大の大きさを誇るレディ・ジャスティスが登場し、CGだからこそ可能な三次元的な動きで女神像のディテールを舐めまわし、曲のハイライトでは盛大に崩壊と、1988年のあの趣向が2026年の技術で超進化しており、この迫力は映像ならでは。とにかく日本では絶対不可能力なライブ・パフォーマンスであり、このスフィアでしか体感できない異次元のコンサートゆえ、ファンは必見マストアイテム。Live at The Sphere, Las Vegas, NV, USA 1st October 2026 : COLOUR NTSC Approx.137min Disc 1 : 1. The Ecstasy Of Gold 2. Battery 3. Creeping Death 4. Now That We're Dead 5. Sad But True 6. The Shortest Straw 7. Wherever I May Roam 8. The Day That Never Comes 9. ...And Justice For All 10. Kirk And Rob DoodleDisc 2 : 1. Kirk Solo Intro 2. Nothing Else Matters 3. The Call Of Ktulu 4. Lux Aterna 5. Ride The Lightning 6. The Memory Remains 7. Seek & Destroy 8. Master Of Puppets 9. Outro 10. Screen Slide Show (Photo Gallery)





























