2026年10月からラスベガスのスフィアで行われるコンサート・レジデンシー「Life Burns Faster」がついにスタート。その6日目、10月17日の模様をアリーナ最前列からのハイクオリティー・オーディエンス・ショットにて、1時間50分にわたりフル収録。まずこのスフィアとは近年U2やイーグルスを初め多くのレジェンド・アーティストが活用しているコンサート会場で、外壁全体が123万個のLEDによって覆われ、内部の全天スクリーンは64,000枚ものLEDパネルで構成され、視界のすべてを映像で埋め尽くす構造というケタはずれの構造で、加えて音響も通常会場のように視界を遮る巨大スピーカーは置かず、1,586台ものスピーカーが常設され、ビームフォーミング技術で狙った場所へピンポイントに音を届けるという、まさに世界一先進的なホールとして一流アーティストのみが出演できる唯一無二の空間。そしてその6日目をメンバーが目の前を行き交い、その背後を異次元の全天映像が埋め尽くすというとんでもないアングルで全編捉えたのが本タイトルで、そのリアルさとスペクタクル感は実際目の前でこのステージを観ているかのような錯覚に陥るほど。そしてスフィア連続公演も折り返しとなり、やはり日々目まぐるしくセット構成が変わる中、この日はクリフ時代のナンバーは3曲のみ、ジェイソン時代が9曲と半分以上を占める中で、「Harvester Of Sorrow」などのレアな曲も挿入しており、とにかく日本では絶対不可能力なライブ・パフォーマンスであり、今回全12ステージが予定される中で全てセット構成は違うと思われるので、ファンはやはりいずれも必見マストアイテム。Live at The Sphere, Las Vegas, NV, USA 17th October 2026 : COLOUR NTSC Approx.110min Disc 1 : 1. Intro 2. The Ecstasy Of Gold 3. Blackened 4. Fuel 5. Leper Messiah 6. James MC 7. Devil's Dance 8. 72 Seasons 9. Harvester Of Sorrow 10. The Day That Never Comes 11. The Outlaw Torn Disc 2 : 1. Robert MC 2. Kirk & Rob Doodle 3. The Unforgiven 4. Orion 5. Hardwired 6. Whiskey In The Jar 7. For Whom The Bell Tolls 8. One 9. Enter Sandman 10. Outro





























