名テーパーDaspyknowsのSchopes MK4録音によるクラプトンのロイヤル・アルバート・ホール連続3公演。本盤は最終日5月16日の極上音源です。この日の録音ポジションはフロア席前から20列目のど真ん中という、2日目にも劣らない好ポジションだったそうです。従いまして当然この日も極上音質というわけです。まったくDaspyknowsの手腕には敬服するばかりです。さてこの日の聴きどころは、また初日、2日目とは異なる「変化」でした。アコースティックセットでは前日のAlbertaに代わり、初日どおりChange The Worldが復活しました。その他の曲はエレクトリックLaylaを含め、2日目と大変わりはなかったのですが、アンコールが強烈でした!クラプトンのコンサートでは、通常アンコールは1曲が常識。79年以降アンコールで2曲以上を演奏したことは稀でした。ところがこの日は2曲を演奏したのです。曲は初日と同じプリンスのPurple Rain、そしてオープニングアクトを務めたジミー・ヴォーンを迎えてのBefore You Accuse Me。クラプトンとすれば、最終日を集大成と考え、ファンにすべてを聴かせたかったのかもしれません。この日のレポートでは、抜きん出て素晴らしいプレイだったのは、I Shot the SheriffとHoly Motherとのこと。両曲でのクラプトンのソロは凄かったそうです。ならばそれを確かめていただかねばなりません。名テーパーDaspyknowsによるロイヤル・アルバート・ホール連続3公演の極上音源。この最終日も「極上」です。
Live at the Royal Albert Hall, London, UK 16th May 2019 TRULY PERFECT SOUND
Disc 1 (58:43)
1. Intro. 2. Motherless Children 3. Pretending 4. Key to the Highway 5. I'm Your Hoochie Coochie Man 6. I Shot the Sheriff 7. Driftin' Blues 8. Nobody Knows You When You're Down and Out 9. Tears in Heaven 10. Change the World★ 11. Running on Faith
Disc 2 (56:11)
1. Tearing Us Apart 2. Holy Mother 3. Crossroads 4. Little Queen of Spades 5. Layla 6. Purple Rain★ 7. Before You Accuse Me (with Jimmie Vaughan)★
Eric Clapton - guitar, vocals Doyle Bramhall ? - guitar, vocals Chris Stainton - piano, keyboards Paul Carrack - organ, keyboards, vocals Nathan East - bass Sonny Emory - drums Sharon White - backing vocals Katy Kissoon - backing vocal





























