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Eric Clapton エリック・クラプトン/France 4.21.1995

本盤は95年に行なわれた「ナッシン・バット・ザ・ブルース・ヨーロッパ・ツアー」から、4月21日のパリ公演初日を極上のステレオ・オーディエンス録音で完全収録した2CDです。この年のアメリカン・ツアーからナッソー・コロシアム公演をでリリース致しましたが、そのレビューでも力説しましたように、このツアーはクラプトンのキャリアにおいて神懸かり的に歌い、弾き捲ったツアーと評されるものでした。2年がかりで行なわれたこのツアーの全公演では一切の手抜きなし、全公演で弾き捲り、歌い捲り。余裕を持ち、リラックスしながらもブルースに体当たりのチャレンジをしたようなステージでした。それはこのパリ公演も例外ではありませんでした。彼にとって「ブルース」というものに対する答えを自ら出したとも言える「決意」を示したツアーであったと位置づけられます。ではここで「ナッシン・バット・ザ・ブルース・ツアー」の日程をおさらいしておきますと、 1994年 9月28日:ニューヨーク、ハマースタイン・ボールルームにてツアーリハーサルを映像収録。これは後にアメリカ、ヨーロッパ、日本で放映された。10月3日~11月4日:全米アリーナ・ツアー 11月7日~11月28日:全米クラブ・ツアー? 1995年 2月15日~3月7日:イギリス・ツアー 4月5日~5月5日:ヨーロッパ・ツアー  ←【本作】 8月28日~9月24日:全米アリーナ・ツアー? ←「Nassau Coliseum 1995」 10月1日~10月13日:ジャパン・ツアー 「Nassau Coliseum 1995」もおかげさまで絶好調のセールスを記録しておりますが、その前節に行なわれたこのパリ公演も素晴らしい!ヨーロッパ・ツアーが始まり、完全に「体が温まった」頃の日程だったと言えるでしょう。シッティングのアコースティックセットからスタンディングのエレクトリックセットに移行する中、その進行に連れてクラプトンとバンドの「熱」が急激に高まっていき、終盤では火を噴くように激しく情熱的な演奏が展開され、最後はAin't Nobody's Businessでじい~っんとさせて終了。前半は、アコースティックもしくは定型のリフで構成されたナンバーでのプレイのため、パターン化された演奏を手堅く決めている感じですが、中盤以降のギターソロが大々的にフィーチャーされるナンバーについては、ライブアーティストであるクラプトンの真髄を見せるように、完全アドリブで澱むことのない切れ味抜群の怒涛のフレーズを畳み掛けています。特に終盤での弾き捲りは凄いです。この日はメインセットのラストでSweet Home Chicagoを演奏しているのが貴重です(アメリカン・ツアーではレギュラーでは演奏されませんでした)。そのすべてがサウンドバランス抜群でクリアな極上オーディエンス録音で捉えられています。「パリは燃えているか?」、「はい、燃えておりました!」。そのパート1です。 Palais Omnisports de Paris Bercy, Paris, France 21st April 1995 TRULY PERFECT SOUND Disc 1 1. Motherless Child 2. Malted Milk 3. From Four Until Late 4. How Long Blues 5. Kidman Blues 6. I'm Gonna Cut Your Hair 7. 44 8. Blues Leave Me Alone 9. Standin' Around Cryin' 10. Hoochie Coochie Man 11. It Hurts Me Too 12. Blues Before Sunrise 13. Reconsider Baby 14. Sinner's Prayer 15. Every Day I Have the Blues 16. Early In The Morning Disc 2 1. Before You Accuse Me 2. Someday After a While 3. Tore Down 4. Have You Ever Loved Woman 5. Crossroads 6. Five Long Years 7. Sweet Home Chicago 8. Ain't Nobody's Business Eric Clapton - guitar / vocals Andy Fairweather Low - guitar Chris Stainton - keyboards Dave Bronze - bass Steve Gadd - drums Jerry Portnoy - harmonica The Kick Horns (Simon Clarke - baritone saxophone, Roddy Lorimer - trumpet, Tim Sanders - tenor saxophone)

Eric Clapton エリック・クラプトン/France 4.21.1995

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