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Eric Clapton エリック・クラプトン/Belgium 1977

今回の本盤は76年リリースのアルバム「NO REASON TO CRY」を引っ提げてのヨーロッパ・ツアーから、77年6月13日のベルギー、ブリュッセル公演を素晴らしいステレオ・オーディエンス録音で完全収録したものです。古くからテープトレーダー間では有名だった音源ですが、2000年代になってロウジェネマスターが発掘されたことから、非の打ち所のない音質で全編が聴けるようになりました。迫力満点のサウンドです。当然セットリストには当該アルバムからの新曲が組まれていて、序盤の2曲がそれに当たっていました。アルバムどおりのカントリータッチのテイストを醸し出すいい演奏ですし、次曲のAlbertaもよくアコギで演奏していた時期です。今年のロイヤル・アルバート・ホール公演の2日目で久々に演奏された同曲のテイクと聴き比べてみるのも一興かもしれません。しかしこの日のセールスポイントは、エレクトリックセットに尽きます!その理由は、クラプトンのプレイのキレ具合がハンパないからです。イヴォンヌ・エリマンとマーシー・レヴィのフィーチュアリングナンバーを除き、Tell The Truth以降のナンバーでのクラプトンのプレイと言ったらそれはもうキレ捲りです。もう全曲が凄いです。「アンプラグド」以降の比較的新しいファンの方は不思議がられるでしょうが、Laylaのコーダとしてジョイントされているのは、50年代から60年代にかけて活躍したデュオ、エヴァリー・ブラザーズのスタンダードナンバーです。なぜ、あのピアノコーダを演奏せずに、カバー曲のメドレーにしているのか?これは想像の域を出ませんが、?あのピアノコーダを演奏すると、曲が冗長になってしまい、オーディエンスの盛り上がりが失せると考えた、?本来クラプトンの作曲部分は前半のコーラス部分であるため、あくまで自作部分にこだわった、?ピアノコーダを提供したジム・ゴードン(かつてのデレク&ザ・ドミノスのメンバー)に対してあまりいい感情を持っていなかったため、彼を想起させるこのパートを避けた、というような理由ではなかったかと思います(ドミノスは彼とクラプトンの喧嘩で空中分解しましたから)。それはさておき、こんなメドレーが聴けるのも70年代の「タルサ・トップス」時代だけです(コーラス部分だけで7分もあります)。この日のプレイクオリティは、オフィシャルリリースされている77年4月27日のロンドン、ハマースミス・オデオン公演よりも高いです。77年の本ツアーでは1、2を争うベストパフォーマンスでしょう。これは聴いていただいても損はない音源です。 Forest National, Brussels, Belgium 13th June 1977 Disc 1(46:58) 1. Hello Old Friend 2. Sign Language 3. Alberta 4. Knockin' On Heaven's Door 5. Tell The Truth 6. Can't Find My Way Home 7. Key To The Highway Disc 2(50:47) 1. Stormy Monday 2. I Shot The Sheriff 3. Nobody Knows You When You're Down And Out 4. Layla / Dream 5. Further On Up The Road Eric Clapton - Guitar / Vocals George Terry - Guitar Dicks Sims - Keyboards Carl Radle - Bass Jamie Oldaker - Drums Sergio Pastora Rodriguez - Percussion Yvonne Elliman - Backing Vocals Marcy Levy - Backing Vocals

Eric Clapton エリック・クラプトン/Belgium 1977

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