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Beatles ビートルズ/CA,USA 1964・1965 Original Japanese Cassette Tape

ハリウッド・ボウルの1977年オリジナル・ミックス・バージョンを国内盤カセットテープより復刻!LP起こしでは盤の内周に行くほどシンバルの音割れやスクラッチノイズが見受けられましたがもちろんそれらも皆無!テープソースならではの重厚なサウンドのハリウッド・ボウルをぜひお楽しみください!アナログ・メディアの復権ぶりは今や目覚ましいものがあり、アナログ・レコードはもちろん、遂にはカセットテープまで見直されるようになってきました。やはりリマスターやラウドネス・ウォーといったデジタル化の戦国時代が収まってみれば、結局「アナログを聞くならアナログ」という価値観へと戻ってきた結果ではないかと。現在レコード盤の人気は凄まじいものがありますが、最近ではカセット専門店までオープンするという事態に。レコードとはまた違ったカセットのアナログ感が再評価されてきたことの表れでしょう。ところでビートルズ唯一の公式アルバムであるハリウッド・ボウルはなかなかCD化が実現せず、2016年になって青ジャケのデザインに生まれ変わってようやくCDがリリースされました。もちろん世界中のマニアがそのCD化に諸手を挙げて歓迎したのですが、あのライブアルバムのリリースから40年近い歳月を経ての登場ということで、内容は完全に生まれ変わっていたのです。確かにオリジナルのミックスで覆われていたエコーを極力排し、もっと演奏の勢いを活かしたような仕上がりは素晴らしいものでした。だがしかし、それはオリジナルのハリウッド・ボウルLPのそれとは違う。青ジャケ盤の仕上がりが現在のテイストに適した洗練さを兼ね備えていたのも事実。それでもなお、あのLPの感じが忘れられないマニアが少なくないのでは。リリース当初「スーパーライブ!」と名打たれたLPのあの音が。言うなれば、遂にビートルズの公式ライブアルバムが実現したという驚きや喜びと同時に、ビートルマニアと呼ばれた彼らのライブの熱狂を伝えるには申し分ない仕上がりだったからです。それにライブアルバムにおいてエコーを付け加えて臨場感と熱狂を演出するのは常套手段。しかもビートルズのライブには、あの熱狂があればこそ。実際にハリウッド・ボウルのリリース実現に際し、作業を手掛けたジョージ・マーティンは長年お蔵入りしていたテープを聞き直してみたところ、その熱狂に打ちのめされたと証言していたほど。とはいえ、こうして1977年に実現したライブアルバムのCD化が40年間も実現できなかったことは世界中のマニアにとって大きな驚きでした。当然こうしたマニアの留飲を下げるべく、1977年版LPを収録したCDアイテムが数えきれないほどリリースされてきたものです。それらはLP落としからカセット落としまで、多岐にわたりました。近年もカセットから起こしたアイテムが登場したのは記憶に新しいところ。それらを今になって聞き返してみると、どれも何かしらの問題を抱えていたように思えてなりません。LPを元にしたアイテムでは各面の終わりでスクラッチノイズが入ってしまうもの(逆に言うと歓声に包まれたライブですのでスクラッチが隠れやすい)、あるいはカセットからのアイテムではイコライズが施されていたりといった具合に。77年版LPのミックスは左チャンネルでリンゴが叩くドラムの存在感が目立ち、中でもシンバルが大きい。この点も青ジャケ盤ではまるで違うミックスが施されたのですが、それだけに77年版ミックスでイコライズを加えてしまうと弥が上にもアップテンポな曲でシンバルが耳を突くことになってしまう。実際にそうした残念な仕上がりのアイテムも存在していました。あの「スーパーライブ!」こと77年ミックスを現在に蘇らせるには…そこで今回の限定プレスCDリリースに際し選ばれたのはLPでなく、当時同時にリリースされていた国内盤カセット。それこそ当時はレコード屋に行くとカセットの棚があり、そこで当たり前のように陳列されていたものです。あまりにも懐かしい。カセットと言えば、それだけでスクラッチノイズが入らないというメリットが挙げられますが、こちらの音質がまた素晴らしい。何よりLPよりも迫力のある全体の音質に驚かされることでしょう。あの興奮に溢れた77年ミックスの迫力がさらにリアルに感じられる。それでいてカセットが本来鳴らしていたシンバルの音はあくまで細やか。そこにイコライズを加えてしまっては、すべてが台無しという訳です。そうしたカセット本来のアナログ感や繊細さをあますことなくCDに収めるべく、デジタル化に際してのイコライズは一切施していません。さらに現在の青ジャケ盤では序盤が30日で残りが29日という混成バージョンだった「Help!」が、77年版では全編が29日のテイクという編集の違いも楽しめます。それがリリースされてもなお、あの「スーパーライブ!」ミックスが忘れられなかったマニアに今回リリースを捧げます。今やこのミックスは「昭和ミックス」と呼んでもいいかもしれません。ジャケットのデザインも含め、きっと満足していただけることでしょう。「スーパーライブ!」CD化の決定盤!★ 「Abbey Road」のオープンリールと同じく、日本のカセットからEQ一切なしでカセットから独自にデジタル化したものです。LPよりも迫力があり、高音もはっきり出ている良音源です。 Taken from the original Japanese cassette tape(EAZA-3668) (33:50) 1. Twist and Shout 2. She's a Woman 3. Dizzy Miss Lizzy 4. Ticket to Ride 5. Can't Buy Me Love 6. Things We Said Today 7. Roll Over Beethoven 8. Boys 9. A Hard Day's Night 10. Help! 11. All My Loving 12. She Loves You 13. Long Tall Sally

Beatles ビートルズ/CA,USA 1964・1965 Original Japanese Cassette Tape

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