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David Bowie デビッド・ボウイ/MI,USA 1997 DAT Master

90年代最後のビッグ・ツアーだった“EARTHLING TOUR”。そのワールドツアーでも希に見るモンスター・サイズの長尺ライヴアルバムが3枚組で登場です。そんな本作に記録されているのは「1997年9月22日デトロイト公演」。その大傑作オーディエンス録音です。本作はまさに質・量を併せ持つ傑作なのですが、まずはショウのポジション。当時のツアー・スケジュールから確かめておきましょう。《2月3日『EARTHLING』発売》・5月17日-6月5日:ウォームアップギグ(4公演)・6月7日-8月14日:欧州(46公演)・9月6日-10月23日:北米(29公演)←★ココ★・10月31日-11月7日:南米(5公演)これが“EARTHLING TOUR 1997”の全体像。同時リリースの『ROCK CITY 1997(Uxbridge 1132)』は前半の終盤から生まれた傑作でしたが、それに対して本作のデトロイト公演は後半の中盤。「北米」レッグの11公演目にあたるコンサートでした。そして、そのデトロイト公演はえらくビッグ。名曲に次ぐに名曲が止めどもなく繰り出され、気がつけば30曲・2時間50分に及ぶ長大なショウになったのです。本作は、その一部始終を完全収録したオーディエンス録音。ここでセットを整理して大ボリュームぶりを実感してみましょう。●THE MAN WHO SOLD THE WORLD(2曲)・The Man Who Sold The World・NEW YORK MANで聴けない曲:The Supermen ●HUNKY DORY(2曲)・NEW YORK MANで聴けない曲:Quicksand/Queen Bitch ●ALADDIN SANE(2曲)・The Jean Genie/Panic In Detroit ●SCARY MONSTERS(2曲)・Fashion・NEW YORK MANで聴けない曲:Scary Monsters (And Super Creeps) ●1. OUTSIDE(4曲)・Hallo Spaceboy・NEW YORK MANで聴けない曲:The Voyeur Of Utter Destruction (As Beauty)/The Heart's Filthy Lesson/Strangers When We Meet●EARTHLING(7曲)・I'm Afraid Of Americans/Seven Years In Tibet/Battle For Britain (The Letter)/Looking For Satellites/Little Wonder・NEW YORK MANで聴けない曲:Dead Man Walking/The Last Thing You Should Do●その他(11曲)・Moonage Daydream/I'm Waiting For The Man/My Death/Stay/Always Crashing In The Same Car/Under Pressure・NEW YORK MANで聴けない曲:All The Young Dudes/White Light/White Heat/V-2 Schneider/Look Back In Anger/O Superman ……と、このようになっています。整理したはずなのに、このボリューム。1997年の「北米」レッグには数々の大傑作サウンドボードが残されていますが、その中でも長尺な『NEW YORK MAN(Wardour-262)』と比較しても……と言いますか、比較にならない。あの名盤でも聴けないレパートリーが13曲と山盛り。「Seven Years In Tibet」「Looking For Satellites」「Dead Man Walking」「The Last Thing You Should Do」といった『EARTHLING』ナンバーはもちろんですが、24年ぶりに復活した「The Supermen」、1997年になって初披露された「V-2 Schneider」「Always Crashing In The Same Car」「O Superman」等々など。定番曲や“EARTHLING TOUR”に期待できる曲がおおよそ網羅され、その上で「+α」のレア曲もたっぷりなのです。これだけの名曲群に浸り続けるだけでも至福ですが、本作はそれでは終わらない。ショウを伝えるサウンドも格別なのです。とにかくオーディエンス離れしている。ヘッドフォンでよくよく聴けばホール鳴りにも気づきますが、それも「ちょっとエコー感の強めなFM放送」といった感じであり、力強くぶっとい芯が目の前に迫る。サウンドボードほどのド密着感ともちょっと違うのですが、かと言って距離感と呼ぶほどでもなく、オーディエンス録音にありがちなスネアの軽さも皆無。生々しい声援がオーディエンス録音の証として刻まれてはいるものの、それも肉厚な演奏音よりも遠いために邪魔にならない。ほんのりとした鳴りが絶妙な艶やムードを演出してくれるオーディエンスならではの美録音なのです。そして、その美しさを一層引き立てているのがマスター鮮度。タイトルにもありますが、本作は大元DATからダイレクトにデジタル化されており、まさに究極ジェネ。ボウイのダンディな響きはどこまでも深く、セクシーに伸びる歌声には一点の歪みも汚れもない。まさに当時のサウンドがそのまま……いえ、会場に居合わせてもここまで良い音の席にはそうそう巡り会えないであろう絶品サウンドなのです。このツアーの後、ボウイは巨大なツアーからは離れ、小・中規模の活動に終始。再び同スケールのツアーを行ったのは、生前最後の“A REALITY TOUR”でした。そんな“EARTHLING TOUR”でも格別な、3時間に迫るビッグ・ショウを丸ごと極上のアリアル・サウンドで体験できる3枚組。秋の夜長を名曲で満たすには、これ以上ない銘品。 State Theater, Detroit, MI, USA 22nd September 1997 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (52:04) 1. Quicksand 2. Always Crashing In The Same Car 3. Queen Bitch 4. The Supermen 5. I'm Waiting For The Man 6. My Death 7. The Jean Genie 8. Panic In Detroit 9. I'm Afraid of Americans 10. Look Back In Anger Disc 2 (68:24) 1. Band Introductions 2. Seven Years In Tibet 3. Battle For Britain (The Letter) 4. The Man Who Sold The World 5. Fashion 6. The Voyeur of Utter Destruction (As Beauty) 7. Looking For Satellites 8. Stay 9. Under Pressure 10. The Hearts Filthy Lesson 11. Hallo Spaceboy 12. Scary Monsters (And Super Creeps) 13. Little Wonder Disc 3 (49:23) 1. Dead Man Walking 2. The Last Thing You Should Do 3. V-2 Schneider 4. Strangers When We Meet 5. White Light / White Heat 6. O Superman 7. All The Young Dudes 8. Moonage Daydream David Bowie; Vocals/Guitar Reeves Gabrels: Guitar Gail Ann Dorsey: Bass/Vocals Zachary Alford: Drum Mike Garson: Keyboards

David Bowie デビッド・ボウイ/MI,USA 1997 DAT Master

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