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David Bowie デヴィッド・ボウイ/London,UK 1995 Complete Channel 4 Recording

衝撃! これまで誰も聴いた事のなかった超極上ステレオ・サウンドボードの完全版マスターを独自ルートで新発掘。驚天動地の衝撃マスターが記録されたのは「1995年12月14日ロンドン」。通常のツアー・ライヴではなく、ウェストウェイ・スタジオで収録されたテレビ番組“THE WHITE ROOM”です。当時のボウイは新境地を拓いた“OUTSIDE TOUR”でもありました。まずは、その活動全景を振り返り、ポジションを確かめてみましょう。●1995年《9月25日『OUTSIDE』発売》・9月14日-10月31日:北米#1(27公演)・11月14日-12月13日:英国(16公演)・12月14日:THE CHANNEL 4出演 ←★本作★ ●1996年・1月17日-2月20日:欧州#1(23公演)・6月4日-13日:日本(7公演)・6月18日-7月21日::欧州#2/イスラエル(20公演) これが“OUTSIDE TOUR”の全体像。このツアーでは日本公演も実現しましたが、本作はその約半年前。12月13日まで行っていた母国ツアーを終わらせ、その翌日に出演したテレビ番組でした。もちろん、番組ですからその模様は放送され、当時から有名プロショットの1つとなってきたわけですが、問題は長さ。番組枠の関係で4曲しか放送されず、17分ほどしか知られてこなかったのです。もちろん、これまでは「4曲がすべて」と考えられてきたわけですが、実際の現場では10曲・約57分のパフォーマンスが行われていた。本作は、その一部始終をつまびらかにするステレオ・サウンドボード録音なのです。しかも、クオリティが超・極上の完全無欠。通常、新発掘サウンドボードというと卓直結のラフなものが多いのですが、本作は違う。テレビ収録ということもあってか丁寧にミックスされており、音質もピッチもバランスもすべてがパーフェクト。リマスターの必要さえまったくなく、このままそっくり公式リリースできる超絶級サウンドボードなのです。そのクオリティで描かれるTVパフォーマンスがまた、素晴らしいのなんの。まずは、増量ぶりも含めてセットを整理してみましょう。 ●70年代-80年代(5曲)・THE MAN WHO SOLD THE WORLD:The Man Who Sold the World・LODGER:Look Back In Anger/Boys Keep Swinging(★)・SCARY MONSTERS:Teenage Wildlife・その他:Under Pressure(★) ●90年代(5曲)・BLACK TIE WHITE NOISE:Jump They Say(★)・1. OUTSIDE:The Heart's Filthy Lesson/The Voyeur Of Utter Destruction (As Beauty)(★)/Hallo Spaceboy/We Prick You※「★」印は放送された4曲。……と、このようになっています。あくまでもコンサートではなくTV出演なのでコンパクトですが、そこに“OUTSIDE TOUR”のエッセンスをギュッと凝縮。1995年と言えば、セントルイス公演のサウンドボードが有名ですが、そこでは聴けない「Boys Keep Swinging」「Jump They Say」も披露されています。それ以上なのが、演奏。ホールではなく局内スタジオ・ライヴではあるものの、目の前に観客を入れた熱の入れようはステージ・コンサートさながら。先述のように前日までツアー本番を重ねてきただけあってアンサンブルもこなれており、勢いもコンビネーションもバツグン。「テレビ出演」でイメージされるパフォーマンスとはひと味もふた味も違うのです。とは言え、いかにもテレビ収録っぽいシーンもある。それは「Under Pressure」。テレビ放送版では何事もない演奏でしたが、実はこれは撮り直しだった。演奏中に番組のカメラ・クルーがゲイル・アン・ドーシーのケーブルを引っこ抜いてしまうのです。ボウイは「Wow, wow, wow, The lady's bass went off(おいおい、彼女のベースが消えたぞ)」と言って演奏を中止。再度やり直すのです。ツアーでは考えられないミスというだけでなく、リカバリーを微塵も考えず即座にやり直しを選ぶ。そんな放送収録ならではのムードまでオフィシャル級の超極上サウンドで楽しめてしまうのです。何はともあれ、超絶級のクオリティと初体験となる生演奏の数々。4曲だけだと思われていたパフォーマンスが、まさか約40分も未公開になっていたとは……。現場のファンと関係者しか知らなかったであろう全景を観世オフィシャル級クオリティで楽しめる衝撃のサウンドボード・アルバム。テレビでは4曲のみ放送。完全版は史上初 Westway Studios, London, UK 14th December 1995 STEREO SBD(from Original Masters) The complete Channel 4 TV recording for "The White Room" music show hosted by Mark Radcliffe (56:28) 01. Introduction 02. Look Back In Anger 03. The Hearts Filthy Lesson 04. The Voyeur of Utter Destruction (as Beauty) 05. Under Pressure [I] TVクルーがベースのケーブルを引っかけて抜いてしまうアクシデント発生 06. Under Pressure [II] やり直し 07. Hallo Spaceboy 08. Boys Keep Swinging 09. Jump They Say 10. We Prick You 11. The Man Who Sold The World 12. Teenage Wildlife David Bowie: Vocals Carlos Alomar: Guitar Gail Ann Dorsey: Bass / Vocals George Simms: Keyboards / Vocals Mike Garson: Keyboards Peter Schwartz: Keyboards Reeves Gabrels: Guitar Zachary Alford: Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

David Bowie デヴィッド・ボウイ/London,UK 1995 Complete Channel 4 Recording

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