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Eric Clapton エリック・クラプトン/CA,USA 1992

本作は1992年夏に行なわれた「アンプラグド・ツアー」から、8月30日のロサンゼルス、ドジャー・スタジアム公演を高音質ステレオ・オーディエンス録音で完全収録したタイトルでした。当店はオリジナルマスターを使用してこの日の決定版をリリース済みですが、本作もなかなかの高音質タイトルだったのです。クリアネスに加え、各楽器のサウンドバランスも絶妙。屋根のない野球場という、音が拡散する環境においても奇跡的に高音域から低音域までがバランス良く収録されています。ステレオ感も十分です。92年というと、前年に息子さんを不慮の事故で失ったクラプトンが失意の底からカムバックした年でした。前年暮れにはジョージ・ハリスンとのジャパン・ツアーで復活を遂げ、その翌92年初頭には「アンプラグド」で魂の歌とも言える数曲を披露し、その時のバックバンドをそのまま起用して行なったのが本ツアーでした(バックコーラスの女性1名だけは急場しのぎのピンチヒッターでしたが)。「アンプラグド・ツアー」とは言え、実際にセットインしていたのはTears In Heavenだけで、この曲1曲のためにアコースティックのシッティング・セットを中間に挿んだのでした。あとはギンギンにエレクトリックで畳み掛ける怒涛の選曲でした。オープニングのWhite Roomからもうギターソロはオーバーロード寸前の驚異的なプレイが聴かれます。Old Loveで聴かれる「泣き」のソロにはのけぞること請け合い。息子さんの死を乗り越えるのではなく、息子さんの死と寄り添っていく覚悟をしたクラプトンには、一つまた貫禄が備わったかのようです。面白いのは、アンコールのSunshine Of Your Love。スティーヴ・フェローンのドラムソロに突入する直前には思いつきのようなフレーズでジャムセッションを展開しています。しかしドラムがきちんと合わせているので、即興ではなかったのでしょう。こんなパターンのこの曲は珍しいです。しかし残念ながらパーカッションソロからテーマに戻ろうかという辺りでフェイドアウト。恐らくテープの残量がなくなったと思われます(あと1分あれば最後まで入っていたでしょう)。しかしこの日のプレイは全編素晴らしい!見事ツアー復帰し、再びアグレッシヴなプレイを聴かせたクラプトンの勇姿を本作から感じていただければと思います。 Live at Dodger Stadium, Los Angeles, CA, USA 30th August 1992 PERFECT SOUND Disc 1(62:06) 1. White Room 2. Pretending 3. I Shot The Sheriff 4. Running On Faith 5. She's Waiting 6. Tears In Heaven 7. Before You Accuse Me 8. Old Love Disc 2(52:54) 1. Badge 2. Wonderful Tonight 3. Layla 4. Crossroads 5. Sunshine Of Your Love Eric Clapton - guitar / vocals Andy Fairweather Low - guitar Chuck Leavell - keyboards Nathan East - bass Steve Ferrone - drums Ray Cooper - percussion Katie Kissoon - backing vocals Gina Foster - backing vocals

Eric Clapton エリック・クラプトン/CA,USA 1992

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