チックがクリスチャン・マクブライド、ブライアン・ブレイドという現代最高峰のプレイヤーと組んだトリオ、トリロジーによるグラミーを受賞した2013年の第1弾「トリロジー」に続き、5年振りに発表された「トリロジー 2」も大好評だったトリオによる2019年を締め括る名パフォーマンスが登場!!2019年4月には待望の日本公演も行われ多くのファンの心を鷲掴みしたのも記憶に新しい。そのトリロジーの2019年を締め括る集大成ライヴとなる10月30日メリーランド州ノースベセスダ、行われたストラスモア・ミュージック・ホールでのファースト&セカンド・セット両公演を、どちらもレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて共に完全収録した2枚組が入荷しました!!!各メンバーが鬼のように忙しいトップ・プレイヤーなのでレギュラー・トリオとまではいかないまでも、チック・コリア、クリスチャン・マクブライド、ブライアン・ブレイドの3人が組んで演奏を始めたのが2010年で、その後も3人のスケジュールが合えば積極的に共演を重ねもうすぐ10年を迎えようとするだけあって、3人の息もピッタリ、阿吽の呼吸によるレベルの高いインタープレイ(トリロジー)が素晴らしい。ファースト・ショーでは「ラ・フィエスタ」に始まり、「アリス・イン・ワンダーランド」「イン・ア・センチメンタル・ムード」「ワーク」他、セカンド・ショーではオープニングの「スカーラッティ」から、「ア・スパニッシュ・ソング」「フィンガープリンツ」「ブルー・モンク」まで、もちろんどちらのショーも全くの別セットリスト(4月の日本公演とも異なる)で、チックの長いキャリアを総括したかの最高の選曲でピアノ・トリオの魅力を徹底的に堪能させてくれます。チックは現在78歳というのに、今も70年代初頭にジャズの新時代の到来を告げた当時の瑞々しいタッチは変わらない。チックは言う「音楽はコミュニケーション。誰と組んで、どんな音を出すか考えるのは楽しい作業。でも、観衆に伝わるのは、その場でしか生まれ得ないスピリットなんだ」チックの自身も常にライヴを楽しむ姿勢は一緒に演奏するプレイヤー達にも伝わるようで、遊び心を共有し音楽に命を吹き込む共演者達も、不思議とチックとの演奏では常にベスト・プレイに始終するという。現在ではシーンを牽引するベテランの域に達したマクブライドとブレイドも、このチックとの演奏は実力以上のプレイを連発。まさにその場でしか生まれ得ないスピリット満載、観衆もノックアウト、聴く者すべてを幸せにしてくれるようなファンタスティックな一夜をどうぞ!!!
Live at Music Center,Strathmore,North Bethesda,MD October.30.2019 EX-AUD 2020 Original Remaster
Disc - 1 1. La Fiesta 2. Alice in Wonderland 3. In a Sentimental Mood 4. Crepuscule with Nellie 5. Work Disc - 2 1. Scarlatti 2. A Spanish Song 3. Fingerprints 4. Blue Monk
Chick Corea - Piano Christian McBride - Bass Brian Blade - Drums





























