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Beatles ビートルズ/PA,USA 1964 Pre-FM Soundboard Remaster

ビートルズ初のアメリカ・ツアー(ワシントンDCの時の渡米はそれを含む単発ライブが二回とテレビ出演でしたのでツアーではありません)において、あのハリウッド・ボウルと双璧を成す名演と呼ばれているのがフィラデルフィア公演。TMOQから「IN CONCERT AT WHISKEY FLAT」の名の下でリリースされてからというもの、なかなか会場の特定ができず、一時はタイトルに盛り込まれた地名だったことと相まってアトランタ公演では?と推測されていました。現在でも最終的な決め手には欠けているものの、研究書の中で「フィラデルフィア公演だと思われる」と定義されてからは9月2日の同地だということで決着がついています。こうした紆余曲折のあったライブ音源ではあるものの、それ以上に演奏内容と音質両方が素晴らしいことでハリウッド・ボウルに並ぶ名ライブ音源と称されてきました。まず勢いに溢れているという点ではそれと共通するものがあり、一方でハリウッドとはいい意味で演奏内容が違うのです。オフィシャル収録という命題のあったハリウッドと比べ、こちらの方がもっと自由でのびのびと演奏できているという。それを象徴する場面がジョンとポールが一本のマイクを囲んで歌う「If I Fell」。二人が歌っている最中で思わず笑ってしまったのが何とも微笑ましい。あるいは「Twist And Shout」での勢いたっぷりなオープニングも格別。 この音源がラジオ放送を前提に録音されたことは間違いなく、その点ではビートルズも録音されることを知っていたはず。しかしツアー開始後、既にいくつかの公演で放送用の収録を経験し、何よりハリウッド・ボウルでのオフィシャル収録を一週間前に済ませた余裕が演奏に反映されたように感じられます。音質がまた素晴らしいのもフィラデルフィア公演の魅力。例えばワシントンDCの音声がそうですが、収録を担当した人物がビートルズやロックのことを分かっておらず、ギター二人のバランスが不自然という現象がビートルズのライブ音源には多々みられる。その点においてもこの音源は非常にバランスが良く、本ツアーどころか1964年のライブ音源全体を通してみても屈指の録音状態だと言えるでしょう。ブートレグの創成期で既にこれほど状態の良い音源だったのだから、ベストセラーにならないはずがない。当然CD時代に突入してからもさまざまなアイテムがリリースされてきましたが、その中でもマニアに評価の高かったアイテムがIMPの「PHILADELPHIA 1964 Pre-FM SOUNDBOARD」。それをネットにマニアが上げたバージョンを元にリマスター。オフィシャルのハリウッド・ボウル以外では屈指の名音源な訳ですが、そこは60年代のラジオ音源らしく中域が強すぎるきらいのあるので、ここを整えてウォーミーさを出しました。マニアからすれば耳タコ音源もいいところかと思われますが、数年前に晴れて青ジャケのオフィシャルCD化が実現したハリウッド・ボウル以外で64年アメリカ・ツアーを…と思われた方には打ってつけ、かつ最高に手頃なギフト。語り継がれてきたビートルズ・ライブの名音源を是非どうぞ。(リマスター・メモ)中高域のボーカルとギターが突出しているのと、ベースが薄いので、調整して聴きやすくしました。更に音圧を平均化しました。 Live at Convention Hall, Philadelphia, PA, USA 2nd September 1964 SBD(REMASTER) (30:30) 1. Intro. 2. Twist And Shout 3. You Can't Do That 4. All My Loving 5. She Loves You 6. Things We Said Today 7. Roll Over Beethoven 8. Can't Buy Me Love 9. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day's Night 13. Long Tall Sally Mono Pre-FM Soundboard Recording

Beatles ビートルズ/PA,USA 1964 Pre-FM Soundboard Remaster

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