過去一切流出した事のないカセットマスターから、同日公演、2つのソースを収録したタイトルが登場します。1990年12月に行われた Journeyman Japan Tour より、 ツアー3日目となる12月6日武道館公演を、完璧な超高音質ステレオ・オーディエンス録音で完全収録。両ソース共に、現存する全ての90年来日公演タイトルを凌駕する音質です。90年初頭のロイヤル・アルバート・ホール連続公演から、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアと大規模にサーキットされ、ツアーの最終地として行われた日本公演は、ECの来日至上最もクオリティの高いギター・プレイと、最強の布陣によるバンド・アンサンブルで、その全公演で完成度の高いステージを聴く事ができます。本公演も、約130分に及ぶステージを、隙のないセットリストと卓越したプレイで、一気に聴かせる完璧なステージが展開されています。今回のタイトルに使用されているカセットは、1979年茨城公演を始め、一連のEC来日公演を録音したテーパーによるものをDisc 1&2(レコーダー1)に収録し、それと同等レベルで録音されたソースをDisc 3&4(レコーダー2)に収録しています。前記の通り驚くべきはその音質です。過去にリリースされた90年公演とは、音質レベルのステージが違い、近年リリースされ話題となった別日公演DAT高音質盤をさらに上回る完璧な音質です。リミッター処理による音のブレ、高音処理による過剰なヒスノイズも無い事からも判るとおり、会場の音をそのまま高音質で収録し、低音から高音までをコレ以上望めない程の分離間と輪郭で収録しています。カセットによる収録の為、テープチェンジによる欠落が有るはずですが、双方の欠落部分を補填し、どちらも完全収録に仕上がっており、補填部分もかなり注意しないと判らない よう自然に処理してあります。ジャーニーマン・ツアー12月6日公演の決定版となるタイトルが4枚組で登場です。
Live at Budokan, Tokyo, Japan 6th December 1990 PERFECT SOUND(from Original Masters)*2 Different Sources
Recorder 1 Disc 1 1. Opening 2. Pretending 3. No Alibis 4. Running On Faith 5. I Shot The Sheriff 6. White Room 7. Can't Find My Way Home 8. Bad Love 9. Before You Accuse Me 10. Old Love
Disc 2 1. Badge 2. Wonderful Tonight 3. Member Introduction 4. Cocaine 5. A Remark You Made 6. Layla 7. Crossroads 8. Sunshine Of Your Love
Recorder 2 Disc 3 1. Opening 2. Pretending 3. No Alibis 4. Running On Faith 5. I Shot The Sheriff 6. White Room 7. Can't Find My Way Home 8. Bad Love 9. Before You Accuse Me 10. Old Love
Disc 4 1. Badge 2. Wonderful Tonight 3. Member Introduction 4. Cocaine 5. A Remark You Made 6. Layla 7. Crossroads 8. Sunshine Of Your Love
Eric Clapton - Guitar, Vocals Phil Palmer - Guitar Nathan East - Bass Steve Ferrone - Drums Greg Phillinganes - Keyboards Ray Cooper - Percussion Katie Kissoon - Backing Vocals Tessa Niles - Backing Vocals





























