2020年、現代ピアニストのトップに君臨するブラッド・メルドーがヨーロッパの伝統的な古典派音楽からロマン派音楽を主なレパートリーとするクラーク・ランデル指揮によるNDRラジオフィルハーモニーとの共演ライブの模様をオフィシャル級音質で録音した最新ライブです。2年前にリリースされた名作「アフター・バッハ」の成功によりクラシック・ファンからも注目を浴びたことで彼の多様なピアノ・スタイルに華を添えました。今回、ドイツで行われたライブも冒頭からバッハの楽曲「プレリュードとE短調フーガ第10号「よりよく:強化クラヴィエI」BWV 855」からのスタートとなりました。クラークランデルの指揮によるこのオーケストラ伝統の古典派からロマン派にかけてのレパートリーにメルドーのピアノが融合した素晴らしい演奏をお聴き頂けます。更に音質も放送音源を録音していますので何らストレス無く贅沢なひと時をご堪能して頂ける逸品です。
ライブ・アット・コンサートホール、ハノーファー、ドイツ 01/31/2020
1.Prelude No.10 In E Minor(The Well-Tempered ClavierBbook I), BWV 855 2.Concerto For Piano And Orchestra 1st Movement 3.Concerto For Piano And Orchestra 2nd Movement 4.Concerto For Piano And Orchestra 3rd Movement
プレリュードとE短調フーガ第10号「よりよく:強化クラヴィエI」BWV 855 プレリュードBの後のプレリュード 10の短調「フーガの芸術」BWV 1080から:コントラプンクトゥスXIX ヨハンセバスチャンバッハ/アントンウェーバーン「ミュージカルの犠牲者」BWV 1079/5から:フーガ(2nd Ricercata)
ブラッド・メルドー(p) クラークランデル(dir) NDR ラジオフィルハーモニー





























