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Chicago シカゴ/Tokyo,Japan 6.8.1972 S & V

ブラスロックの理想像を日本に届け、オフィシャルの伝統盤『LIVE IN JAPAN』も生み出した1972年の来日公演。公式ライヴアルバムと並んで当時を象徴してきたサウンドボード&プロショットの最高峰版が登場です。まさに公式盤と並ぶ本作に記録に記録されているのは「1972年6月8日:日本武道館」公演。そのサウンドボード録音をDISC 1-2、マルチカメラ・プロショットをDISC 3に配した3枚組です。前述の通り、公式ライヴアルバム『LIVE IN JAPAN』も残されていますので、まずは当時の日程から互いのポジションを確認しておきましょう。・6月7日:日本武道館・6月8日:日本武道館 ←★本作★ ・6月10日:大阪フェスティバルホール ←※公式盤・6月11日:大阪フェスティバルホール ←※公式盤・6月12日:愛知県体育館・6月13日:京都会館・6月14日:大阪フェスティバルホール ←※公式盤 以上、全7公演。東京よりも大阪の方が多い一風変わった日程だったわけですが、公式ライヴ盤はその大阪3公演から制作されました。それに対し、本作はその直前となる武道館2日目でした。そんなショウはテレビ放送が残された事で象徴となり得たわけですが、本作はその最高峰となるもの。まず登場するのは2枚組のライヴアルバム篇(DISC 1-2)。大元は同じ放送だと思われますが、数多く残されたエアチェックの中でも最高品質と言われているマスター。実際、そのサウンドは実に素晴らしい。モノラルなために完全オフィシャル級とは言い難いものの、発掘レベルなら言える。ノイズレスなホーンの鳴りがとにかく艶やかで、サウンドボード特有のド密着感で脳内に調節流し込まれるのです。そして、映像編(DISC 3)も絶品。ライヴアルバム篇(DISC 1-2)とは別系統のマスターで、ごくわずかながらテープの再生ヨレがあるためにライヴアルバムにh不向きなものの、映像美は現存する最高峰。発色も鮮やかなら、バンド紹介や歌詞に付せられる日本語字(!)も輪郭までクッキリ。それこそ、当時の放送電波が時空を超えて直接届いたような鮮度です。そんなサウンドボード・アルバム&プロショットで描かれるのは、まさに「もう1つのLIVE IN JAPAN」であり、「目で観るLIVE IN JAPAN」となるショウ。セットからして似て非なるものですので、比較しながら整理してみましょう。 ・シカゴの軌跡:Beginnings/Does Anybody Really Know What Time It Is?/Questions 67 & 68/I'm a Man・シカゴと23の誓い:Make Me Smile/Now More Than Ever/Fancy Colours(★)/25 or 6 to 4・シカゴIII:Mother(★)/Lowdown/Free ・アット・カーネギー・ホール:A Song For Richard And His Friends・シカゴV:State Of The Union/Dialogue (Part 1 & Part 2)/Saturday In The Park ※注:「★」印は公式作『CHICAGO LIVE IN JAPAN』では聴けない曲。……と、このようになっています。基本的には公式盤『LIVE IN JAPAN』と同じように「AT CARNEGIE HALL+CHICAGO V」。まさにブラスロックの真髄を濃縮したような黄金時代の名曲群がズラリと並び、それをテリー・キャスが熱く弾き、歌う。その後もさまざまに姿を変えつつ、常に素晴らしい音楽を奏でていったCHICAGOですが、この何の迷いも感じさせない純度の高さは70年代初期ならでは。しかも、その現場はここ日本。そんな歴史的なショウを現在望みうる最高のクオリティで体験できるのです。私たち日本人にとって特別なのはもちろん、世界的にも貴重な黄金時代のサウンドボード&プロショット。そのベスト・マスターを一気に楽しめる3枚組。ぜひ、この機会にブラスロックの理想郷を思う存分ご体験ください。 Live at Budokan, Tokyo, Japan 8th June 1972 SBD Disc 1 (64:12) 01. Introduction 02. Beginnings 03. Mother 04. State Of The Union 05. Make Me Smile 06. Lowdown 07. Now More Than Ever 08. Dialogue (Part 1 & Part 2) 09. Fancy Colours 10. Saturday In The Park 11. A Song For Richard And His Friends 12. Does Anybody Really Knows What Time It Is? Disc 2 (27:58) 01. Questions 67 & 68 02. 25 Or 6 To 4 03. I'm A Man 04. Free SOUNDBOARD RECORDING DVD 01. Introduction 02. Beginnings 03. Mother 04. State Of The Union 05. Make Me Smile 06. Lowdown 07. Now More Than Ever 08. Dialogue (Part 1 & Part 2) 09. Fancy Colours 10. Saturday In The Park 11. A Song For Richard And His Friends 12. Does Anybody Really Knows What Time It Is? 13. Questions 67 & 68 14. 25 Or 6 To 4 15. I'm A Man 16. Free PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.90min. Peter Cetera - bass, lead vocals Terry Kath - guitar, lead vocals Robert Lamm - keyboards, lead vocals Daniel Seraphine - drums James Pankow - trombone, percussion Lee Loughnane - trumpet, percussio, background vocals Walter Parazaider - woodwinds, percussion, background vocals

Chicago シカゴ/Tokyo,Japan 6.8.1972 S & V

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