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Pink Floyd ピンク・フロイド/CA,USA 1972 Ultimate Upgrade

プロトタイプ『狂気』を楽しめる1972年ツアーの伝説録音が究極進化! 6種のマスターを駆使して最長・最高峰を更新した超決定盤がリリース決定です。新発掘が大幅に進んだアーカイヴ事情 そんな本作に永久保存されているのは「1972年9月22日ロサンゼルス公演」。野外の名会場“ハリウッド・ボウル”で記録された超極上オーディエンス録音です。この日は1972年ツアーでも「コレぞ!」の名録音が残された事でも知られ、当店でも前回盤『HOLLYWOOD BOWL 1972: COMPLETE EDITION』を頂点とした既発群が愛されてきました。しかし、前回盤リリース後に、さらなる新録音/新マスターが次々と発掘。本作は、そんな現存するすべての記録を精査・フル活用し、最長/最高峰を更新した真・決定盤なのです。それでは、本作の元となる6つの録音についてチェックしてみましょう。Recorder 1 伝説盤『CRACKERS』で知られる名録音。すでにマスターは消失しており、本作では現存ベストの1stプレスLPからデジタル化されていますRecorder 2 本作のメインでもあるベスト録音。従来盤は1stジェネでしたが、本作では遂に発掘された大元マスター・リールのDATコピーが採用されています。Recorder 3 補填用のモノラル録音。「Speak To Me」が長ーく収録されており、過去最長の更新には欠かせない記録でもあります。Recorder 4 これも補填用のモノラル録音。あまり注目されてきませんでしたが、詳細分析により他録音にはない曲間パートが記録されている事が判明しました。Recorder 5 意外に重要なステレオ録音。間近客の話し声が邪魔と思われていますが、周囲が黙るパートではハイ・クオリティ。使えるパートはかなり使える伏兵録音で、「Any Colour You Like」アップグレードの要でもあります。Recorder 6 名手ジョン・ウィザードによる録音。この日に限ってはあくまで補填用。6種マスターを駆使した大拡張盤 ……と、このようになっています。前回盤の時点で見つかっていたのは「Recorder 1・2・3」。その後「Recorder 4・5・6」が発掘されました。本作は、この6種すべてを使用。もちろんムリヤリ全部使っているわけではなく、全録音の記録パートをすべて洗い出し、1秒の漏れもなく最大拡張を狙ったところ、全記録が必要でした。そして、その拡張尺は約6分にも及ぶ。ショウの各所が数秒ずつ長くなっているわけですが、一番大きかったのは冒頭の「Speak To Me」。前回盤では約2分でしたが、本作は約4分半にもなっています。また、補填でもう1ヶ所大きかったのは「Any Colour You Like」。この曲の終盤でテープチェンジのカットがあるのですが、従来盤では「Recorder 1」で補完されていました。それはそれでアリだったのですが、「Recorder 1」ではこのパートに音揺れが発生してもいた。そこで本作では「Recorder 5」に差し替え。この録音は周囲の客が少々騒がしいために侮られているのですが、基本のサウンドは素晴らしい。しかも、このパートでは周囲の喧騒もなく、「Any Colour You Like」の安定化に大きく貢献したのです。基本クオリティも大幅アップした1972年の大代表作 そんな各所の拡張化も重要ですが、それ以上の(大幅!)向上となるのが基本サウンド。その要は、本作の大半を占めるベスト録音「Recorder 2」のアップグレード・マスターです。前回盤までは1stジェネ・マスターが使用されていたのですが、その後になって大元のマスター・リールが発掘。本作では、そのDATコピーを採用しているのです。そのサウンドは、まさに「一皮剥けた」鮮やかさ。空気感の透明度がグッと上がり、輪郭のクッキリ感、ディテールの細やかさが一層際立っている。もちろん、イコライジングによる加工演出ではないので極めてナチュラルで、細部の微細部まで瑞々しい。従来も1stジェネではあったわけですが、たった1回のダビング差でここまで違うのかと改めて思い知らされるアップグレード・サウンドなのです。数ある1972年録音の中でも、『RAINBOW THEATRE 1972 FINAL NIGHT』と並んで「プロトタイプ狂気」の大代表作として愛されてきたハリウッド・ボウル公演。その最長/最高峰を大幅更新する真・決定盤です。6種の記録をフル活用したからこそ生まれ得た完全アルバム。リマスターメモ *Rec1は2021年のLPトランスファー音源を使用 *Rec2はマスターリールのDATコピー音源。アップグレード。左寄り定位を全編修正 *Rec3は2021年に登場した未編集ソース。Sigma202より長い *Rec4は2008年登場のリール音源。今回曲間パッチにのみ使用 *Rec5は2021年登場のステレオ録音。テーパー周りのおしゃべりが多い *Rec6はジョン・ウィザードによるモノラル録音。今回曲間パッチにのみ使用 *Any Colour You Likeのテープチェンジ箇所のパッチは従来のRec1ではなくRec5を使用 「1972年9月22日ハリウッド・ボウル公演」の超極上オーディエンス録音。近年になって登場した新録音/新マスターも含め、6種の記録をフル活用して最長/最高峰を更新。従来盤より6分も長くなり、基本クオリティも1stジェネから大元リールへと大幅アップグレード。「プロトタイプ狂気」の大代表音源が究極進化を遂げた真・決定盤です。Hollywood Bowl, Los Angeles, CA, USA 22nd September 1972 ULTIMATE SOUND ULTIMATE UPGRADE Disc 1(72:41) 1. Speak To Me [0:00-1:29 Rec3/1:29-4:30 Rec5/4:30-4:35 Rec2] 2. Breathe [Rec2] 3. Travel Sequence [Rec2] *冒頭のマイクを叩くノイズ除去 4. Time [Rec2] 5. Breathe (reprise) [Rec2] 6. The Great Gig In The Sky [Rec2] 7. Money [Rec2] 8. Us And Them [Rec2] 9. Any Colour You Like [0:00-3:37 Rec2/3:37-4:37 Rec5] 10. Brain Damage [0:00-0:10 Rec5/0:10-3:49 Rec2] 11. Eclipse [0:00-1:48 Rec2/1:48-4:04 Rec3] 12. One Of These Days [0:00-0:14 Rec3+Rec1/0:14-9:12 Rec2/9:12-11:10 Rec1] 13. Careful With That Axe, Eugene [0:00-0:08 Rec1/0:08-11:32 Rec2/11:32-12:07 Rec4] Disc 2(63:26) 1. Tunings [0:00-0:04 Rec4/0:04-2:08 Rec1+Rec3] 2.. Echoes [0:00-0:20 Rec1+Rec3/0:20-26:10 Rec2/26:10-27:38 Rec6/27:39-29:52 Rec6+Rec5] *Rec2冒頭はマイクを叩くためRec1長め 3. A Saucerful Of Secrets [0:00-0:06 Rec5/0:07-15:15 Rec2/15:16-15:24 Rec6/15:26-17:22 Rec4/17:23-18:19 Rec1] 4. Set The Controls For The Heart Of The Sun [Rec2]

Pink Floyd ピンク・フロイド/CA,USA 1972 Ultimate Upgrade

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