2026年も新発掘が始まった“HIDE YOUR SHEEP Tour”の初登場サウンドボード・シリーズ。その最新作が2タイトル同時リリース決定です!本作は、2連作同時リリースの前編。「1982年9月14日デイリーシティ公演(初日)」のステレオ・サウンドボード録音です。冒頭でいきなり「2026年も」と切り出してしまいましたが、実はこの2年ほど“HIDE YOUR SHEEP Tour”の衝撃サウンドボードが連発。コレクター界最大の衝撃を巻き起こしているのです。これからその波に乗る方のためにも、まずは当時の活動概要から本作のポジションに迫ってみましょう。1982年《4月14日『DIVER DOWN』発売》・7月14日ー8月21日:北米#1(26公演)←※CLEVELAND 1982他・9月1日ー25日:北米#2(17公演)←★ココ★・10月7日ー12月11日:北米#3(38公演)←TORONTO 1982他 1983・1月16日ー2月12日:南米(15公演)・5月29日:USフェスティバル出演 これが1982年/1983年のVAN HALEN。古くから1983年の「南米」や「USフェスティバル」などのプショットが知られてきましたが、新発掘が続いているのは年が改まる前の1982年編。「北米#3」→「北米#1」→「北米#2」の順で発掘が進んでおり、本作のデイリーシティ公演も「北米#2」の一幕です。ここで、さらに日程をフォーカスしてみましょう。「北米#2」のSBDコレクション・9月1日ー5日(4公演)*9月7日『PHOENIX 1982』・9月9日+10日(2公演)*9月11日『L.A. FORUM 1982 3RD NIGHT』*9月14日:サンフランシスコ公演 ←★本作★*9月15日『SAN FRANCISCO 1982 2ND NIGHT』・9月17日ー25日(7公演)復活再開した超絶サウンドボード・コレクション……と、このようになっています。昨年秋リリースの『L.A. FORUM 1982 3RD NIGHT SOUNDBOARD』で一度リリースがストップ。さすがに打ち止めと思われていたのですが、ここに来て再び新発掘ラッシュが始まりました。そんな本作のサウンドは、これまでのサウンドボード・シリーズと酷似。当時エンジニアを務めていた「ロイ」なる人物が録音したもので、完全にミックス卓から直接録音したもの。曲間でちょくちょく録音を止めてテープを節約する手法も、そのタイミングもこれまでのシリーズ諸作に準じています。シリーズに1本でも触れた方ならすでに心を決められていると思いますが、初体験の方に向けて言うなら「超極太・超リアルな異次元サウンドボード」といったところでしょうか。FM放送や公式ライヴアルバムのような整い感などまるでなく、明らかに現場PA用のサウンドのまま。1音1音がとんでもなく切り立ったままスピーカーから吹き出し、バランスも家庭用オーディオでの再生なんてまったく考えていない。ぶっちゃけ、思いっきりラフでもあるのですが、それがたまらなく良い。無修正・無加工の生演奏は超ド迫力で、頭蓋の端から端へ吹っ飛ぶパンのステレオ感も異常。まるで楽器そのものが脳内で鳴っているような異常なシンクロ感は、公式ライヴアルバムでは絶対に味わえない快感なのです。キャリアの絶頂に向けて邁進する“HIDE YOUR SHEEP Tour”そして、そんな異次元サウンドで描かれるのが、絶頂に向けてひた走るオリジナルVHなのですからたまらない。セットは既にお馴染みのものですが、久々のシリーズ再開でもありますので、今一度再掲しておきましょう。ダイヴァー・ダウン(8曲)・The Full Bug/Little Guitars/Where Have All The Good Times Gone!/Hang 'Em High/Cathedral/Secrets/Intruder/(Oh) Pretty Woman その他(11曲)・炎の導火線:Runnin' With The Devil/Jamie's Cryin'/Ain't Talkin' Bout Love/You Really Got Me・伝説の爆撃機:Dance The Night Away/Somebody Get Me A Doctor/D.O.A./Bottoms Up!・その他:Romeo Delight/Unchained/Everybody Wants Some!!常識では10年に1本でもラッキーなレベルの超絶級サウンドボードが止めどもなく連発。VAN HALEN史上……いえ、ロック史上でも最大の異常事態となっている“HIDE YOUR SHEEP Tour”新発掘シリーズの最新弾です。1日1日進化していくツアーをサウンドボードで追っていく奇跡のコレクション。「1982年9月14日デイリーシティ公演(初日)」の初登場ステレオ・サウンドボード録音。当時エンジニアを務めていた「ロイ」なる人物がミックス卓から直接録音したもので、思いっきりラフながら全身がVAN HALENと完全一致するような異次元のシンクロ感を味わえる。再開された新発掘ラッシュの先鞭となる新名盤です。Cow Palace, Daly City, CA, USA 14th September 1982 STEREO SBD Disc:1 (56:53) 01. Intro 02. Romeo Delight 03. Unchained 04. Drum Solo 05. The Full Bug 06. Runnin' With The Devil 07. Jamie's Cryin' 08. Little Guitars 09. Where Have All The Good Times Gone! 10. Bass Solo 11. Hang 'Em High 12. Cathedral 13. Secrets 14. Everybody Wants Some!! ★2:24 テープチェンジ 15. Dance The Night Away Disc:2 (37:09) 1. Somebody Get Me A Doctor / I'm So Glad 2. Intruder ★カットイン 3. Pretty Woman 4. Guitar Solo 5. D.O.A. 6. Ain't Talkin' 'Bout Love 7. Bottoms Up! 8. You Really Got Me ★カットアウト STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























