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Van Halen ヴァン・ヘイレン/Brazil 01.21.1983 Soundboard Edition

南米に上陸し、さらなる秘宝を連発している超極上の関係者流出サウンドボード・シリーズ。その最新弾となるブラジル編が登場です!そんな本作に刻まれているのは「1983年1月21日サンパウロ公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。本稿に目を留められた方なら“HIDE YOUR SHEEP Tour”コレクションに歴史的な大事件が起きている事もご存知かと思います。当時バンドのエンジニアだった「Roy」なる人物がミックス卓から直接録音したマスターが次から次へと発掘。VAN HALEN史上最大……いえ、ロック・アーカイヴ史上最大のサウンドボード・ラッシュとなっているのです。先日もベネズエラ編『CARACAS 1983 SOUNDBOARD』が大好評となりましたが、本作はそれに続く南米第二弾。それでは、いつものように当時の活動概要でコレクション整理しながら本作のポジションに迫っていきましょう。1982年《4月14日『DIVER DOWN』発売》・7月14日ー8月21日:北米#1(26公演)←※8作品・9月1日ー25日:北米#2(17公演)←※4作品・10月7日ー12月11日:北米#3(38公演)←※3作品 1983年・日付不明『REHEARSALS 1983 SOUNDBOARD』・1月14日ー2月12日:南米(15公演)←★ココ★・5月29日:USフェスティバル出演 これが『DIVER DOWN』時代のVAN HALEN。1982年だけで15本ものサウンドボード・アルバムが誕生。1983年に入ってからもツアーリハ・アルバム『REHEARSALS 1983 SOUNDBOARD(Zodiac 839)』が登場するなど、まさにサウンドボードのゴールド・ラッシュです。そして、先日の『CARACAS 1983 SOUNDBOARD』から南米ツアーもスタート。さらに日程をフォーカスしてみましょう「南米」の詳細・1月14日:カラカス公演 *1月15日『CARACAS 1983 SOUNDBOARD』*1月16日『CARACAS 1983 SOUNDBOARD(一部)』*1月21日:サンパウロ公演 ←★本作★・1月22日:サンパウロ公演・1月23日:サンパウロ公演・1月25日ー27日:リオ・デ・ジャネイロ(3公演)・1月28日ー2月1日:ポルトアレグレ(3公演)・2月5日:ウルグアイ公演・2月11日+12日:アルゼンチン(2公演)……と、このようになっています。ベネズエラ(カラカス)/ウルグアイ/アルゼンチンでもショウが行われましたが、メインだったのは大国ブラジル。3都市×3公演=9公演の大規模ツアーが実施され、本作のサンパウロ公演はその初日でもありました。そんなショウで記録された本作は、いつも通りの極上級サウンドボード。サンパウロ初日はプロショットが残された事でも有名ですが、本作はまったくの別モノ。ゴワゴワしたダビング痕のプロショット音声とは比較にならない新発掘サウンドボードでして、卓直結系らしく大歓声がないだけでなく、1音1音にまったく劣化がない。楽器そのものが頭蓋の中で振動しているかのような異次元感なのです。そんな超絶の新発掘マスターに記録されていたのは、場数を踏んでいよいよ本領発揮となってきた灼熱ステージ。前作『CARACAS 1983 SOUNDBOARD』になかったショウ終盤も聴ける一方、(いついものように)カットもある。ここでその内容も整理しておきましょう ダイヴァーダウン(5曲)・The Full Bug/Cathedral/Secrets/Intruder/(Oh) Pretty Woman その他(10曲+α)・炎の導火線:Runnin' With the Devil/Runnin' With the Devil/Ain't Talkin' Bout Love(★)/You Really Got Me (Happy Trails)(★)・伝説の爆撃機:Dance the Night Away/Somebody Get Me A Doctor (I'm So Glad)/Bottoms Up!(★)・その他:Romeo Delight/Unchained/Mean Street(*)/Everybody Wants Some!! ※注:「★」印は前作『CARACAS 1983 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。「*」印は1982年シリーズになかった曲。普段とは違って「Dance the Night Away」「Somebody Get Me A Doctor」が前半で繰り出される流れが新鮮。このショウで目玉だった貴重曲「Beer Drinkers & Hell Raisers」「Heartbreak Hotel」がないのは惜しい(!)ものの、それでも約79分に渡って全盛VAN HALENの生演奏が流し込まれる快感は何物にも代えられません。彼ら唯一の南米ツアーでも、象徴的なショウとして知られるサンパウロ初日。その歴史的な生演奏を脳みそに流し込んでくれる新発掘サウンドボード・アルバムです。プロショット音声とはまったく別次元の超絶サウンド。「1983年1月21日サンパウロ公演」。そのステレオ・サウンドボード録音。当日プロショットとはまったく別の初登場サウンドボードで、ゴワゴワしたダビング痕のプロショット音声とは比較にならない極上品。卓直結系らしく大歓声がないだけでなく、1音1音にまったく劣化がなく、楽器そのものが頭蓋の中で振動しているかのような異次元感。歴史的な生演奏を脳みそに流し込んでくれる新名盤です。(78:31) 1. Intro 2. Romeo Delight 3. Unchained 4. Drum Solo 5. The Full Bug 6. Runnin' With The Devil 7. Mean Street 8. Dance The Night Away 9. Somebody Get Me A Doctor / I'm So Glad 10. Cathedral 11. Secrets 12. Everybody Wants Some!! ★6:00 テープチェンジで無音 / ★カットアウト 13. Intruder ★カットイン 14. Pretty Woman 15. Guitar Solo 16. Ain't Talkin' 'Bout Love 17. Bottoms Up! ★カットイン 18. You Really Got Me 19. Happy Trails 20. You Really Got Me (Reprise) STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Van Halen ヴァン・ヘイレン/Brazil 01.21.1983 Soundboard Edition

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