カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Van Halen ヴァン・ヘイレン/CA,USA Rehearsals 05.21.1983 Soundboard Edition

なんだコレは!? 衝撃作を連発してきたエンジニア「Roy」の新発掘サウンドボード・シリーズから、これまでとはケタ違いの衝撃音源が飛び出しました。今この瞬間も全世界のコレクターが色めき立っている超事件盤2CDで緊急リリース決定です!!そんな本作に永久保存されているのは、「1983年5月21日ロサンゼルス」で行われたリハーサル・アルバム。これまで存在すら知られてこなかった“USフェスティバル”のための最終リハで記録されたステレオ・サウンドボード録音です。『DIVER DOWN』時代のリハーサルと言えば、南米ツアーのための『REHEARSALS 1983 SOUNDBOARD』も記憶に新しいところですが、あちらは完奏曲も少ないスタジオ・セッション。それに対し、本作は小規模ながら観客を入れた本番さながらのフル・セットであり、デイヴのMCもショウの構成もコンサートそのもの。にもかかわらず、その存在は今日まで誰にも知られていなかった……まさに超激レアの秘宝なのです。そんな秘境の現場は、どんなタイミングだったのか。まずは、当時の活動概要を俯瞰し、これまでの新発掘サウンドボード・シリーズを交えながら本作のポジションに迫っていきましょう1982年“HIDE YOUR SHEEP Tour”・7月14日~8月21日:北米#1(26公演)←※8作品・9月1日~25日:北米#2(17公演)←※4作品・10月7日~12月11日:北米#3(38公演)←※3作品 1983年 “NO PROBLEM Tour”・日付不明『REHEARSALS 1983 SOUNDBOARD』・1月14日~2月12日:南米(15公演)←※4作品*5月21日:LAリハーサル ←★本作★・5月29日:USフェスティバル出演 存在も知られていなかった伝説イベントの直前リハ これが『DIVER DOWN』時代のVAN HALEN。アルバムに伴う通常の“HIDE YOUR SHEEP Tour”と史上唯一の南米ツアー“NO PROBLEM Tour”をこなしたわけですが、その最後に控えていたのは歴史的イベント“USフェスティバル”への出演。67万人を動員し、TV放送を通じて「重金属なる珍妙な名前の音楽」でしかなかったHEAVY METALの名と音とヴィジュアルを全米のお茶の間にまで叩きつけた。VAN HALENはその“HEAVY METAL DAY”で堂々の大トリであり、まさに音楽史を塗り替えた存在になりました。本作が記録されたのは、そんな歴史的フェスのわずか8日前でした。VAN HALEN研究家グレッグ・レノフ氏の考証によると、バンドは数週間に渡ってリハーサルを実施。当初はいつものゾエトロープ・スタジオで始めたものの、途中からA&Mスタジオに移動し、本作はそのA&Mサウンドステージで録音された。ロイのテープには単に「Rehearsal US Fest」とだけ記されていましたが、デイヴはMCで「来週末のフェスティバルに向けた最終リハーサル」と語っていることで判明した秘匿の現場なのです。普段とはまったく違うリハーサルだけのムード そんな現場を詳らかにする本作は、いつも通りエンジニア「Roy」が録音したミックス卓直結系の超極上のステレオ・サウンドボード。大会場ではない分、いつも以上に聴きやすいくらいです。しかし、いつも通りではないのがショウの雰囲気で、プライベートなシークレット・ギグのムード満点。演奏ニュアンスも違いますが、一番はやはりデイヴ。本作はコメディ・スキルが炸裂しており、冒頭から観客に向かって喋り倒し。普通のショウではないこと、照明がショボいこと、気楽にジャムを楽しもう等々、ジョークを交えながら語りかけています。さらに「Runnin' With The Devil」後のMCもいつもと違う。普段は観客をイジったり現地エピソードだったりしますが、本作では“USフェス”出演することになった経緯を冗談めかして公開。“USフェス”はAPPLE社のスティーブ・ウォズニアックのポケット・マネーで開催されたわけですが、デイヴは主催者をからかったり、「コンピューターなんてわかんねぇよ」と時代感まる出しで語ったり。さらにはウォズニアックをおちょくる即興ソングまで歌っています。伝説フェスを控えた本番そのもののステージ・ライヴそんなリハーサル・アルバムではありますが、ステージそのものは本番さながら……いや、そのもの。8日後の“USフェス”とほぼ同じセットをブチかましてくれます。ここで、その内容も整理しておきましょう。ダイヴァー・ダウン(7曲)・The Full Bug/Little Guitars/Dancing In The Street(★)/Cathedral/Secrets/Intruder/(Oh) Pretty Woman その他(4曲+5曲)・炎の導火線:Runnin' With the Devil/Jamie's Cryin'/Ice Cream Man/You Really Got Me (Happy Trails)・その他:Romeo Delight/Unchained/So This Is Love?(★)/Somebody Get Me A Doctor/Everybody Wants Some!!/Dave's Wozniak Song(★★)※注:「★」印はこれまでの新発掘サウンドボード・シリーズになかった曲。特に「★★」印は“USフェスティバル”本番でもなかった曲。……と、このようになっています。「Dancing In The Street」「So This Is Love?」は、これまでの膨大な新発掘サウンドボード・シリーズでは一度も登場しなかったわけですが、特に「Dancing In The Street」は、VAN HALEN全史でも5回しか演奏されなかった超激レア曲です。そして、「Dave's Wozniak Song」、これは前述したウォズニアックをネタにしたおちょくりソングで、即興だけに後にも先にもここでしか聴けない1曲でもあります。1本1本が衝撃的だった「Roy」のサウンドボード・シリーズですが、本作はこれまでとは比べものにならないド級のインパクト盤です。これまで存在すら知られなかったライヴであり、何より音楽史を変えた伝説のイベント“USフェスティバル”と直結する未知の録音。あの伝説ステージを控えた生演奏を超極上サウンドボードで脳みそに流し込んでくれる。しかも、ただのリハーサル音源ではない。これまでのシリーズで聴けない曲、バンド全史でも片手で数える程度しか演奏してない激レア曲、この日だけのMCや即興ソング等々など。聴きどころしかない超絶のライヴアルバム。“USフェスティバル”のための公開リハーサル「1983年5月21日ロサンゼルス」のステレオ・サウンドボード録音。これまで存在すら知られていなかった超激レア・ステージで、観客入りのフル・コンサート形式で行われた最終リハ。エンジニア「Roy」が録音した新発掘サウンドボード・シリーズの最新弾にして、デイヴの爆笑トークや激レア曲も楽しめる超・絶対盤です。A&M Studios Soundstage, Los Angeles, CA, USA 21st May 1983 Disc:1 (47:08) 1. Dave's Intro 2. Romeo Delight 3. Unchained 4. Drum Solo 5. The Full Bug 6. Runnin' With The Devil 7. Dave's US Festival Story 8. Jamie's Cryin' 9. So This Is Love? 10. Little Guitars 11. Bass Solo 12. Dancing In The Street 13. Somebody Get Me A Doctor / Girl Gone Bad (cut) Disc:2 (43:18) 1. Cathedral 2. Secrets 3. Drum Solo II 4. Everybody Wants Some!! 5. Dave's Wozniak Song 6. Ice Cream Man 7. Intruder 8. Pretty Woman 9. Guitar Solo 10. You Really Got Me 11. Happy Trails 12. You Really Got Me (Reprise) STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Van Halen ヴァン・ヘイレン/CA,USA Rehearsals 05.21.1983 Soundboard Edition

価格:

1,940円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ