その自由で深い音楽性で、当時キース・ジャレット・トリオやプーさんこと菊地雅章率いるテザード・ムーンに比肩するジェリ・アレンにチャーリー・ヘイデン、ポール・モチアンのトリオによる1989年と1990年のフランスに於ける名演奏をどちらも極上高音質サウンドボードにてカップリング収録したお宝2枚組が初登場!!1989年10月30日フランス、パリ公演と、1990年5月25日フランス、アミアン公演の2公演を、どちらもレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドボードにてカップリング収録した、ピアノ・トリオ・ファン絶対にマストな2枚組が入荷しました!!伝統的スタイルからアヴァンギャルドまで、あらゆるジャズのスタイルを消化したアレンのピアノと巨匠ヘイデンとモチアン三者の緊張感溢れる高度なインタープレイで、「イン・ジ・イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」の白眉と言えるバド・パウエルの「オブリヴィオン」での疾走感、深い情感を秘めたオーネット・コールマンの「ロンリー・ウーマン」、ヘイデンの哀愁漂う名曲「ファースト・ソング」での幻想的で美しい調べ、モチアンとアレンの独創的なオリジナル・ナンバーまで、どちらも深みのある感動を呼び起こす名演奏を堪能していただける極上ライヴです!因みに両公演とも重なる楽曲がない全くの別セットリストというのも嬉しいところ。またオフィシャルの2ライヴ作とは数曲を除き別セットリストですので、この極上ピアノ・トリオの新たなマスト・アイテムとして必聴・必携です!





























