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Deep Purple ディープ・パープル/CA,USA 05.27.1987 Complete

リッチー・ブラックモア/イアン・ギランの両雄が蜜月期にあった最後の刹那でもあった1987年。その奇跡の現場を極上体験できるライヴアルバムが2作同時リリース決定です。本作は2連作同時リリースの後編。「1987年5月27日サクラメント公演」の極上オーディエンス録音です。同時リリースの『MOUNTAIN VIEW 1987』とは似た意義を持つライヴアルバムですが、実は昨年リリースの『SAN DIEGO 1987』とも関連が深い。その辺の状況をご説明するためにも、ここでも当時の活動概要から始めましょう。1987年《1月12日『THE HOUSE OF BLUE LIGHT』発売》・1月26日~2月28日:欧州#1(22公演)・3月3日~3月8日:英国(5公演)←※英国3部作・4月15日~5月30日:北米#1(28公演)←★ココ★《5月30日:リッチーが左手を負傷》・8月19日~9月7日:欧州#2(12公演)←※公式NOBODY’S PERFECT 1988年《6月『NOBODY’S PERFECT』発売》・7月31日:MONSTERS OF ROCK ITALY出演・8月11日+16日:北米#2(2公演)・9月9日~29日:欧州#3(14公演)これが1987年/1988年のDEEP PURPLE。本作のサクラメント公演は「北米#1」の一幕だったのですが、問題はその最終日である「5月30日フェニックス公演」で起きたリッチーの骨折事故。これがキッカケでツアーが中断してしまい、その最中にバンド内の人間関係が悪化。ツアー再開後には演奏のテンションも落ち、結果として上記「北米#1」が本領を発揮した最後のレッグとなってしまったのです。本作は、そんな最後の輝きを伝えるライヴアルバム。ここで、さらに日程をフォーカスしてみましょう。「北米#1」の詳細・4月15日:ケベック公演*4月16日『PORTLAND 1987』*4月17日『HARTFORD 1987』・4月18日~5月22日:北米(21公演)*5月23日:アーバイン公演 ←※公式*5月24日『MOUNTAIN VIEW 1987』*5月27日:サクラメント公演 ←★本作★ *5月29日『SAN DIEGO 1987』*5月30日:フェニックス公演 ←※公式《5月30日:リッチーが左手を負傷》三連作でも最高傑作となる極太ダイレクト・サウンド ……と、このようになっています。「北米#1」の終盤には3公演連続で極上級の録音が残された。本作は、『MOUNTAIN VIEW 1987』と『SAN DIEGO 1987』の間を繋ぐ三姉妹作の次女アルバムというわけなのです。そして、そのサウンドは三姉妹の中でも特筆モノ。現存ベストの2ndジェネ・カセットからデジタル化されたオーディエンス録音なのですが、その個性は『MOUNTAIN VIEW 1987』や『SAN DIEGO 1987』とは少々異なり、強靱なダイレクト感がスゴい。前後2作も極上級ですし、クリアな空間を演奏音やヴォーカルが貫いて「届く」感覚の美録音でしたが、本作はむしろオンで密度たっぷりな芯が強靱。「すぐそこで鳴ってる」感覚の極太ダイレクト・サウンドなのです。もちろん高音の伸びも素晴らしいのですが、中低音の厚みが強烈で、リッチーのギターもジョン・ロードのキーボードもイアン・ペイスのドラムも、その一打一打が耐えがたくダイレクト。ギランのシャウトも遠くから届くのではなく、目の前で吐き出されるかのような迫力がある。空気感が透き通るタイプとは対照的に、音の壁が眼前にそびえ立つ重量感。サウンドボード的なオン感を求める方には、この3連続アルバムの中でも本作こそが最高傑作となるでしょう。最後の輝きを極太サウンドで味わう快感盤そんな極太系ダイレクト・サウンドで描かれるのは、『THE HOUSE OF BLUE LIGHT』ナンバーもたっぷりな充実のフルショウ。セット自体は『MOUNTAIN VIEW 1987』と同一ではありますが、ここでもセット内容を再掲しておきましょう。再編後(2曲+4曲)・パーフェクト・ストレンジャーズ:Perfect Strangers/Knocking At Your Back Door・ハウス・オブ・ブルー・ライト:The Unwritten Law(★)/Dead Or Alive/Hard Lovin’ Woman/Bad Attitude クラシックス(8曲+α)・マシン・ヘッド:Highway Star/Lazy/Space Truckin’/Smoke On The Water・その他:Strange Kind Of Woman/Child In Time/Difficult To Cure(★)/Woman From Tokyo※注:「★」印は公式『NOBODY’S PERFECT』で聴けない曲。同じセットであっても極太サウンドで聴くと印象はまるで別物。リッチーのギターが腹の底から唸るように響き、ギランのシャウトが鼓膜を直撃する。透明感で魅せた姉妹作とは対照的に、本作は「その場にいる」感覚で圧倒する。これから黄金時代最後の演奏を体感する方には、本作こそが「まずはコレ!」となる入口アルバムなのです。『MOUNTAIN VIEW 1987』『SAN DIEGO 1987』と並び立ちつつ、パワーとダイレクト感で万人に愛されるであろう大傑作ライヴアルバムです。“黄金の5人”が本領を発揮していた最後の季節。「1987年5月27日サクラメント公演」の極上オーディエンス録音。現存ベストの2ndジェネ・マスターによるオンで密度たっぷりの極太ダイレクト・サウンド。直近ショウの『MOUNTAIN VIEW 1987』や『SAN DIEGO 1987』のクリアな空間を貫くタイプとは対照的に、「すぐそこで鳴ってる」感がド迫力。リッチー骨折前の黄金時代最後の輝きを体感できる三姉妹作の次女アルバムです。Cal Expo Amphitheater, Sacramento, CA, USA 27th May 1987 Disc:1 (46:50) 1. Intro. 2. Highway Star 3. Strange Kind of Woman 4. The Unwritten Law 5. Blues 6. Dead or Alive 7. Perfect Strangers ★カットアウト- フェード処理 8. Hard Lovin’ Woman 9. Bad Attitude Disc:2 (55:39) 1. Child in Time 2. Difficult to Cure 3. Keyboard Solo 4. Knocking at Your Back Door 5. Lazy ★カットイン - フェード処理 6. Space Truckin’ 7. Woman From Tokyo / Medley: Running Bear etc ★カットイン - フェード処理 8. Smoke on the Water

Deep Purple ディープ・パープル/CA,USA 05.27.1987 Complete

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