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Deep Purple ディープ・パープル/London,UK 05.09.1974 Complete Soundboard Remix Edition & more

唯一公式から見逃されてきた伝説サウンドボードがアップグレード!そんな本作に永久保存されているのは「1974年5月9日ハマースミス・オデオン公演」。その秘宝サウンドボード録音です。DEEP PURPLEはロック界でも公式アーカイヴが進んでいるバンドですし、特に第III期はめぼしいサウンドボードがほとんど公式化されています。そんな中で、唯一オフィシャル化されてこなかったのが1974年ハマースミス公演。本作は、その最高峰更新盤なのです。その辺の状況をご説明するためにも、まずは第III期の全体像からサウンドボード・コレクションを確認してみましょう。1973年《9月:第III期始動→11月『紫の炎』完成》・12月9日~17日:欧州#1(5公演)1974年・1月20日~26日:欧州#2(5公演・3月3日~4月9日:北米#1(28公演)←※CALIFORNIA JAM他・4月18日~6月27日:英国(24公演)←★ココ★・8月24日~30日:北米#2(4公演《9月『嵐の使者』完成》・9月18日~28日:欧州#3(9公演)・11月13日~12月17日:北米#3(19公演)1975年・1月25日『SUNBURY 75』《3月14日『銀嶺の覇者』完成・3月16日~4月7日:欧州#4(12公演)←※公式MADE IN EUROPE他《リッチー・ブラックモア脱退》オフィシャルから見逃されてきた秘宝サウンドボードこれが栄光の第III期DEEP PURPLE。本作のハマースミス公演は「英国」レッグの10公演目にあたるコンサートでした。このショウは、短いプロショット映像が残された事でも知られますが、実はそれとは別に長尺のサウンドボード・マスターも発掘されていました。そして、それこそが最後の秘宝でもある。ここで、第III期のサウンドボード事情もチェックしておきましょう。1974年:“BURN Tour”・4月6日(北米#1)公式『CALIFORNIA JAMMING』他・4月9日(北米#1)公式『LIVE IN SAN DIEGO 1974』*5月9日(英国)ハマースミス公演 ←★本作★・5月22日(英国)公式『LIVE IN LONDON』1975年:“STORMBRINGER Tour”・4月3日(欧州#4)公式『GRAZ 1975』他・4月5日(欧州#4)公式『MADE IN EUROPE(ザールブリュッケン部分)』・4月7日(欧州#4)公式『LIVE IN PARIS 1975』他 ……と、このようになっています。部分的な断片サウンドボードは他にもありますが、ある程度まとまった音源は上記の7公演分です。3大伝統盤『CALIFORNIA JAMMING』『LIVE IN LONDON』『MADE IN EUROPE』だけでなく、数々の発掘盤が公式リリースされてきましたが、その中で長尺サウンドボードでありながら唯一の例外だったのがハマースミス録音。本作は、その新・決定盤なのです。別モノ級に生まれ変わった2026年の最新トランスファー 本作のベースとなっているのは、ごく最近になって公開された最新マスター。著名なコレクター“Lucifer Burns”氏が2026年にアナログ・カセットから新たにデジタル・トランスファーしたものです。そのサウンドは完全に別モノ。そもそも従来マスターは音のゆがみも激しく、低音がボロボロ。ピッチも大幅に狂っていてギターとヴォーカルしか聞こえず、まるで受話器越しに聴いているようなサウンドでした。ところが、今回の新マスターは違う。さすがにヴィンテージな質感や中高音に寄ったバランスまでは変わりませんが、全員の演奏をしっかりと味わえる音楽作品になっているのです。そして本作は、その最新トランスファーを「GRAF ZEPPELIN」がさらに磨き込み、その高みをさらにグイッと引き上げたベスト・バージョン。そのマスタリングは偏執的なほどの精密さで、ピンポイントでの歪みノイズ除去、現状可能な範囲での帯域補正など、基本に忠実ながら徹底的に整えられている。もちろん、元々が低域の薄いヴィンテージ・サウンドボードであり、公式化が望めるタイプではありませんが、現存ベストなのも間違いない。従来マスターで不快だった歪みノイズが消え、ピッチもビシッと補正。二度と戻らぬ、貴重な第III期の生演奏を可能な限り当時のままに甦らせているのです。激レアな「1974年のGoing Down」が楽しめるサウンドボード そんな生まれ変わりサウンドで描かれるのは、貴重なアンコールまで楽しめる第III期の灼熱ステージ。ここでは、伝統の公式作『LIVE IN LONDON』と比較しながら収録内容を確認しておきましょう。紫の炎(4曲)・Burn/Might Just Take Your Life/Lay Down, Stay Down/Mistreated その他(3曲)・マシンヘッド:Smoke On The Water/Space Truckin’・カバー:Going Down(★) ※注:「★」印は、公式『LIVE IN LONDON』で聴けなかった曲。……と、このようになっています。新作『紫の炎』を大フィーチュアした1974年らしいセットですが、注目なのはアンコールの「Going Down」! 単に『LIVE IN LONDON』で聴けないというだけでなく、本作だけの秘宝曲なのです。「あれ? THE FINAL CONCERTSやLIVE IN PARIS 1975でも聴けるじゃないか」と思われるかも知れません。ポイントなのは「1974年」というところ。実は1975年とはアレンジが異なり、「Highway Star」には繋がらない単独カバーなのです。そもそも1974年はオーディエンス録音を含めてもアンコールが聴ける録音は少なく、「1974年のGoing Down」は大変貴重。特にサウンドボードとなると本作しかないのです。プロショット版のサウンドボード音声もボーナス収録そんな激レア・サウンドボードだけでも胸いっぱいですが、本作はさらにお腹いっぱいになるボーナス・サウンドボードも追加収録しています。前述のように、ハマースミス公演は短いながらもプロショット映像も残されたわけですが、本作ではそのサウンドボード音声もボーナス収録しているのです。もちろん、このプロショットもベスト・バージョン。『LONDON 1974』として永久保存も実現した極上マスターからCD化。「Burn」や「Space Truckin’」のライヴ演奏、そしてリッチーのインタビューまで収録しています。このプロショット版の音声は、本編サウンドボードとは別ミックスなのもポイント。質感は似通っていますが、曲間に歓声が入っていますし、実のところ音質はこちらの方が数段上。本編と併せて、この日のすべてのサウンドボードがベスト・クオリティで漏らさずCD化されているわけです。公式から無視され、知る人ぞ知る存在だったハマースミス公演サウンドボード。そんな秘宝を最新トランスファー&「GRAF ZEPPELIN」マスタリングで最高峰更新させた2枚組です。カヴァデールとグレンのツイン・ヴォーカル、リッチーのギター、ジョンのキーボード、ペイスのドラム――第II期とは違い、二度と再結成されることのなかった第III期のアンサンブルを脳みそに流し込まれる醍醐味は何物にも代えがたいのです。奇跡のバンドであった第III期DEEP PURPLEのサウンドボード・コレクションを完璧にする最後の秘宝。「1974年5月9日ハマースミス・オデオン公演」の秘宝サウンドボード録音。第III期で唯一オフィシャル化されなかった長尺SBD音源で「2026年最新トランスファー+GRAF ZEPPELIN細密マスタリング」による最高峰更新盤。1974年アレンジの「Going Down」が聴けるだけでなく、プロショット版SB音声もボーナス収録した決定版です。Hammersmith Odeon, London, England 9th May 1974 Disc 1 (44:40) 01. Intro. 02. Burn 03. Might Just Take Your Life 04. Lay Down, Stay Down 05. Mistreated 06. Member Introduction 07. Smoke On The Water Disc 2 (58:24) 01. Keyboard Solo 02. Space Truckin’ 03. Going Down Film Mix 04. Intro. 05. Burn 06. Keyboard Solo 07. Space Truckin’ (Keyboard Intro) 08. Space Truckin’ (Guitar Solo) 09. Ritchie Blackmore Interview (12th May 1974) SOUNDBOARD RECORDING

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