1993年、アルバム「オールド・フレーム」リリース後のワールド・ツアーから、貴重なクラブ・ショウとなったニューヨークのボトムラインに出演した模様をツアー・スタッフ所有の完全未発表サウンドボード音源を初めて記録したファン垂涎の音源となります。本作の魅力は何よりもその「歌うテナー」です。スタンダードからオリジナルまで、モチーフを自在に解体、再構築しながら観客との対話を楽しむかのようなプレイはまさに唯一無二。90年代ロリンズ特有の豪放かつユーモラスなフレージングも存分に味わえます。また、バックを支えるバンドとの緊張感あふれるインタープレイも聴きどころ。グルーヴ感に富んだリズム・セクションがロリンズの奔放なソロをしっかりと受け止め、ライヴならではのダイナミズムを生み出しています。録音は臨場感重視の生々しいサウンドで会場の空気感までもリアルに再現しており、クラブ・ギグの熱気をそのままパッケージしたような仕上がりです。尚、テナーがオフ気味のなる楽曲も御座いますがマスター自体がそのようになってます。Live At Blue Noto, New York, NY May 7th, 1993 Disc 1 1.Ann Speaker / Times Slimes 2.Cabin In The Sky 3.Why Not You 4.Falling In Love With Love Disc 2 1.Duke Of Iron 2.Klook 3.Here Or When 4.Don't Stop The Carnival 5.Blues Jam Sonny Rollins(ts) Clifton Anderson(trom) Jerome Harris(g) Bob Cranshaw(b) Greg Williams(dr) Victor See Yuen(congas, perc)





























