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Motley Crue モトリー・クルー/NC,USA 1997 & more

オリジナルの4人が再集結した1997年のMOTLEY CRUE。事件も発生したショウの現場を伝える極上映像が登場です。そんな本作が撮影されたのは「1997年10月28日グリーンズボロ公演」。“GENERATION SWINE TOUR”の一幕をフル体験できる極上オーディエンス・ショットです。このツアーでは来日も実現しましたが、それも含めて当時のスケジュールからショウのポジションを確かめておきましょう。《1月27日:AMERICAN MUSIC AWARDSで復帰公表》・4月5日:LIVESTOCK FESTIVAL VII出演・6月10日-24日:北米#1(10公演)《6月24日『GENERATION SWINE』発売》 ・6月28日:ROSKILDE FESTIVAL・8月16日+17日:日本(2公演)・9月13日:アトランティックシティ公演・10月10日-12月11日;北米#2(43公演) ←★ココ★ 【超絶景&スーパー画質の極上フル映像】これが1997年のMOTLEY CRUE。海外ではデンマークの“ROSKILDE FESTIVAL”出演と日本の3公演だけで、それ以外は主戦場の北米。本作のグリーンズボロ公演はメイン・レッグだった「北米#2」の13公演目にあたるコンサートでした。そんなショウを記録した本作は、まさに極上の絶景ショット。とにかく見晴らしが凄い。ステージやや左寄りの後方スタンド席から撮影されており、遮蔽物が一切ない。アリーナ席の観客を眼下に見下ろしつつ、ステージだけが視界を占領する絶景の見本のような映像なのです。思いっきり引くと超巨大なスクリーンに映し出されるエロ画像もすっぽりと収まりつつ、そこから果敢に攻めまくるズームも強烈。そして、画質。超ビビッドで超鮮明&超端麗。1997年という事はビデオ撮影だと思うのですが、どう見ても現代のデジタル・カメラにしか思えない。最アップになるとヴィンスの上半身が画面いっぱいになるのですが、銀色に輝く衣装のシワやブロンドの1本1本までクッキリ。最も遠いトミー・リーでさえ、二の腕の筋肉まではっきりと見えます。その絶景に相応しいクリア・サウンドも絶大。距離感ゼロとまでは言えないわけですが、遮蔽物がないからこそ真っ直ぐに届く芯はレーザー光線のようであり、それに伴ってディテールも鮮やかに伝わるのです。ただし、開演シーンから1曲目の「Find Myself」にかけてはちょっと話が違う。本編に酷似した絶景アングルではあるのですが、ズームがなく音声も爆音気味。2曲目「Girls, Girls, Girls」でいきなり音声が良くなるので、恐らくは撮影漏れのシーンを他映像で補完したのかも知れません。ともあれ、スタート時に「こんなもんか」と早合点しないようにご注意ください。そんな映像美で描かれるのは、90年代ヘヴィネスのスパイスが効いたグレイテスト・ヒッツ。ここでセットの内容も整理しておきましょう。クラシックス(12曲)・TOO FAST FOR LOVE:Live Wire・SHOUT AT THE DEVIL:Shout at the Devil/Looks That Kill/Helter Skelter ・THEATRE OF PAIN:Home Sweet Home・GIRLS GIRLS GIRLS:Girls, Girls, Girls/Wild Side・DR. FEELGOOD:Don't Go Away Mad (Just Go Away)/Dr. Feelgood/Same Ol' Situation (S.O.S.)/Kickstart My Heart・DECADE OF DECADENCE:Primal Scream GENERATION SWINE(3曲)・Find Myself/Flush/Generation Swine ……と、このようになっています。あくまでも黄金のヒット・パレードを軸としつつ、『GENERATION SWINE』ナンバーを3曲だけ持ち込んだバランス。その後も『GENERATION SWINE』曲は時折演奏されましたが、「Find Myself」「Flush」「Generation Swine」はいずれもこのツアーだけの貴重曲です。また、1997年感を醸すのはそれだけではない。例えば、ショウの目玉であるトミーのドラムソロ。シリアスでダークな時代を反映したのかキットが動き回るような事はありませんが、だからと言って地味ではない。巨大なスクリーンには核実験やアフリカの民族儀式が映し出され、異様なムードで叩きまくる。そして、その打音に乗って宇宙飛行士が登場。ドラムキットごとトミーを消し去るイリュージョンを披露するのです。しかも、ドラムを消し去った飛行士がヘルメットを取ると、実はトミー本人! 回るドラムキットが滑稽になりかねない時代にあってもエンターテインメントを忘れない。そのセンスと芸人根性を絶景から目撃できるのです。 【トラブルから透ける、スーパークオリティの意外な理由】さらに必見なのが「Home Sweet Home」後のトラブル。詳細は分かりませんが、マイクを握ったニッキーがセキュリティに激怒。「Fuckin’ nigger!!!」と罵倒しまくるのです。公開処刑にあったセキュリティもズームで映され、何やら言い返しているところを他のセキュリティが静止に入る。バンドの味方である観客から逃れるように運ばれていくのです。まるでプロレスの乱闘シーンのような大騒ぎですが、実はABCやMTVのニュースにも取り上げられる騒動に発展しました。本作は、ボーナスとして、そのニュース番組も3種収録しています。ここで驚くのは、そのニュース映像として使われているのが本作の映像。現在では視聴者撮影の映像がテレビで流れる事も珍しくありませんが、本作は1997年。断定はできませんが、本作は放送局か会場か、いずれかのスタッフによるプロ撮影なのかも知れません。道理でハイクオリティな絶景なわけだ……。この再編劇から23年、2020年の夏に4人はロードに戻ってきます。ここで紆余曲折に触れることはしませんが、本作は彼らの帰還を待つ“今”に最高の特効薬。“あの4人が戻ってきた!”の感慨に沸騰する現場を特等席からフル体験できる大傑作映像。 Greensboro Coliseum, Greensboro, NC, USA 28th October 1997 AMAZING SHOT!!! Disc 1(48:23) 01. Find Myself 02. Girls, Girls, Girls 03. Wild Side 04. Shout At The Devil 05. Looks That Kill 06. Don't Go Away Mad (Just Go Away) 07. Dr. Feelgood 08. Tommy Lee's Drum Solo 09. Live Wire Disc 2 (61:18) 01. Bass Solo 02. Flush 03. Tit-E Cam 04. Primal Scream  05. Same Ol' Situation (S.O.S.) 06. Generation Swine 07. Home Sweet Home 08. Security Problem★ニッキー セキュリティに激怒「ファッキン・ニガー!」09. Helter Skelter 10. Kickstart (Movie Intro) 11. Kickstart My Heart BONUS TRACK 12. News Footage Compilation ABC 45 News: Cover Story, MTV News & MTV's Week In Rock Coverage Vince Neil - Vocals Mick Mars - Guitar Nikki Sixx - Bass Tommy Lee - Drums COLOUR NTSC Approx.110min.

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