今回、栄光の“THE JOSHUA TREE Tour”で撮影された超・極上プロショットがまさかの流出です! 今この瞬間も削除されまくっている超絶映像が緊急リリース決定です!そんな本作が撮影されたのは「1987年12月19日/20日テンピ公演」。そのマルチカメラ・プロショットです。本作の何が衝撃かと言えば、そのクオリティ。35ミリ・フィルムで撮影された映像美は完全オフィシャル級……どころではない。それこそ、劇場の大スクリーンに映し出されるほどなのです。その気になる内容の前に、まずはショウのポジション。「1987年のテンピ」と言ったらライヴアルバムの名盤『TEMPE 1987: JOSHUA TREE OPENING NIGHT』も浮かびますが、本作はちょっと違う。その辺の誤解を避けるためにも、まずは当時の活動概要から振り返っておきましょう。《3月9日『THE JOSHUA TREE』発売》・4月2日ー5月16日:北米#1(29公演)←※プレス名盤・5月27日ー8月8日:欧州(31公演)・9月10日ー10月13日:北米#2(19公演)←・10月20日ー12月20日:北米#3(32公演)←★ココ★ 突然現れた“THE JOSHUA TREE Tour”の長尺プロショット これが歴史に名高い“THE JOSHUA TREE Tour 1987”の全体像。『TEMPE 1987: JOSHUA TREE OPENING NIGHT』はその名の通りツアー初日のライヴアルバムだったわけですが、本作は真逆。「北米#3」でもツアー千秋楽にあたる最終2公演でした。この2公演は以前からプロ撮影された事でも知られており、オフィシャル映像作『RATTLE AND HUM』にも5曲が採用されました(12月19日の「With or Without You」と20日の「Where the Streets Have No Name」「MLK」「Bullet the Blue Sky」「Running to Stand Still」)。今回流出したのは、そんな公式映像の長尺版。約1時間54分・全22曲というフルスケールのライヴ・プロショットなのです! もちろん、公式『RATTLE AND HUM』でも観られなかった名曲も山盛り。ここで、比較しながら整理しておきましょう。ヨシュア・トゥリー(10曲)・Where The Streets Have No Name(★)/Trip Through Your Wires(★)/I Still Haven't Found What I'm Looking For/One Tree Hill(★)/Exit/In God's Country/Bullet The Blue Sky/Running To Stand Still/With Or Without You/Mothers of the Disappeared(★)その他(12曲)・WAR(闘):Sunday Bloody Sunday/New Year's Day(★)/"40"(★)・?:MLK/Bad/Pride (In The Name Of Love)・その他:I Will Follow(★)/Out Of Control(★:初日)/Helter Skelter(2日目)/Help!(★:2日目)/People Get Ready(★)/Christmas (Baby, Please Come Home)(★:2日目)※注:「★」印は映像版『RATTLE AND HUM』になかった曲。……と、このようになっています。新マスターは2日間「12月19日/20日」から制作されたもので、どの曲がどちらの日なのかは不明。ただ、どちらか一方だけだった「Out Of Control」「Helter Skelter」「Help!」「Christmas (Baby, Please Come Home)」をすべて網羅しており、未収録は1曲「Gloria」のみ。1回分の完全版よりも長いくらいなのです。劇場公開も可能な35ミリ・フィルムの映像 この曲数ボリュームだけでも名がしますが、これでさえ前振りに過ぎない。真の凄みは、前編を貫く猛烈美麗な映像クオリティ! タイムカウンターも生々しい編集段階マスターなのですが、35ミリ・フィルムからダイレクトにデジタル化された画質は恐ろしく美しい。そもそも「35ミリ」は劇場映画の標準規格でして、本作もハリウッドの大作映画そのもの映像美なのです。しかも、編集も凄まじい完成度。1カット1カットが画になる構図で捉えられ、止めでも気品が滲み出す色彩。スイッチングもダイナミックで、それこそこのまま劇場で上映できるくらい。公式『RATTLE AND HUM』と被る5曲にしてもアングルが異なっており、完全別バージョンなのが分かります。オフィシャル側が削除しまくっている現代の秘宝 何とも衝撃的な新マスターですが、実は発掘の経緯はもっと衝撃だったりします。ネット某所の動画サイトにアップされたのですが、本来ならURLを知っている人間だけが観られるはずでした。ところが、アップロードした関係者が設定をミス。一般公開モードでアップしてしまったのです。もちろん、ミスに気づいた関係者はすぐさま削除したのですが、時すでに遅し。目敏いマニアによってダウンロードされてしまったのです。その後、オフィシャル側はネット各所に再アップされた映像を片っ端から削除・削除・削除・削除・削除。その甲斐あって(?)現在では観るのも困難なようですが、本作はその前に確保されたベスト・マスターからDVD化されているのです。もしQUEENも嗜まれる方でしたら、公式映像『QUEEN ROCK MONTREAL』を思い出していただきたい。「2日間のミックス編集/35ミリ・フィルムの映像美/劇場公開も可能な完成度」……本作は、まさに『QUEEN ROCK MONTREAL』のU2版となるものです。そんなクオリティで歴史に名高い“THE JOSHUA TREE Tour”が楽しめてしまう。こんな衝撃がまたとあるでしょうか。オフィシャルが血眼になって削除しているだけに観るのも難しい絶対映像。「1987年12月19日/20日テンピ公演」のマルチカメラ・プロショット。公式映像『RATTLE AND HUM』にも採用されたショウの長尺版で、ごく最近になって突然現れた流出マスター。タイムカウンターも生々しい編集段階ながら、35ミリ・フィルムから起こされた映像美は完全オフィシャル級を超えた劇場公開レベル。 THE JOSHUA TREE Tourをフル・スケールで楽しめる衝撃の絶対映像です。ASU Sun Devil Stadium, Tempe, AZ, USA 19th & 20th December 1987 PRO-SHOT EMERGENCY ALERT!!! コレクター界震撼の大事件が発生です! (113:41) 1. Where The Streets Have No Name 2. I Will Follow 3. Trip Through Your Wires 4. I Still Haven't Found What I'm Looking For 5. Out Of Control 初日のみ 6. MLK 7. One Tree Hill 8. Exit 9. In God's Country 10. Helter Skelter 2日目のみ 11. Help! 2日目のみ 12. Bad 13. Bullet The Blue Sky 14. Running To Stand Still 15. Sunday Bloody Sunday 16. New Year's Day 17. Pride (In The Name Of Love) 18. With Or Without You 19. Mothers Of The Disappeared 20. People Get Ready 21. Christmas (Baby, Please Come Home) 2日目のみ 22. "40" PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.114min.





























