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Iron Maiden アイアン・メイデン/Germany 1981 Complete

IRON MAIDEN史上の……いえ、音楽ジャンル“Heavy Metal”を揺るがす一大衝撃作だった『COMPLETE BEAT-CLUB 1981』。ポール・ディアノ時代の最長・最高峰マルチカメラ・プロショットにして、全世界のメタル者を震撼させたあの超傑作がDVD化決定です! 【ディアノ時代No.1を大幅更新する衝撃映像】 『COMPLETE BEAT-CLUB 1981』とは、リリースされるや大ヒットを記録した超極上の映像タイトル。「1981年1月22日ブレーメン」で撮影された西ドイツの名物テレビ番組“BEAT-CLUB”の最高峰プロショットです。この番組は様々なバンド/アーティストが傑作映像を残していることでも有名で、IRON MAIDEN編も数々のエアチェック・タイトルが大定番となってきました。しかし、本作はそんな既発群とは根本から異なる。ごく最近になって発掘された未編集版マスターで、約30分の番組枠とは関係なく、当日演奏された光景が1時間以上も記録されていた。放送では観られなかった名曲が初公開され、クオリティも超一級。その濃度とボリュームは、伝統のオフィシャル作品『LIVE AT THE RAINBOW』をも軽々と凌駕し、文句なしにディアノ時代No.1映像だったのです。その衝撃は、今この瞬間も世界を駆け巡っておりますが、本作は世紀の極上映像を永久保存する1枚。DVDに封じ込めた一大決定盤なのです。衝撃の中身を詳細に語る前に、まずはショウのポジション。ここでエイドリアン・スミス加入からディアノ脱退に至る流れを振り返ってみましょう。 ●1980年《11月:デニス脱退→エイドリアン加入》・11月21日-12月21日:英国(13公演)●1981年・1月22日:BEAT-CLUB出演 ←★ココ★《2月2日『KILLERS』発売》・2月17日-4月29日:欧州#1(64公演)・5月21日-5月24日:日本(5公演)・6月3日-8月4日:北米(42公演) ・8月15日-9月10日:欧州#2(13公演)《10月:ポール脱退→ブルース加入》 これが“ディアノ/エイドリアン”時代の概要。これまで“BEAT-CLUB”は「4月29日」として知られてきましたが、恐らくこれは放送日。今回、収録は『KILLERS』発売直前の1月だったことが判明しました。これは1981年で最初のライヴという事であり、1980年最後のステージでもあった『LIVE AT THE RAINBOW』の“次”だったわけです。 【激レア曲も超リアルなトラブルも完全収録】 そんな新発掘マスターに刻まれている内容は、まさに衝撃の連続。何よりも凄いのは、未放送の演奏シーン。「Charlotte The Harlot」「Transylvania」「Running Free」「Killers」の4曲は完全初登場ですし、さらに「Remember Tomorrow」「Sanctuary」は放送されたOKテイクに加え、ボツとなったやり直しテイクも収録しているのです。「Charlotte The Harlot」「Running Free」の2曲は公式『LIVE AT THE RAINBOW』でも観られなかったナンバーですし、特に「Charlotte The Harlot」はこれまで一切のプロショット/サウンドボードが存在しなかった激レアな1曲(『THE EARLY DAYS』でもAUDショットでした)。まさにお宝中のお宝映像なのです。そんなお宝さえも霞む衝撃だったのが、没テイク「Remember Tomorrow #1」。最初は快調に演奏が始まるものの、2分ほどしたところでディアノのマイクから異音が発生。そのまま演奏が中止になってしまうのです。このシーンが凄まじく生々しい。局内スタジオには観客も入ったコンサート風ではあるものの、いかにもサクラ。ディアノが「機材がダメになっちまった」と一言説明はしつつ、場つなぎもなくシラーッとした雰囲気。メンバー各人もビールを片手に「やれやれ」「まいったね」と言わんばかりに苦笑いし、ディアノはステージ袖でスタッフと話し込んでいる。本作は曲間でもノーカット未編集の生々しさがあるのですが、このシーンは空前絶後。興奮したファンが詰めかけるコンサートとはまるで違う“テレビ収録の現場”がリアルに映し出されるのです。激レア曲・激しい熱演・珍場面の連続ですが、実は本作の真価はそこではない。すべてを貫くクオリティこそが衝撃なのです。何しろ、今回のマスターを発掘したのは、当のBEAT-CLUB自身。これまでのエアチェック・マスターなど問題外で、ダビング痕ゼロなばかりか、長年倉庫に眠って再生されなかった鮮度は正しく劣化ゼロ。よく極上プロショットは「オフィシャル級」と形容されますが、本作は当時基準のオフィシャル級ではない。現代のデジタル基準でオフィシャル・リリースできる超絶のクオリティなのです。もはや1バンドの次元を超え、NWOBHMの文化遺産であり、音楽ジャンル“Heavy Metal”の金字塔となる超極上プロショットです。これほどの映像に出逢えるとは、まさに2018年の僥倖。 Beat Club, Bremen, Germany 22nd January 1981 PRO-SHOT (64:14) 1. Ides Of March 2. Prowler 3. Charlotte The Harlot ★初登場 4. Wrathchild 5. Remember Tomorrow #1 ★機材トラブル(初登場) 6. Remember Tomorrow #2 7. Transylvania ★初登場 8. Running Free ★初登場 9. Innocent Exile 10. Sanctuary #1 11. Killers ★初登場 12. Another Life 13. Phantom Of The Opera 14. Iron Maiden 15. Sanctuary #2 ★初登場 Paul Di'Anno - Vocals Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar Adrian Smith - Guitar Clive Burr - Drums

Iron Maiden アイアン・メイデン/Germany 1981 Complete

販売期間:
2018年10月19日00時00分〜
2099年12月31日23時59分
価格:

1,580円 (税込)

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