ジャズ・ピアノからフュージョン、ジャズ・ファンク、そしてブラコンへと、時代の中で進化していったパトリース・ラッシェン。「Forget Me Nots」のヒットでキャリアの頂点を迎えましたが、ジャネイやカーク・フランクリンが「Haven't You Heard」、またSWVが「Never Gonna Give You Up」をサンプリング。ミュージック・ソウルチャイルドfeat.エイリーズ、トリーナ&タマラが「Settle For My Love」をカバー、ジャザノヴァが「Let Your Heart Be Free」をリメイク、そしてプリンスの「I Wanna Be Your Lover」、実はパトリースのことを歌っている、そんな話もあるそうで、彼女のサウンドは今も尚多くのミュージシャンに愛され続けています。そんなパトリースの24年のオーディエンス録画ライブ2種をHDクオリティーで収録。どちらも彼女の代表曲を網羅しています。メンバーは、ドラムがパトリースとの共演歴が長いレイフォード・グリフィン、マーカス・ミラーも惚れるパッチェス・スチュワートがトランペット、新曲「Song For A Better Day」の作者ラスティン・カルフーンがサックス、アル・ジャロウやチャカ・カーン等共演しているベースのアンドリュー・フォード、そしてパトリースは音楽教師でしたが、その生徒だったギター・カッティングが的確なEnzo Iannello、そしてパトリースをキーボードとバックボーカルでフォローするAlexis Angulo、この二人もとても才能あるミュージシャンです。まず一つ目はAlexandriaでのライブ。パトリースがステージ右側、カメラは左側と離れています。しかしホーンとサブのキーボードが捉えられており、それはそれで一興かと思います。全部をとらえてなくても編集がしっかりされていてブチ切り感がないです。関係者撮影の迫力たっぷり、臨場感伝わるオーディエンス録画です。そしてパリのNew Morningでのライブ。パトリースを中心に捉えた素晴らしいオーディエンス・ショットです。こちらは編集は殆どなく、ライブをコンプリートで収録しています。 Number One The Hump Music Of The Earth Settle For My Love Kickin' Back Funk Jam Remind Me Arrival Song For A better Day Feel So Real Haven't You Heard Forget Me Nots Rolling With The Punches The Bichmere, Alexandria, Virginia, Jan 14, 2024 Number One The Hump Hang It Up Music Of The Earth Settle For My Love Kickin' Back Remind Me Arrival Song For A Better Day Feels So Real (Won't Let Go) Haven't You Heard Forget Me Nots Rolling With The Punches New Morning, Paris, July 16, 2024 171min. Aud-shot





























