ウィル・スミスの映画『メン・イン・ブラック』等数多くサンプリングされた大名曲「Forget Me Nots」。その作り手、歌い手である才女パトリース・ラッシェンはピアニストとしても素晴らしい才能を持ち、プリンスがニュー・パワー・ジェネレーションになる前のバンドのメンバーに引き入れようとした位です。そんな彼女のの全てプロショットのライブ・コンピレーションのリリース。まず代表的アルバム『Straight From The Heart』リリース時の絶頂期のライブ、ほんの一部音のバランスが悪いことがありますが、総じてとても楽しめる複数カメラのプロショットで収録。ファンク寄せのステージング、パトリースの皆が聴き入るピアノ・ソロを含み、この時点での彼女のベスト的選曲となっています。そしてまだ初々しい73年のトリオでのジャズ・インストのパフォ。どこかプリンスを思わせます。そしてダンクラ「Never Gonna Give You Up」の映像にスタジオ曲をシンクロさせたPV風の映像。パトリース・ラッシェンの魅力に是非このタイトルで触れて感じてください。Haven't You Heard Hang It Up When I Found You Roll With The Punches The Funk Won't Let You Down Look Up! Piano Solo Breakout! Number One Never Gonna Give You Up (Won't Let You Be) Forget Me Nots with The Long Beach City College Contemporary Music Ensemble Live at Long Beach City College, Long Beach CA December 6th 1982 Haw-Right Now Patrice Rushen Trio 1973 TV Performance Never Gonna Give You Up (Won't Let You Be) Pro-Shot 79min.





























