カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Queen クィーン/Japan Tour 1985 3Days Complete

1985年、QUEEN最後のジャパンツアー。もはや伝説的さえ言える超強力録音の数々を生み出したツアーですが、それらを総括するビッグな6枚組アルバムが登場です! 最後の日本ツアーは全5回でしたが、本作に収められているのは、そのうちのフルセット3公演。「1985年5月9日・日本武道館」「5月11日・国立代々木競技場」「5月15日・大阪城ホール」です。それぞれに極めつけの録音が知られていますが、それらを1つひとつ大本から微に入り細に入って見直し、“最後の日本”を最高・最大・最良の1セットにまとめ上げたのです。とにかく、3公演ともQUEENの音源史に光り輝くド級音源ばかり。それでは、3公演を1つずつ見ていきましょう。 【5月9日・日本武道館】 ディスク1・2は、日本ツアー2公演目の日本武道館です。「AT LAST BUDOKAN(Masterport-014)」としてリリースされるや、一大センセーションを巻き起こした録音です。そのサウンドたるや“異常”の域で、QUEENのオーディエンス録音でも1・2を争うレベル。「1985年の」でも「THE WORKS TOURの」でもなく、全客席記録の1・2位です。と言いますか、もはや客席録音かラインかといった次元さえも超えており、何にも知らずに聴いたら「やけに歓声の近いオフィシャル・アルバム」といった次元なのです。しかも、ショウの内容が凄まじく良い。4人とも絶好調ですが、特にフレディ・マーキュリーの声は素晴らしく、海外のQUEEN音源専門サイトでも「この日のフレディはTHE WORKS TOURのベスト」と評されるほど。もちろん、今回の3公演の中でもバツグンで「Day-O」や強烈なインプロパートなど、伸びやかで力強い声には惚れ惚れします。そんなスーパーマスターですが、Wardourレーベルからプレス化されるのは、今回で2回目。1回目の「AT LAST BUDOKAN(Wardour-007)」では、オリジナル・カセットそのままの原音と迫力重視のリマスターの2種を収めていましたが、今回は録音者本人から譲り受けたオリジナル・カセットから再度デジタル化。伝説的な高音質をさらにアップグレードさせました。既発は超クリアながらも他2公演と比べると少々、距離感を感じさせるもの。今回は、無理なイコライズはせず、自然なまま演奏のダイレクト感だけをグッと引き立たせたのです。この後ご紹介する2公演もリマスタリングしておりますが、この武道館が一番効果を実感していただけるでしょう。 【5月11日・国立代々木競技場】 続くディスク3・4は、オフィシャルビデオにもなった3公演目の代々木競技場公演。当時、某公共放送局で放送された正真正銘のサウンドボード・バージョンです。もちろん、このライヴはオフィシャルDVDにもなっているため、今さらサウンドボードでも有難味はないようですが、ところがどっこい、その公式版よりも断然音が良いのです!公式版はサポートのキーボードがブライアン・メイのギターよりも大きくミックスされていたり、ドラム・サウンドが妙だったり、ロジャー・テイラーの声が聞こえづらかったり……と、オフィシャルとは名ばかりの「なんだこれ?」といったものでした。ところが、ライヴから間もなく放送されたラジオ版は、自然なサウンド、ミックスで会場で聴いたそのまんま。さらには公式ビデオでは前半が編集されていた「Liar」、丸々カットされた「Dragon Attack」もパーフェクト収録。番組冒頭と最後には、某有名DJのコメントが入ったりはしますが、公共放送のためCMもなく、公式以上に公式級なライヴアルバムとなっているのです。公共放送局、GJ!しかも、このマスターは、コアマニアが当時の放送を録音し、大切に秘蔵していたテープから直接起こされたもの。未だかつて、一度もCD化されていない、秘宝中の秘宝なのです。それを最新技術でデジタル化し、さらに6枚組の統一感を持たせるため、他2公演と馴染みやすいメリハリのあるバランスに仕上げました。これはつまり、オフィシャル・ビデオよりも良い音のサウンドボードと並べても違和感がないほど、他2公演が凄すぎるということでもあるわけですが……。 【5月15日・大阪城ホール】 3本目のディスク5・6は、最後のジャパンツアーの最終日。正真正銘、“最後の日本ライヴ”となった大阪城ホールです。しかも、この日は1984年8月から始まったワールドツアーの最終日でもありました。オーディエンス録音ですが、これまた超絶なウルトラ録音! ディスク1・2の武道館のところで「客席録音でも1・2を争う」と書きましたが、実はその競争相手がこれ。海外の音源サイトでは堂々の「全オーディエンス録音のNo.1」と称されているマスターなのです。これまた「LAST CONCERT IN JAPAN」としてリリースされたことのあるマスターなのですが、本作では、やはり録音者本人から渡されたオリジナル・カセットから再度のデジタル化。既発と同様、テープチェンジのある「Radio Ga Ga」を他音源で補填していますが、ここもさらに丁寧に仕上げ、既発よりも8秒長く、自然な繋がりになっています。サウンドばかりでなくショウの内容も特筆もの。最終日のせいか、随所に遊びが盛り込まれ、「Killer Queen」前のピアノ・インプロで「My Fairly King」と「March Of Black Queen」の一節を披露し、「Jailhouse Rock」でも「Whole Lotta Shakin' Going」の一節が飛び出す。さらに聴きモノなのは「Bohemian Rhapsody」のイントロとしてエルトン・ジョンの「Saturday Night's Allright For Fighting」が3分半に渡ってほぼフル演奏されるのです。フレディの調子は武道館には及びませんが、ワールドツアー千秋楽の気合いと開放感は十二分に感じられるショウです。実際、この「THE WORKS TOUR」は、QUEENにとって試練以外の何物でもありませんでした。南アフリカでライヴを行ったことで全世界から非難を浴び、熱狂的な親QUEEN国であったはずのブラジルでも、「I Want To Break Free」の衣装を巡って大ブーイングを浴びてしまう始末。解散説がまことしやかに語られていたのをご記憶と思いますが、この大阪城がQUEENのラストコンサートになる可能性もあったそうです。 最後の最後である日本で、やっといつもと変わらぬ歓待と大声援に包まれたQUEEN。この2ヶ月後にはLIVE AIDにおける奇跡の大逆転劇を演じるわけですが、この時点では日本こそが最後の最後に残った“QUEENの味方”だった。結果として最後のジャパンツアーとなってしまいましたが、本作には単なる“記録上の最後”ではありません。もちろん、凄まじいまでの超・高音質盤ぞろいでもありますが、それだけでも感動はしない。CD6枚それぞれに、世界中から背を向けられたQUEENの気持ち、そんな彼らを決して忘れないファンの気持ちがこもっている。だからこそ、どうしようもなく心が揺さぶられるのです。武道館で大合唱が巻き起こる「Love Of My Life」。感極まって「わたしのフレディ!」と叫ぶ女性がいます。普通なら苦笑いも漏れてしまうところですが、日本人がこの気持ちを忘れなかったからこそ、彼らは救われたのです。記録としても記憶としてもQUEEN史上に燦然と輝く最後のジャパンツアー3公演。“4人のQUEEN”がいなくなって四半世紀が経とうという現在でも、やはり忘れることができない総ての方に。5時間49分45秒の至福を、永遠に残る6CDに封じ込めてお届けします。 Budokan, Tokyo, Japan 9th May 1985 TRULY PERFECT SOUND(UPGRADE) (from Original Masters) Yoyogi National Gymnasium, Tokyo, Japan 11th May 1985 STEREO SBD(UPGRADE) (from FM Broadcast) Osaka-Jo Hall, Osaka, Japan 15th May 1985TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND(UPGRADE) (from Original Masters) Live at Budokan, Tokyo, Japan 9th May 1985 Disc 1 (54:37) 1. Machines 2. Tear It Up 3. Tie Your Mother Down 4. Under Pressure 5. Somebody To Love 6. Killer Queen 7. Seven Seas Of Rhye 8. Keep Yourself Alive 9. Liar 10. Impromptu 11. It's A Hard Life 12. Day-O 13. Dragon Attack 14. Now I'm Here 15. Is This The World We Created? 16. Love Of My Life Disc 2 (53:32) 1. Guitar Solo / Brighton Rock 2. Another One Bites The Dust 3. Hammer To Fall 4. Crazy Little Thing Called Love 5. Bohemian Rhapsody 6. Radio Ga Ga 7. I Want To Break Free 8. Jailhouse Rock 9. We Will Rock You 10. We Are The Champions 11. God Save The Queen Disc 3 (43:37) 1. Machines 2. Tear It Up 3. Tie Your Mother Down 4. Under Pressure 5. Somebody To Love 6. Killer Queen 7. Seven Seas Of Rhye 8. Keep Yourself Alive 9. Liar 10. Impromptu 11. It's A Hard Life / Day-O 12. Dragon Attack 13. Now I'm Here Disc 4 (49:23) 1. Is This The World We Created? 2. Love Of My Life 3. Another One Bites The Dust 4. Mustapha 5. Hammer To Fall 6. Crazy Little Thing Called Love 7. Bohemian Rhapsody 8. Radio Ga Ga 9. I Want To Break Free 10. Jailhouse Rock 11. We Will Rock You 12. We Are The Champions 13. God Save The Queen FM BROADCAST RECORDING Live at Osaka-Jo Hall, Osaka, Japan 15th May 1985 Disc 5 (61:50) 1. Machines 2. Tear It Up 3. Tie Your Mother Down 4. Under Pressure 5. Somebody To Love 6. Piano Improvisation 7. Killer Queen 8. Seven Seas Of Rhye 9. Keep Yourself Alive 10. Liar 11. Impromptu 12. It's A Hard Life 13. Day-O 14. Dragon Attack 15. Now I'm Here 16. Is This The World We Created? 17. Love Of My Life 18. Guitar Solo / Brighton Rock Disc 6 (47:17) 1. Another One Bites The Dust 2. Mustapha 3. Hammer To Fall 4. Crazy Little Thing Called Love 5. Saturday Night's Allright For Fighting 6. Bohemian Rhapsody 7. Radio Ga Ga 8. I Want To Break Free 9. Jailhouse Rock 10. We Will Rock You 11. We Are The Champions 12. God Save The Queen

Queen クィーン/Japan Tour 1985 3Days Complete

価格:

3,400円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ