第2期オリジナル・メンバーの最後となる『碧の幻想(AZURE D'OR)』リリースに伴う1979年USツアーより、7月17日マサチューセッツのレノックス・タングルウッド・ミュージック・センター公演を当時としては驚異的クオリティーといえるオーディエンス・マスターからほぼコンプリート収録。ポリフォニック・シンセサイザーの導入により新たなる方向性を提示した「AZURE D'OR」は、それまでの大作志向からポップ路線へと転換し、賛否両論となったアルバムで、その中からは「ジキル&ハイド」「フォーエバー・チェンジング」「シークレット・ミッション」「リヨンの洪水」などを披露。そしてニューウェーブ全盛の時代を、正統的サウンドで力強く生き抜く、英プログレッシブ・ロックの面目躍如とも言える、素晴らしい演奏となるもので特に後半は「四季」などの10分から20分の大曲を演奏し、その強固なアンサンブルとドラマチックなパフォーマンスで観客を圧倒。 そして全編を通じ、アニー・ハズラムの存在感抜群のボーカルがやはり感動的。
DISC ONE : 1. The Vultures Fly High/2. The Day Of The Dreamer/3. Jekyll & Hyde/4. Northern Lights/5. Forever Changing/6. Secret Mission/7. Mother Russia
DISC TWO : 1. A Song For All Seasons/2. The Flood At Lyons/3. Prologue/4. Ashes Are Burning
[Live At Tanglewood Music Center, Lenox, Massachusetts, USA July 17th 1979]
Annie Haslam - Vocals /Michael Dunford – Guitar/ Jon Camp - Bass, Guitar, Vocals/John Tout - Keyboards /Terence Sullivan - Drums





























