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David Bowie デヴィッド・ボウイ/London,UK 1999 Upgrade

わずか9公演で終了したボウイ史上最短の泡沫ツアー“THE HOURS... TOUR 1999”。その極上サウンドボード・アルバムが登場です。そんな本作に収められているライヴは2つ。「1999年12月2日ロンドン・アストリア公演」のフル・サウンドボードをメインに、同じくロンドンの「10月25日BBCスタジオライヴ」をボーナス収録しています。『hours…』時代と言えば、オフィシャル化もされた『VH1 STORYTELLERS』を筆頭に、先日史上最高峰クオリティで甦った『KIT KAT KLUB 1999』も大好評。それらも含め、まずはメインのロンドン公演のポジションをイメージしみましょう。・8月23日:ニューヨーク『VH1 STORYTELLERS』《9月21日『hours…』発売》・10月9日-17日:欧州#1(4公演)・11月19日:ニューヨーク 『KIT KAT KLUB 1999』・12月2日-7日:欧州#2(3公演)←★ココ★ 以上、全9公演。アルバム発売を挟んでギターがリーヴス・ガブリエルスからHELMETのペイジ・ハミルトンに交代していることもあり、ツアー本編は正味8公演だったわけです。ほぼ各国でのショウケース・ギグだったわけですが、その中で本作のロンドン・アストリア公演は「欧州#2」の初日にあたるコンサートでした。このショウは作品化も視野に入れたオフィシャル収録が行われており、2000年代初頭にはMasterportレーベルからプロショット映像が流出。全世界のマニアに衝撃が走りました。本作は、そのサウンドボード音声からライヴアルバム化されたものなのです。とは言っても、ただの音声落としではありません。当店では以前からボウイ研究の世界的権威による監修でサウンドボードの史上最高峰盤をお届けしておりますが、本作はその最新弾でもあるのです。元々の流出サウンドボードが関係者直の大元マスターだっただけに「まるで別物」とはなっていませんが、精緻なトランスファーと研究家自身による絶妙なマスタリングで最高峰超えを実現している。何より素晴らしいのは、深み。流出サウンドボード自体も究極ジェネならではの極上ぶりではありましたが、作業段階なためにミックスが荒っぽく、サウンドもやや平板でした。本作でも流石にミックスは変えられませんが、マスタリングによってグッと立体感が増している。ヒスの強かった無音部は漆黒の深淵を描き、演奏音は極細部に至るまでクッキリと浮き立つ。もちろん、研究家ならではの深い理解と音源知識に裏打ちされたセンスは無闇矢鱈な音圧稼ぎには走らず、鳴りはあくまでもナチュラル。ささやかなシンセも、「1999年では格別」と言われた密着感たっぷりの歌声も実にリアルで気品さえ漂わせているのです。このアップグレード感覚を引き合いに出すなら、先日リリースされるや大好評を博した『BOWIE TO THE RESCUE: PORT CHESTER 1997』でしょうか。ツアーは異なりますが、お馴染みサウンドボードではありながら、別次元の聴き応えに生まれ変わった決定盤でした。本作は、あの名盤と同じ研究家による1999年版でもあるのです。そんなサウンドで描かれるショウは、何よりも長尺ぶりが嬉しい。前述した『VH1 STORYTELLERS』『KIT KAT KLUB 1999』も素晴らしかったですが、放送枠に則った尺が短く、フルショウとはほど遠かった。それに対し、本作は流出マスターならではのノーカットぶりが素晴らしい。メンバーも同じな『KIT KAT KLUB 1999』で聴けた曲は全部演奏しており、さらに6曲「Word On A Wing」「Ashes To Ashes」「Drive-In Saturday」「Rebel Rebel」「Repetition」「Cracked Actor」が上乗せ。約90分に渡るフルショウをオフィシャル収録の極上サウンドボードでじっくり楽しめるのです。そんな本編に加え、超極上のサウンドボードを追加収録しました。前述した「1999年10月25日ロンドン」で収録されたBBC放送です。この日の収録は当日BBC RADIO 1で本放送が行われたほか、後日BBC RADIO 2でも放送。本作はその両者を研究家監修のベスト・マスターで収録。こちらも問答無用にオフィシャル級の超極上サウンドボードです。しかも、この2種は放送日が違うだけでなく、内容も異なる。RADIO 1の本放送は5曲「Survive」「Drive-In Saturday」「Something In The Air」「Can't Help Thinking About Me」「Repetition」のスタジオライヴが披露されましたが、RADIO 2の後日放送ではさらに「China Girl」も公開されています。オフィシャル作品用の流出サウンドボードと、オフィシャル級のBBCスタジオ・ライヴ。『hours…』時代を代表する2音源を研究家のディープな視点で磨き上げた究極盤です。短かった“Hours Tour 1999”の通しフルショウを体験するにはこれ以上ない極上品。 The Astoria Theatre, London, UK 2nd December 1999 SBD(UPGRADE) Disc 1 (70:47) 1. Life On Mars? 2. Word On A Wing 3. Thursday's Child 4. Ashes To Ashes 5. Survive 6. Can't Help Thinking About Me 7. China Girl 8. Always Crashing In The Same Car 9. Something In The Air 10. Drive-In Saturday 11. Stay 12. Seven 13. Changes 14. Rebel Rebel Disc 2 (59:31) 1. Repetition 2. The Pretty Things Are Going To Hell 3. Cracked Actor 4. Band Introduction 5. I'm Afraid Of Americans The Mark and Lard Show (Mark Radcliffe and Marc Riley) Recorded: Studio MV4, Maida Vale, London, UK 25th October 1999 Broadcast: BBC Radio One on 25th October 1999 6. Introduction 7. Survive 8. Introduction 9. Drive-In Saturday 10. Interview 11. Something In The Air 12. Introduction 13. Can't Help Thinking About Me 14. Repetition The Saturday Music Mix. Hosted by Billy Bragg. Recorded: Studio MV4, Maida Vale, London, UK 25th October 1999 Broadcast: BBC Radio Two on 6th November 1999 15. Introduction 16. Survive 17. China Girl David Bowie: Vocals, Acoustic Guitar Gail Ann Dorsey: Bass Mark Plati: Rhythm, Acoustic Guitar Mike Garson: Keyboards Page Hamilton: Guitar Sterling Campbell: Drums, Percussion Emm Gryner: Backing Vocals Holly Palmer: Backing Vocals SOUNDBOARD RECORDING

David Bowie デヴィッド・ボウイ/London,UK 1999 Upgrade

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