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David Bowie デヴィッド・ボウイ/France 5.18.1976

ソウル時代からベルリン時代へ突入する刹那だったデヴィッド・ボウイ。そのラスト・ショウを収めたライヴアルバムが登場です。そんな本作に収められているのは「1976年5月18日パリ公演」。その秘蔵オーディエンス録音です。まずは、シン・ホワイト・デューク侯ツアーとも呼ばれる“ISOLAR 1976 TOUR”全体の流れから振り返ってみましょう。 《1月23日『STATION TO STATION』発売》・2月2日-3月26日:北米(40公演)・4月7日-17日:欧州#1(8公演)・4月24日-5月18日:欧州#2(16公演)←★ココ★《9月『LOW』制作開始》 これが1976年ツアーの概要。本作のパリ公演はワールドツアー千秋楽。まさにベルリン時代直前となるコンサートでした。そんなショウを収めた本作は、実に見事なヴィンテージ・オーディエンス。このショウには3種のマスターが確認されているのですが、本作はその中でもベストとされるもの。ロウジェネ・マスターからデジタル化されており、当店で数々の名作を監修しているボウイ研究の権威が「これぞ!」と太鼓判を押しているものなのです。実際、本作のサウンドは実に美しく瑞々しい。何より素晴らしいのは透き通った空気感を真っ直ぐに届くボウイの歌声。芯がくっきりとしており、ディテールは歌詞の1語どころか、巻き舌で歌うルルル……の1粒1粒まで鮮やか。実のところ、リズム隊の鳴りにはやや距離も感じるのですが、ヴォーカルはグイッと前に出てくる。もちろん、歌声だけが飛び抜けているわけではなく、トニー・ケイの転がるピアノやカルロス・アロマー&ステイシー・ヘイドンのツインもボウイの脇を美しく固めているのです。 これまであまり知られてこなかったのが不思議なほどの名録音なのですが、恐らくこれはツアーの録音事情によるものでしょう。実のところ、このツアーの名録音と呼ばれるものは「北米」ツアーがほとんどで、ヨーロッパ・ツアーのオーディエンス録音は壊滅的でした。その中で唯一、輝いていたのがオランダ公演のサウンドボード(当店の『ROTTERDAM 1976』でお楽しみ頂けます)。このサウンドボードがあまりに素晴らしく、オーディエンスにまで注目されてこなかった……そうとでも考えない限り納得がいかないほど、本作のサウンドは見事。もちろん、本作も研究家の監修の下で細心マスタリングを実施しており、本作だけの最高峰クオリティに仕上げております。そんなクオリティで描かれるのはベルリン時代に足を踏み入れる直前だったソウル時代の終着点。『ROTTERDAM 1976』の5日後となるショウだけにセットは酷似していますが、あのサウンドボードでもカットされていた「Queen Bitch」が聴けるのが大きい。実のところ、ロッテルダム公演でも演奏はされていたのですが、この曲だけは録音されなかった。あの名演で唯一欠けていた名曲の姿が、5日後のパフォーマンスで楽しめるのです。そして、それ以上なのがショウ全体を貫くハイテンション。ワールド・ツアー最終日だけに明日の心配をしない思い切りの良さが全開で、ボウイの歌い上げも素晴らしい。このツアーでは聴きどころとなっている「Panic in Detroit」のスキャットもキレッキレで、約14分にも及ぶ大熱演を聴かせてくれるのです。このショウを最後にボウイはベルリンへと移住。彼の人生でも大きなターニング・ポイントとなりました。その刹那にいるボウイに出会い、その歌声を間近に感じ取れるライヴアルバムの大傑作です。欧州ツアーだけでなく、1976年トータルでも屈指の名録音。 Live at Pavillon de Paris, Porte de Pantin, Paris, France 18th May 1976 TRULY AMAZING SOUND Disc 1 (70:11) 1. Station to Station 2. Suffragette City 3. Fame 4. Word on a Wing 5. Stay 6. Waiting for the Man 7. Queen Bitch 8. Life on Mars? 9. Five Years 10. Panic in Detroit 11. Band Introduction 12. Changes Disc 2 (16:35) 1. TVC 15 2. Diamond Dogs 3. Rebel Rebel David Bowie: Vocals Carlos Alomar: Rhythm Guitar Dennis Davis: Drums, Percussion George Muray: Bass Stacey Heydon: Lead Guitar Tony Kaye: Keyboards, Synthesizers

David Bowie デヴィッド・ボウイ/France 5.18.1976

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