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Paul McCartney ポール・マッカートニー/Tokyo,Japan 11.5.2018 MK4 Recording Ver

フレッシェン・アップ・ジャパン・ツアー2018において最大の話題を振りまいたのが「ライゴク・コクジカン」こと国技館でのスモール・ギグ。東京ドームから名古屋ドームまでのスケジュールが明らかに空いており、その間で別の公演が組み込まれることは間違いない。噂されていたアジアでの公演(ということは日本にとんぼ返りする行程に)が実現せず、いよいよ今回も武道館で行われるのだろうか?と色めきだっていた9月の終わりに発表されたのが、まさかの国技館。大の相撲好きであるポールが聖地たる会場でライブを行う。この斬新なギグの発表には誰もが驚きを禁じ得ませんでした。マニアからすると武道館を期待しつつも、また高額なチケットが確定するという現実もあった訳で、会場だけでなくチケットの価格設定も斬新でした。そして何よりも画期的だったのは、武道館よりも小さな会場でポールがギグを行うということ。無理もないことですが、チケットは先行発売分を皮切りとして争奪戦の様相を呈し、ライブが行われる前から大きな話題を呼びました。昨年の武道館のようにツアーの初日に設定されるのではなく、通常の大会場ショウをこなした後に組み込まれたスモール・ギグということから期待も高まったものです。それにしても相撲の殿堂でポールのライブが観られるとは本当に斬新であったと同時に、また彼が来日した際には是非とも国技館でまたライブを行ってもらいたいと願わずにはいられません。もっとも選曲面からすると実質的に東京ドーム初日の短縮バージョンに「I Saw Her Standing There」が加えられたという内容であり、武道館にあったようなスペシャルは何も起こりませんでした。過去のギグのことを思えば、誰もがスペシャルを期待したくなるものでしょう、その点において今回は肩透かしを食らってしまった感は否めません。むしろ東京ドーム二日目に続いて「Yesterday」が演奏されなかったことに加え、遂に「Maybe I'm Amazed」まで演奏されなかったという点でポールのライブ史に残るステージとなりました。前者が演奏されなかったことに関しては多くの憶測が飛び交いましたが、ドーム初日の声の調子からすると、そろそろ歌い辛い曲となってきた結果だったように感じます。こうした変化もさることながら、演奏内容に関しては圧倒的に素晴らしかった。東京ドーム初日は「Live and Let Die」辺りからポールの声が辛そうだったのですが、これはもしかすると、今回のリリースで明らかとなったドーム前日のクローズド・サウンドチェックで張り切りすぎてしまったせいなのかもしれません。しかし国技館でのポールは絶好調。ジャパン・ツアーの前に行われていたオースティンにおける二回のステージを彷彿とさせるような好調さを取り戻していたのです。さらに武道館の時もそうでしたが、ポールは広大なドームと違って通訳システムを介さなくとも日本のオーディエンスと十分に盛り上がれる小さな会場ならではの活気を大いに楽しんでいました。三週間前い国技館ギグを目の当たりにした人であれば、あの楽しそうなポールの姿が焼き付いていることでしょう。そんな最大級の話題を振りまいた国技館ギグは「RYOGOKU 2018」を既にお届けしています。武道館よりも小さな会場ならではの臨場感をリアルに捉えた音質が実に素晴らしい。だがしかし、今回も満を持しての極上オーディエンス録音によるCDの登場です。先の理由から今回の来日で一番話題を振りまき、なおかつ一番の人気を誇ったギグです。それを物語るかの如く、いくつもの良質なオーディエンス録音が提供されたのですが、前回の2017年武道館公演を奇跡の超高音質で捉えた「One On One At Budokan」のテーパーによるもの。彼は国技館の目玉ポジションである桝席の後方を確保。頭上が二階席の床の部分に近いことから、抜群の収音力でステージから放たれたポールの演奏をキャッチ。二階席から録音された「RYOGOKU 2018」でも小さな会場ならではの音響を見事に捉えていましたが、今回はいよいよハコそのものといった臨場感が絶品。そして何よりの素晴らしいのが、ポールの歌声や演奏の近さ。これぞ正に「オンな音像」と呼ぶに相応しく、それでいて小さな会場ならではのダイレクト感やクリアネスも極上という、超一級品のオーディエンス録音。これはもう、関東圏を代表する稀代の名テーパーによる桝席から敢行された録音がモノを言った結果でしょう。「Live and Let Die」での爆発が生々しくも、それでいて飽和していないのもこのポジションならではの状態かと。テーパー氏は、つい先日ネット上にも自身の音源を「ONE NIGHT IN A SUMO ARENA」というタイトルで公開していますが、今回はネットを介さずにテーパー本人から直接提供されたバージョンを元にCD化しました。その証拠としてポール登場前の会場内の雰囲気を捉えたパートは「ONE NIGHT〜」よりも6分30秒も長く収録しており、スペシャルなギグの開始を待ちわびるファンの期待と熱気があふれた臨場感のドキュメントとなっています。彼がネット上で明らかにしてくれたように、Schoeps mk4マイクを使った録音からはmk4特有な抜けの悪さが散見されたことから、今回のリリースに当たってイコライズを施して一気に抜けの良い最強バージョンへと生まれ変わりました。そして何よりも小さな会場で本当に楽しそうなポール以下、全員が聞かせた熱演ぶりと掛け値なしに極上の音質は本当に素晴らしい。これはもう、胸を張っておすすめできる国技館ギグの決定版です! Live at Ryogoku Kokugikan, Tokyo, Japan 5th November 2018 ULTIMATE SOUND★Mk4 使用 桝席 正 13側。録音者提供の高音質音源です。(★ネット音源より冒頭6分30秒長く収録。)前回の「One On One At Budokan」のテーパー  (リマスター情報)高音質ながらMK4特有の抜けが悪い感が有るので、抜けを良くしましたが、原音の雰囲気を残したまま抜けを良くした調整です。 Disc 1 (66:18) 1. Intro 2. A Hard Day's Night 3. Hi, Hi, Hi 4. All My Loving 5. Letting Go 6. Come On to Me 7. Let Me Roll It 8. I've Got a Feeling 9. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. I've Just Seen A Face 12. In Spite of All the Danger 13. From Me to You 14. Love Me Do 15. Blackbird Disc 2 (75:40) 1. Queenie Eye 2. Lady Madonna 3. Fuh You 4. Being for the Benefit of Mr Kite! 5. Something 6. Ob-La-Di, Ob-La-Da 7. Band on the Run 8. Back in the USSR 9. Let It Be 10. Live and Let Die 11. Hey Jude 12. I Saw Her Standing There 13. Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 14. Helter Skelter 15. Golden Slumbers 16. Carry That Weight 17. The End

Paul McCartney ポール・マッカートニー/Tokyo,Japan 11.5.2018 MK4 Recording Ver

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