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Queen クィーン/WA,USA 1977 Upgrade

素晴らしき“A DAY AT THE RACES TOUR”を代表するライヴアルバムの大名盤がブラッシュ・アップ。その代表作が記録されたのは「1977年3月13日シアトル公演」。その超極上オーディエンス録音です。『A DAY AT THE RACES』がリリースされたのは1976年12月ですが、ツアーが始まったのは年の改まった1977年1月から。1977年と言えば、“NEWS OF THE WORLD TOUR”も絡んできますので、2つのツアーをまとめて振り返り、ショウのポジションを確認してみましょう。 ●1977年 “A DAY AT THE RACES TOUR”・1月13日-3月18日:北米#1(40公演)←★ココ★・5月8日-6月7日:欧州#1(19公演)《10月28日『NEWS OF THE WORLD』発売》 “NEWS OF THE WORLD TOUR”・11月11日-12月22日:北米#2(26公演) ●1978年・4月12日-5月13日:欧州#2(20公演) これが成功の階段を駆け上がっていた1977年の概要。“A DAY AT THE RACES TOUR”は攻略すべきアメリカから始まりましたが、本作のシアトル公演はその「北米#1」の終盤37公演目にあたるコンサートでした。このショウは、何よりも超極上録音が存在する事で有名。アナログ時代から『P.N.W.』『DUCK SOUP』といった名盤が愛され続けてきた定番中の大定番なのです。本作もまた、そんなショウから生まれた極上オーディエンス録音であり、今から10年前に発掘された“A DAY AT THE RACES TOUR”の最長・最高峰となる名録音。その登場は衝撃でした。LPになる前の大元リール・マスターからデジタル化された鮮度は究極的で、アナログ盤には未収録だった「A Day At The Races Intro」「Tie Your Mother Down」「Stone Cold Crazy」「Keep Yourself Alive」も登場。あまりの音の良さに「本当はサウンドボードだ」「アナログとは別録音じゃないか?」「LED ZEPPELINの1975年シアトル録音と同じテーパーかも知れない」等々、さまざまな憶測まで飛び交った。そのいずれの説も頷けてしまうほどに強烈で、裏側を探らずにいられないほどに奇跡的なサウンドだったのです。当店では、その名録音を『A DAY AT SEATTLE』としてご紹介しましたが、瞬く間に完売・廃盤。本作は、それほどの超・決定録音をさらに最新・細心リマスターで磨き込んだものなのです。そのポイントはサウンドボード感。先述のように「実はSBD!?」と言われるほどクリアで鮮やかだったわけですが、やはりホール鳴りは明らかにオーディエンス録音。そこで本作はそのホール鳴りを抑え、1音1音をディテール・アップ。音圧は整える程度で無闇に上げてはいないのですが、輪郭がビビッドになったことで一層オンで間近に感じる。特にフレディの歌声やピアノは耳元に直接流れ込む密着感を湛えており、本当にサウンドボードのようなダイレクト・サウンドに仕上がっているのです。もう1つのポイントは、艶やかさ。実のところ、この録音は(非常に高いレベルの話ですが)高音が強いことでも知られており、高音がピークに達するとキツい。特に歌詞の「サ行」がキンキンして感じられたのです。本作では、そんな高音も個別に調整。音質を損ねないレベルで全体バランスを整えているのです。そんなサウンドで描かれるのは、素晴らしき“A DAY AT THE RACES TOUR”の世界。このツアーは新進気鋭の若いバンドから大物バンドへと成長していく過程にあり、その後に大定番化していく「Somebody to Love」といった人気曲が増量。「Brighton Rock」や「Bohemian Rhapsody」もフル演奏し始めている。それでいながら「The Millionaire Waltz」「You Take My Breath Away」「White Man/The Prophet's Song」「In The Lap Of The Gods...Revisited」といった美味しい曲も満載。脳がクラクラするような爆テンションというわけでもないのですが、次から次へと繰り出されるカラフルな名曲ラッシュだけで圧倒されるのです。惜しむらくは最後の「God Save The Queen」に届かず、録音が終了してしまう事。しかし、それ以外に欠点らしい欠点がまるで見当たらない。ここまでの奇跡サウンドで、これほど長尺に“A DAY AT THE RACES TOUR”を楽しめるライヴアルバムは他にない。そんな歴史的名録音の史上最高峰を更新する1本です。「A DAY AT THE RACES時代を聴くなら、まずはコレ」となる大名盤。 ★「A DAY AT THE RACES」ツアーで最も高音質なのは本盤です。★(リマスターメモ)かなりの高音質ながら、ホール鳴り感が有るので抜けを良くしました。 Live at Seattle Center Coliseum, Seattle, WA, USA 13th March 1977 TRULY PERFECT SOUND(UPGRADE) Disc 1 (42:50) 1. A Day At The Races Intro. 2. Tie Your Mother Down 3. Ogre Battle 4. White Queen 5. Somebody To Love 6. Killer Queen 7. The Millionaire Waltz 8. You're My Best Friend 9. Bring Back That Leroy Brown 10. Brighton Rock 11. Guitar Solo 12. Brighton Rock(reprise) Disc 2 (59:56) 1. '39 2. You Take My Breath Away 3. White Man 4. The Prophet's Song 5. Bohemian Rhapsody 6. Stone Cold Crazy 7. Keep Yourself Alive 8. Liar 9. In The Lap Of The Gods...Revisited 10. Now I'm Here 11. Big Spender 12. Jailhouse Rock / Saturday Night's Alright For Fighting / Stupid Cupid / Be Bop A Lula

Queen クィーン/WA,USA 1977 Upgrade

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